小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、昨年の凍霜害から冷害に至る各種の災害に関しまして営農資金を融通するという法律が出て参りまして、その資金の融通は主として系統金融機関でやつておるのであります。当時から当然予測されたことでございますが、五月ごろから九月にかけましては、中金その他系統の金融でもつて十分にまかつて行くということは不可能であろうという予測をしておつたのであります。しかしそれについて政府としてどうするかということが必ず…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 この問題は、去年この法律が制定されまして、それを運用して行く場合に必要な打合せのときに、地方庁あるいは関係団体等の間で、そういう心配があるので、今回の通牒に現われたような趣旨は、あらかじめ十分徹底をいたしまして、できるだけ組合金融でまかなうべきものは十分まかない得られるように、みんなが協力するようにということは、常々申して参つたのであります。また定款等の違反の問題につきましても、検査等の場合に発見いたしますれば、そういう…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 協同組合の系統外運用につきましての御指摘でございますが、これは御指摘のように各種の事情があると思います。比較的農業の状態もよろしく、また組合の運営のいいところは預金の吸収もぐあいがいい。従いましてその運用につきましても、なかなか経済的な問題を主として考えられまして、有利なところへ運用する、また有利なところに運用しなければ連合会としての採算も成り立ちにくい、こういうことがありまして、おのずから系統外運用ということが相当行わ…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 昨年の営農資金でございますが、冷害につきましては今月末が締切りに実はなつておりまして、実績を集計する段取りまでにはなつておりません。ただ農林省といたしまして府県に割振り、また府県は町村別に割振るという過程を通じて見ますと、四百八十五億のうち約四百四十億くらいが、末端に、一応のわくと申しますか、そういうものとして割振られておるのではないかと思います。現実に営農資金としてどの程度行つておるか、もつと具体的なちやんとした数字は…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 今公庫と中金からお話申し上げた通りでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 そういう意味で申し上げたわけではないのでありまして、先ほども営農資金については申し上げましたように、あるいは公庫についても同じでございますが、営農資金でございますれば、中金なり信連、あるいは単協というようなものが金融機関となつて働くのでございますし、長期資金でございますれば、冷害の関係につきましてはそういう関係で特別に公庫にもお願いした分もございます。その貸付の進行状態がどうであるかということは、公庫なり中金がそれぞれ別…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これは御指摘の通りでございます。災害の程度がひどかつた、従つて回収に相当困難する、そのことが信用がないから営農資金は貸し出さぬということでございますれば、これはまつたく法の目的を理解しないことはなはだしいことだろうと思うのです。そういうことならば運用しては相ならぬ。もしそういうことがございますれば、今からでも是正すべきものは当然是正して行かなければならぬと思つております。ただそういうことでなくて、地元の農協が非常に信用力…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 ただいまの中金の支所長等が県の経済連の人事等につきまして干渉するというような、具体的な例をあげてのお尋ねでございますが、この点につきましては、先般この委員会におかれましても、たしか公庫法の改正のときだつたと思いますが、附帯決議で公庫なり中金が貸付業務等に関連して不当な干渉をしてはいけないという趣旨の御決議があつたと思います。そういう御決議があつたからというわけではございませんが、ありましたので特にその後気をつけておりまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 この前のことは先ほど申し上げたのでございますが、その後なお不当なことが行われているという御指摘でございまして、かようなことがあるとすればはなはだ遺憾でございますので、私どもとしても十分事情を、取調べたいと存じます。その上で中金の方にも善処方をお願いする、かようにしたいと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 予算の点は、これは川俣委員が御指摘の通りでございまして、私からこれ以上特に申し上げることは実はございません。