小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨は、農業委員会と協同組合というものが性質が全く違うということで、それを一緒にして団体の再編成というふうに使用するのは間違いではないかという御指摘でございまするが、私どももそういう御指摘のような面が非常にあると思うのであります。農業委員会は、何と申しまするか、行政の附属機関であり、協同組合は自主的な農民の団体であるという建前からいたしましても、そのことは明瞭である次第であります。ただ改正案を考えまする…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 主として供出制度と農業委員会との関連についてのお尋ねでございまして、供出制度というような制度を円滑に運営するためには、現状のような農業委員会がそのままでいいかどうかということについては、なお問題がございましようが、農業委員会で以て企図いたしましたような機能を営む機関があるということは私は必要だと思います。これは現状から申しますばかりでなくて、沿革から申しましても、食糧管理法の施行規則によりまして、食糧調整委員会…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 最初の予算の問題でございますが、農業委員会に関する予算と協同組合中央会に関する予算と二つに相成つておりまして、農業委員会に関しまする予算のうち、市町村の農業委員会に関します予算は、本案とも勿論関係はございまするけれども、現行の農業委員会法によりましても、ほぼ同様の予算が必要なる数字でございまするので、その予算を実は実行いたしておるのであります。県の農業委員会につきましては、一県当り十万円の調査費がございまして、…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) これは勿論委員の任期というものは法律上きまつておることでございまするが、改選時期に改選するということが、これは理の当然でございまして、御指摘のように適任者は再選されることも勿論認められておるのでございますから、なお更そういうことでございます。特に選挙をする農民と委員との関係から申しましても、あらかじめきめられた任期で以て選挙して行くということが望ましいし、又それが当然であるというふうに私ども思うのであります。た…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉政府委員 御指摘のように百三十億の繰入れということは、再保険金の支払いを円滑にするための最小限度の費用であると私は思つております。それがさらに四十五億削減をされるということにつきましては、私どももこの辺の詳細な事情はよく存じません。しかしながら一般会計からこの際四十五億の繰入れが削減されましても、再保険金の支払いに事欠くようなことはもちろんいたさないつもりでございます。八十五億の繰入れということを前提といたしまして、残余の保険金の…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉政府委員 再保険金の支払いにつきましては、これはもちろん御存じの通り一般会計からの繰入れでありますとか、あるいは資金運用部からの借入れでありますとか、その他の処置があると思うのであります。御指摘の通り、一般会計からの繰入金については、ただいまのところ一応決定をいたした数字がございまして、また資金運用部からについても、いろいろ御指摘のように困難な事情があるということも私どもも承知いたしておるのであります。そこでそういう処置がもちろん…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉政府委員 今回の災害による共済金、従つて再保険金の支払いにつきましては、今回一般会計がら特別会計への繰入れの額は、再保険金の支払いのために必要とする額と比べまして少いという御指摘でございまして、私どももその通りと存ずるのでございますけれども、これは午前中もいろいろお話がございましたときにお答えをいたしましたように、一般会計からの繰入れということと、他の措置とを併用いたしまして、適正な保険金の支払いを迅速にいたしたいと、かように存じ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉政府委員 農薬につきましては、これは確かに御指摘のように、需要量が必ずしも前もつて予測されないことでございますので、異常な発生が起りますると、品不足が起る、こういう事態が往々にしてございます。そこで、御質問の中にもございましたように、農林省といたしましてはある程度の数量を備蓄いたすような措置を講じております。政府がみずから備蓄するということではございませんが、農業団体に助成をいたしまして、一定の数量の備蓄をさせておるわけでございま…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 冷害によります資金融通につきましての特別の措置と申しますか、金利の三分五厘の地区でございますが、これはこの法案に示してあるところでございます。一般に言います特別地域は、これは風水害の点でございまして、これとは又趣を異にしているのであります。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点は水害についての御質問でございますか。