小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 本案では、そうなつております。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 国に納付しまするのは、調整勘定を閉鎖するときでございますので、その後にマイナスが出ると、こういうことはなかろうかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) これは調整勘定に利益がございまして、それを返した額の多い組合に再建整備士も恐らくボーナス的に奨励すると、こういうことではないと思います。御審議願つております文案の趣旨から申しますれば、そういう意味じやなくて、一般的な再建整備或いは整備促進の財源が利益金によりましてやれると、こういうものであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) これは、金融機関再建整備法という法律がございまして、行政官庁に利益金がございますれば、いろいろその処分の方法を定めておりまして、その中に国に返すという分があるのであります。従いまして、この利益があれば、国に返すということが一応とにかく再建整備法の建前になつておりまするが、その国へ返す部分につきましては、現在の法律でもさようになつておりまするので、その点については、私問題はないかと思いまするが、ただ国へ返すという…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 再建整備法に基く増資奨励金、それから整備促進法に基きます利子補給というものは、この法律とは別に基準がきまつておりますから、これは当然その法律で出す建前になつておるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) それは御指摘のように、プラスするという面を考えますれば、整備促進乃至再建整備を促進するための啓蒙宣伝というふうなことも考えられます。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 予算措置についてのお尋ねでありますが、農業委員会につきましては、市町村農業委員会それから県の農業委員会については、従来の方針に基いて予算措置はございます。市町村農業委員会につきましては、若干の本法案によりますと改正がございますが、これは予算としてはそのまま踏襲できると存じます。府県の農業委員会につきましては、これも県の農業会議でございますかの費用として踏襲できると存じます。問題は全国農業会議所と協同組合の中央会…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合中央会につきまして、年間八千万円でございます。それから全国農業会議所、前の法案によりますると全国農業委員会議所でございましたが、これにつきまして年間六百万円、県の農業委員会議、それに一県あたりたしか十万円の調査費をとつたのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 政府提案の法案と議員提案の法案の違う点でございますが、農業協同組合のほうから御説明いたしますが、たしかお配りしてあると思いますが、農業協同組合法の一部を改正する法律案に伴う新旧条文対象というのがあると存じます。これに基きまして申上げます。 先ず協同組合の事業でございますが、現行法によりますと、この共済事業につきまして、「農業上の災害又はその他の災害の共済に関する施設」というのがございます。これは政府提案では、現…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) お配りしてあつたと思いますが。 それから次は、協同組合の指導連絡でございますが、現行法によりますると、連合会は会員の指導連絡に関する事業を行うことができる。こういう規定があつたのであります。それを今回の議員提案では削除になつております。その代りと申しまするか、全然関係はございませんが、員外利用と申しまするか、従来員外利用として取扱わざるを得なかつたような組合員と同一世帯に属する者についての、例えば貯金の受入れと…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(小倉武一君) 只今委員長からお尋ねになりました点、それから江田委員からの御要求の資料は、私どものところですぐに御提出するようには準備が整つておりません。又急速に資料を整えるということはちよつとむずかしいのじやないかと思いまするけれども、極く大まかな推算でも至急やつてみたいと、かように存じます。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) 御指摘のように、春肥の最盛期に向いまして、特に加里等におきましては値段が相当高騰して参つておる地方がございます。これにつきましては、先般来外貨予算の編成の場合にも申上げたのでございまするが、そういう措置のほかに、行政的な措置といたしましての標準価格といつたようなものを設定したこともございまするけれども、十分な効果を収めないで今日に至つたのであります。申すまでもなく、こういう事情をそのまま我々手を拱いて傍観してい…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) 公定価格をきめます場合に生産費を基準としというふうになつております。食糧管理法の米の価格をきめる場合の表現と違つておる点についての御心配でございますが、この点はいつかこの委員会でもいろいろ御検討して頂きましたように、農産物価格でございまするとか、或いは輸入価格その他の経済事情を斟酌するということによつて調整されますので、原価プラス利潤といつたような生産費の出たところに必ず落着くということには、これはならないので…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 只今大臣からお話しいたしましたのは、いわば抽象的な原則をお答えしたと思うのでありまするが、具体的な問題といたしましては、保管中に俵が傷んだ、或いは荷傷みがした、或いは保管によつて当然に金利、倉敷がかかる、こういう問題がございます。そういうものは当然これは保管団体の損失に帰すべきものではございませんので、価格で補い得られない部分は政府がそのための補償をする、こういうことに解釈するのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 保管団体にするかどうかということは、一つは保管団体の意思にかかることでもございますので、強制的と申しまするか、役所の一方的な都合で以て保管団体にさせるというわけには参りませんので、当然お話のようにあらかじめ保管に伴う御質問のような事故につきまして、具体的に取りきめを行なつた上で措置をするということになると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) この問題につきましては、政府原案といたしましては、資金の斡旋ということはお尋ねのようになかつたのでございまするけれども、当然これは政府原案ができましても、そういう措置が実際問題として必要でございまするので、全購連、中金その他私どもと話合いまして、事実上そういう措置ができるようにいたしておつたのでございまするので、法律がこういうふうに修正になりましても、その通り行くと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 保管数量にもよることでございまするが、法案の趣旨といたしまして一割ということになつておりまするので、百七十万トンでございますければ、十七万トン、トン当り二万円と、こう荒つぽく言いまして三十四億程度になります。資金といたしましては、農林中央金庫から融資をするということにいたしたいというつもりでおります。もとより中央金庫の資金繰りは季節によりまして違つて参りまするけれども、只今のときから申しますると、法案が成立して…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 保管数量、保管期間がどうなるかということはなかなか予定がむずかしいと思います。ただ幸いにしてと申しまするか、中金の金繰りの状況と保管数量の時期とは丁度大体うまく行くのではないかと思うのであります。と申しまするのは、中金の資金の金繰りが悪いような時分には、むしろ保管数量を放出しなければならん春肥の最盛期にだんだん向う、それから中金の資金繰りがだんだんよくなる時分は又保管数量を買入れる、こういつたようなことになるの…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 保管団体の自己資金には余り期待はいたしておりません。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) これはお話のように、国内価格を百八十なら百八十ということを取りまして、生産費が安い工場から作り上げてやるのでありますから、いわば全体の平均よりはおのずから安いところできまつて来る、量的に申しますれば……。従つて残りのものが、観念的に申しますれば高いものが輸出されるということになりますけれども、これは併し輸出されるものが一番劣悪な工場のものが輸出されるとは限らないのでございまして、安い工場からも輸出され、高い工場…