小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合中央会等に対する補助金の問題でございますが、これは政府提案のときに計上したといつたようないきさつもございまするし、又今回提案の法律の趣旨もございまするので、前例に準じて適当な機会に考える、こういうつもりであります。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○政府委員(小倉武一君) ここで金額についてどうこうということを申上げるわけには参りません。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) 昨晩江田委員からのお話によりまして、いろいろ検討いたしましたのでございますが、二つの方法がありまして、一つは、ここにお配りしました資産再評価法によりまする評価基準によつた場合にどうか。もう一つは、勧銀の市街地の建物、いわゆる土地それから建物の評価についての指数がございまするが、それによつて評価した場合はどうかという二通りの評価によつてみたのであります。ここへお配りしたのは、資産再評価法によりまする評価基準によつ…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) もう役所を出ておる時分だと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) それでは原稿によりまして中沢事務官から御説明申上げます。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) 衆議院でお呼びになりました参考人のかたは、京都大学の教授の大隅先生、それから協同組合関係の評論家と申しますか、辻誠さん、それから中央農業会議の中村事務局長、このたしかお三方だつたと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) お話のように、農業一体といたしまして全国的な機関は相当多数ございます。これを整理統合するというような考え方は現在私どもといたしましてはございません。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) 現在できております団体、これは一概に全部同じように考えるわけにも参りませんけれども、仕事の分野乃至職能の違いといつたようなものからそれぞれ分立いたしておりまして、これを単純に整理統合をするというわけには参らないし、又そうすることは却つて弊害があるのじやないか、農業団体のいろいろの利害得失ということをお互いに調整しながら、それぞれの分野の活動を促進して行くというためには、やはり相当程度団体というものは分立していた…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合の役員の選挙を選任に直されまする点は、提案者の特段の御意向によるものでございまするので、金子議員から御説明したほうがよろしいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点、ちよつと聞き洩らした点があるかも存じませんが、お尋ねの趣旨は、信連が単協の人事に立入つておる。こういう場合の妥当性についての問題だと存ずるのでありますが、これは私は、この信連がどういう場合に、どういう方法で立入つたかによつて、非常に事情が違うと思うのです。従いまして一概に善い悪いは申上げかねると思います。例えば単協のほうで適当な経営者、事務職員がいないということで、信連に斡旋を頼む。こういうことがあ…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) お話を承わつただけでは、ここで結論的にどうこうということを申上げることは甚だむずかしいのでございますが、結局不当にやつたかどうかということです。清澤先生は不当にやつたと、こういうことでございますから、それが事実でございますならば、私も不当だと言わざるを得ないのでありまして、やり方をどういうふうにやつたかというような、程度の問題に結局なると思うのでございますので、よく具体的な事実をお知らせ願うなり、或いは場所でも…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 丁度これに相当するようなものはございません。これは恐らく信連の協会がございまするので、この協会が信連に照会して作つたものだろうと思います。従いまして政府がつくるといたしましても、ほぼ同じようなものができはしないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 整備促進の審議会等におきまして、表立つて本法案の趣旨のようなものを立法したらどうか。こういう建議みたいなものはございませんでした。 それから調整勘定を早く結末をつける。こういう意味におきまして、暫定評価基準でやつておりますものを早く確定評価基準に切替える。それによる評価に切替えるということにつきましては、整備促進がだんだんと進行して参ると、そういう必要が出て参るのでございます。その点については、私どもも事務的に…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 農業会時代の資産の中に、例えば朝鮮、満洲と、こういつたような在外資産に属するようなものの債権を持つておる。こういつた場合、それをどう評価するかということにつきましては、確定的に評価する基準がございませんで、そういうものについても、暫定的な評価基準で以てやつて行く。現在残つておりますのは、そういつたいろいろなものが残つておるものであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 現在まで残つておりますのが、今申しましたようなことでございますので、国内と申しまするか、普通の資産でございますればそういうことは、現在ではもうないと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 組合の中で、数についてどうこうということはちよつとわかりかねますけれども、先ず極く僅かでも、そういう暫定の評価基準でやつたものがございますると、調整勘定を締切るわけに参らないようなことになつております。そのために遅れるような事態になつておりますのを救済しておる。こういう趣旨だろうと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) その点につきましては、私も正確なことは実は存じないんですけれども、現在まで暫定評価基準で以て処理せざるを得ないという事情に残つておりますのは、そういう問題が、実はあるからでございまして、恐らくそういう点から現在まで全部を確定評価基準に切換えるというわけには実は参らなかつたと私ども思うのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) この三億二千九百万円と出ておりまするのは、農業会の再建整備法等による最終処理状況として挙げていまするので、只今お尋ねの旧勘定については、資産負債についての損益というものを全部確定的に締切つた場合には、恐らくこれと若干違つたものが出るかと思います。併しそれがどのくらいになるということはちよつとわかりかねるのではないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 御指摘のように、相当時間的な差異がございまするので、その間にお示ししたような資料による価格と、現実の現在直しました時価、或いは今後処分する場合の時価と比べますれば、そこに開きが出て来るだろうということが当然予想されるのでございますが、どれくらい差額が出て来るかということは、結局は実際に処分した処分価格如何によるのでございまするので、それがどのくらいかということを見込むことはなかなかむずかしいのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(小倉武一君) 只今のお尋ねは、御尤もでございまして、お示ししました二十八年十二月末現在の調整勘定の利益金、三億二千九百万円というのが、別の資料でお示しいたしましたこの二十七年三月末、これと時間的にズレがございまするので、この三億二千九百万円がどの程度になるかということはこの資料だけでは実ははつきりいたしませんで、その点について危惧があるではないかと、こういう御趣旨だろうと思うのであります。資料が不備でございまするのでそういう…