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 資金を融通につきましては、これは御指摘のように第二条に明示してございます。それから米麦の売渡し等につきましては、政令で確か定めることに法案ではなつております。お尋ねの災害の救援法案につきまして、どういう地域にこれが行われるかということにつきましては、特別の法律が確かないように承知しておりまするが、私の所管でもございませんので、官房長官からでもお答えをしたほうが適切かと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 冷害対策につきましては、御承知の通りそのまま補正予算が増額になりまして、その中の一部が公庫の融資に増額されるということになりましたので、当初計画いたしておりましたのが十億、それから次の増加の分が十五億、合せまして二十五億に相成つておるのであります。従いまして融資の対象となります事業も、一次と二次の二通りに分れておりまするが、それを総合して申しますると、土地改良につきましての貸付金額に十二億二千万円、開拓費につき…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 公庫の融資につきましては、今回の地元負担の融資に限りませんで、融資率をどの程度にするかということはいろいろ問題がございますが、いろいろ私どもの狙いとしては、八割程度は行きたいというふうに考えておりましたが、実際公庫の資金の枠が最初に決定されます場合には、そういうことではきまりませんので、実際問題としては、四割なり、五割なりということで資金額が事実きまつてしまうということに相成つておりますのでありますが、今回の災…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 勿論これは災害の実情から申しますれば、補助率も引上げ、融資の率も引上げるということがの望ましいことでございますが、今回は一万補助率も若干引上げてございまするし、又融資の率も普通の事業に対してよりは相当増額いたしておりまするので、なお一○○%になつておらないという点については御指摘の通りでございまするが、この程度で大体行けるのではないかと、かように考えておるのであります。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 御指摘のように私必ずしも適任ではございませんのですが、直接間接知つておることで以てお答えをいたしますと、建設省関係の土木事業は恐らく市町村等の公共団体がやつておりますので、地方債の問題になりまして、それが預金運用部の引受ということに関連いたして、やはり一種の金融的な問題になりまするけれども、資金運用部がどの程度引受けられるかということに結局関連をして参る問題だと、かように考えております。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点は、公庫がこれまで冷害地方に融資しておりまする公庫の貸付につきまして、冷害のために農家が収入限になり、従つて借受主体であるいろいろの事業主体が償還に困難を来たす、こういつた場合の措置でございまして、一律に一年延ばすとか、或いは据置期間を置くとかというようなことに、必ずしも考えておりませんので、償還の困難となるような借受主体がございますれば、公庫と関係の借受生体とが具体的に御相談を願つて、適当に償還期限…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(小倉武一君) 今回の資金につきましては、ほぼ従来のやり方で融資をして参りたいと思つておりまして、特別変つた手続なり、やり方は只今のところ考えておりませんが、地方が、地方と申しますのは、雪の関係等もございまするので、延び延びになつたのでは仕事も遅れるということもあろうかと存じまするので、積害の前に間に合うようにするためには、場合によりましては、手紙も従来のものを更に簡素化するといつたような工夫もしなければならんのではないかとい…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小倉政府委員 本日配付いたしました国会提出資料というものがございます。この一番最後の五ページに現在の貸付の状況が載つておりますので、これによつてごらん願いたいと存じます。府県別、大きな事業別に掲示いたしております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小倉政府委員 貸付の審査、それから貸付金の回収というような業務委託につきましては、農林中央金庫と地方銀行でいたしております。なお凍霜害の資金の融通につきましては、府県の信用組合連合会を受託機関といたしております。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小倉政府委員 お尋ねの点につきましては、本委員会におきましてもかねて御要望がございましたので、いろいろその後研究いたしておりまして、手初めに先ほど申し上げましたような凍霜害の金融について委託したのであります。なお公庫本来の事業につきましての委託につきましては、ただいま具体的に検討を加えております。でき得べくんば協同組合が主体となつて事業をやるものにつきましては、できるだけ広範囲に信連に委託したいこういうつもりでいろいろ話合いを進めてお…