小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 加里の輸入につきましては、私どもどちらかと申しますと、殆んど一〇〇%近い需要の官庁になつておりますので、通商局の担当の局課長に我々の意見を相当聞いてもらつてやつて頂いていると思うのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 諸種の事情と申しますのは、そういう経済上の問題です。硫酸加里でなくては農産物の施肥の上で困るというのが御指摘のような内容でございます。煙草につきましては相当昔の試験の結果がございますし、それが基礎になつておるようでございますが、それを必ずしも全面的に信ずべきものかどうかということについては若干疑いがあるようであります。そういう要求がありますと、試験的に、技術的に申しまして、ほぼ河野委員のおつしやるようなことだと…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 委員の、肥料の生産者代表でございますが、これは初めから三人全部任命するかどうかという問題もございますが、これは若し三人を当初から任命するといたしますれば、この燐酸、それから石灰窒素、こういう業界のかたも硫安の業界と同様に選ばるべきではないかと、こういうふうに思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 加里肥料のほうはこの生産業者の代表の中に入れませんで、これは金子委員が本席で御説明がございましたが、業者のほうは販売業者の中に入るというのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) この三人と申しまするのは、硫安、石灰窒素、過燐酸、こういうのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) これは最初から三人選んだらどうかというふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) そういうわけです。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) これは勿論肥料、肥料によつて性質が違いまして、関係がないようでございまするけれども、この法案の運用全体がどうなるかということについては、最初硫安だけの場合におきましても、他の業界にも重大なる関係がございます。丁度肥料対策審議会と俗に称しましたあの審議会も、実は問題を取上げましたのは硫安だけでございましたが、硫安、燐酸加里、それから石灰窒素の業界のほうからも委員にお願いしたようなこともございまするので、大体ああい…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 農業あるいは農民の利益代表、言葉をかえて、あるいは農政活動という仕事、これは独占的にだれがやるという仕事ではありませんから、そういう意味におきましては、法制上、そういうことをやる機関は、もちろんだれがやつてもよろしいのでありまして、法律の制度として今日現われておりますことは、きのうお答え申し上げました中央会というようなものが、その一つでありますし、また今日ここに御審議願つております農業会議というものもその一つである、こう…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 その通りであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 四十条二項の一号でございますが、この意見の公表あるいは建議、諮問に対する答申ということは、農民ないし農業に関する限り多種多様でございまして、ここで一々列挙するまでもなく十分おわかりのことと存じます。そういうことに関しまして、もちろんこの会議は多方面な能力を持つておる、かように理解をいたしております。 それから会議のきめ方でございますが、意見の公表ということになりますれば、できるだけ農業会議全体の意見であるとか、あるいは意…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 お尋ねの趣旨がちよつとわかりかねるのでありますが、農業会議員がかつてに啓蒙宣伝をやることはできません。ただ個人としてなら委員はできましようけれども、これは会議としての啓蒙宣伝ではございません。会議としてやるならば会長がやります。会長でありますならば、会務としてその会則でできると規定してあればできるのであります。会長がすることができるというふうに書くか、あるいは特定の事項は会議所でやるというようにきめるか、これは会議の運営…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 ここで政令に定めるものと申しますのは、これまでの県の農業委員会につきまして、政府が費用を負担しておりました負担の理由として考えられます農地問題の処理、こういつたようなことでありますとか、その他土地改良法の関係によりまして農業会議の意見を聞く、こういつた場合のことでありますとか、そういうように国の農政を実行するために国が委員会議に諮問する、意見を聞く、こういつたことのために必要な会議の経費、従いまして会議の委員の手当であり…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 市町村の委員会につきましては、ただいま提案者から御説明があつた通りでございます。なお全国農業会議所でございますか、これなどにつきましては、提案者から御説明がありましたように、学識経験者として総会で推薦されるということであれば、それでもよろしゆうございますし、あるいは団体として加入することも、会議所の定款で定めればできるようになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 この点はむしろ従来の方が一町村一委員会という原則を堅持しておつたということでございまして、今度の改正案によりますると、むしろそれを緩和しておる、なぜこう緩和されたかということを推測しますと、町村合併が促進されておりますので、現在なされておりますような町村合併は、中にいろいろございますが、全部歩調を合せましそ一町村一委員会ということを徹底するわけには参りません。そこでこれまでよりも同じ市町村の中で二以上の委員会を置かれるこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 その点はここに書いてあります場合は、知事がむしろ職責として申請があつた場合は承認すべきものだ、こういう方針を鮮明しておるのであります。この条件に該当しない場合にも必要な場合はもちろん従来の方針によつて承認できる、従来はできるだけであつたのでございますけれども、今度はむしろ知事をある程度縛つて、こういう場合はむしろ承認すべきものだという趣旨を出しておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 これは結局一般の社会的な良識によつて判断する以外にはないと思います。ただいま復興会議という御指摘がありましたが、そういう設例で私の意見を申し上げますれば、類するという中には入らないと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 いろいろ例はあると思いますが、たとえば農業会議という字を少しもじつて何々府県農事会議とこうやつてみたり、あるいは県を省きまして東京都とある場合に都を除いて東京だけにしまして、東京農業会議というようなものは、いかにもまぎらわしい、こういう場合であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 お示しのように専門員といつたようなかつこうで、知恵をあるいは経験に基いた意見を述べるというような方も置き得るのでありますが、そういうことのほかに、農業会議の目的として農業等に関しまして啓蒙、宣伝をする。こういうことは会議の仕事として、新聞を出したりあるいは雑誌を出すあるいは講演会をするという仕事のほかに、農業関係の諸団体や諸法人を賛助会員にするということによつての啓蒙、宣伝ということもできると思うのであります。全然会議に…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小倉政府委員 もちろんいかなる法人あるいは団体でも、別に法律なりあるいはその団体の会則、定款等によつて禁止をしていない限りは代理はできると思います。ここで代理と特に書いてありますのは、むしろ世間的な意味において――おそらく協同組合にも、ここと同じようなふうに、二以上の会員を代理することはできないとあつたと思いますが、例はございます。また書面もたしか例はあると思います。