農業委員会それから協同組合改正の筋がほぼこの前の法案のようなことで国会を通過いたしますれば、これはこの前の例もございますので、私どもとしては当然前例に準じた予算の要求をしなければならぬと思つておりまするし、またそういうように努めるつもりでございますが、ただ当時とは多少事情が違つておるのは御承知のようなことでございま…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これは私から申し上げる筋合いではないかもしれませんが、また他の機会に大臣、政務次官からもお答えがあつたかとも思いますが、間違つておりましたら訂正さしていただくことにしてお答えいたします。 政府におきましては、御承知の通り再度にわたりまして農業委員会と協同組合法等の一部改正を提案しておるのでございます。途中いろいろな事情で審議未了になつたのでございますが、率直に申し上げまして、政府案のどこにどういう問題があるのかということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 この前の政府提案と今回の議員提案との相違点でございますが、法律の条文に当つてみますと相当相違点がございます。ただ、特に重要な点ということでございますが、これはお尋ねをまつまでもなく、一つは農業委員会法の技術員の規定でございます。もう一つは農業会議所あるいは農業会議の構成の問題でございます。この構成のことはいろいろ技術上の問題もございますし、見解の相違という点もございますから、それは別だとすれば、結局技術員の規定が今回の案…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 政府案がいいかどうか実は申し上げかねております。技術員の問題にはなるほど触れておりませんけれども、これは最終的に国会でおきめになりました場合に、行政運用としてそれをどう解釈するかという問題が実は残るのであります。と申しますのは、案を拝見しておりますと、現在は書記となつておりますのを職員と直しておりまして、技術的な素養を持つた職員を置くということは必ずしも規定されていないようにも見受けられるのであります。もちろん技術員とい…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 農業委員会の書記の予算の問題でございますが、どの程度の予算あるいは人数を必要とするかということは、もつぱら農業委員会が行政機関として担当する仕事の分量によるのであります。つまり供出なり、農地の事務なり、その他の関係の事務が増減するということにある程度歩調を合せざるを得ないのであります。従いましてこれは書記であろうと、名前を職員にしようと、そういう点から見れば同じであります。ただ別な観点からのお尋ねだと思うのでありますが、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(小倉武一君) 修正案につきましての私どもといたしましての考えはどうかというお尋ねでございますが、ここに先ほどから問題になつておりまする保管団体につきましては、率直に申上げまして政府原案がよかろうと只今でも思つております。農業共済組合と肥料商関係の共済組合、この関係がお互いに公正な基盤の上で公正な競争を通じて肥料配給のサービスをして行くということが望ましいのでございますので、法律の制度としては、飽くまで公正な基盤の上に立つとい…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(小倉武一君) 酪農協同組合を中心としての御所見に関連いたしまして、私どもの指導方針と申しまするか、考え方についてのお尋ねでございます。私どもといたしましては、酪農、特に酪農協同組合についてどういう方針をとるかということにつきましては、むしろ比較的従たる立場と申ますか、畜産局を主とし、私どもが協同組合全体の立場からいろいろ御意見を申上げるということにこれまでなつておつたのでございますが、そういう意味におきましても、これから申上…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(小倉武一君) 只今お尋ねの酪農協同組合等の指導等につきましては、絶えず畜産局と連絡をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(小倉武一君) 勿論そういう点に触れまして論議をいたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○小倉政府委員 資料をつくるに際しまして紙の関係と、時間的にけさまでということでございましたので、資料自体がはなはだ見にくいものになつておりまして申訳ないと存じます。 協同組合法について申し上げますと、上欄が現行法で下が新しい改正でありますが、この改正案の中でサイドラインとして一本の線を引いてありますのが前の農林省政府案で、二本の線が今回の議員提案の改正案となつております。初めの方は別に問題がないのでずつと省略いたしまして、第二章六ペー…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○小倉政府委員 集約酪農地帯におきます協同組合組織と申しますか、畜産関係、酪農関係の振興のための協同組織につきまして、具体的に総合的な事業を営む組合として担当した方がいいか、あるいは酪農専門の特殊的な組合としてやつた方がいいか、これはただいま畜産局長からお話しましたように、その地方の具体的な事情によつて違つて参ろうかと思います。従いまして、ただいま畜産局長からお話いたしましたような線で処理して行くほかなかろうかと存じます。ただ一般的に申…