小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号
○説明員(小倉武一君) 内需用です。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号
○説明員(小倉武一君) 輸出用のものにつきましては、輸出がありました後にそれに見合う燐鉱石を別枠として輸入するということになつておりますので、僅かなときはまあそれでいいと思うのですが、輸出が相当伸びる季節には内需用の燐鉱石を先にするということになりまして、場合によりましては御指摘のような心配もあり得ることです。現在そういう状態でないかと思いますが、我々も多少検討いたしておりまして、場合によりましては従いましてそういう事態に対処するために…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号
○説明員(小倉武一君) そういう原則をここで私からとるというわけには、ちよつと申上げるわけに参らんのでございます。輸出のために内需用の燐鉱石に支障があるといつたような場合は輸出についてむしろ考えて頂くといつたようなことで逆に燐鉱石の輸入を促進する、こういう行き方で私どもとしてはやりたいと、お説のようにはつきり分けてしまつて輸出用の燐鉱石というようなことがはつきりきまればよろしいのですけれども、過燐酸の輸出がそう計画的にあらかじめ予定いた…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号
○説明員(小倉武一君) 輸出用の燐鉱石といつて、特別あらかじめ外貨を組んでそれを輸入しておるということはどうもありませんので、従いましてその輸出用のために内需が圧迫されるというようなときに輸出用の燐鉱石を内需に廻すというふうな措置はちよつととりがたいのではないかと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 ただいま肥料に関する両法案が成立いたしまして以来今日までの経過につきまして、委員長からのお尋ねでございますので、概略御参考に申し上げます。まず法案が成立いたしまして、必要な施行政令を制定いたしますとともに、だんだん新しい肥料年度も迫つて参りましたので、第一段といたしまして、二十九肥料年度の需給計画につきまして決定を見たのであります。この需給計画につきましても、肥料審議会の議を経て決定をいたしたのでありますけれども、その内容…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 審議会の委員の構成の問題についてでございますが、御質疑のように、学識経験ある者五人なお欠員がございます。欠員のあるまま発足するのは、御指摘のように必ずしも適当でないと私どもも存じます。この欠員も、御指摘のように、この両院の農林委員会におきまする審議の経過から見まして、国会議員の方もお願いをしたい、こういうつもりでございました。そういうつもりで今日もおります。先般の国会が終了いたしますまでに国会の御承認を得て、委員を御委嘱で…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 機宜の措置、適宜の措置としていろいろお考えもおありかと存じますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げたようなことで正式の委員の発令をもつて御参加願うということにいたしたいと存じておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 正式の委員ということに適宜の措置ではちよつとしにくいことは足鹿先生も御了承の上での御質問でございますので、その点については繰返しませんが、オブザーヴアーなりあるいた懇談会ということになりますと、話は多少趣が違つて来ると思います。もつとも現在審議会は、いろいろ適当、不適当の問題はございますが、すでに構成されております。オブザーヴアーを認めるかどうかということは会長の権限になつておりますので、国会議員の方ばかりでなくて、その他…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 私は必ずしも適当だというふうに申し上げたつもりはないのでございます。そういう御趣旨のあるところをお伝えするというふうに申し上げたのであります。もちろん大臣は上司でありますから、大臣にも本委員会の御真意のあるところをお話いたしまして、よく御趣旨はお伝えするつもりであります。それからもう一つ、これは私ちよつと潜越ながら答弁を実はやつておるものでありまして、今になつて逃げるということではないのでありますが、審議会の所管は農林省で…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 輸出力の問題に関連いたしまして、中共に対しまする硫安の輸出につきましては、私どもも、特に関心を持つておるのでありますが、ただいま柿手部長から申し上げた通り、できるだけ出したいと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 趣旨は柿手部長からお答えした通りでございまして、中共米の見返りの硫安につきましては、ただいまのところ、需給計画から見ますと時期の問題が多少ありますけれども、まかないはしなければならない。ただこれを優先的に確保しておけばいいじやないか——はつきり特定しまして他には出さないで、それだけは特定分にしておくというようなことになりますと、これはちよつと協約の交渉の進みぐあいがどうなつておるか、私ども詳しく存じておりません。そこまでは…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 単価の問題につきましては、求償貿易それからオープン・アカウント、いろいろやり方によりまして、若干違いがありますので、そのまま比較をすることはなかなかむずかしいかと思いますけれども、中共の輸出が比較的有利にできるということも否定できないことだと思います。従いまして、私どもといたしましては、特に農林省だから申し上げるわけでございませんけれども、どこへ輸出するかということについては、直接責任ある部局ではございませんので、行先につ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 硫安について輸出承認品目から除きましたことにつきましての私どもの立場からの事情でございますが、硫安につきましては需給計画が立てられまして、そのうちどれくらい輸出ができるかということについて計画ができます。その計画に従つて輸出会社が買い取る。その買い取るときに通産大臣が承認をする。その場合に農林省にも御相談があるだろう。そうすれば個々の輸出につきまして農林省がタツチする必要はなかろう、こういう意味ではずしてあるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 ただいまの御指摘の問題は、これはなかなかごもつともな点を御指摘になつておるのでありますけれども、輸出会社の承認と申しまするか、あるいは個々の輸出をやめて輸出会社に包括的な承認を与えるということは、実は今回の両法案が成立しますまでの途中でも、できるだけ輸出を機動的に行いまして、たださえいわゆる出血輸出ということが起りますのは、できるだけ防止したい。有利な商機をつかむというような趣旨もあつたように思いますので、できるだけそのと…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小倉説明員 別段そういう悪意と申しまするか、故意にわかりにくくしたようなかつこうで出したということでは毛頭ございません。会社の名前をあげても一向さしつかえないようにも思われるかもしれませんが、特定の会社、工場名を列挙することはいかがか、かように存じましてあげないだけでございまして、別段他意は全然ないのであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(小倉武一君) 硫酸アンモニアに関しまするところの需給計画につきまして、去る七月二十九日肥料審議会から答申がございましたのでありますが、それによりまして二十九肥料年度の計画を決定をいたしたのであります。経過を先ず御報告申上げたいと思います。 肥料審議会に諮りましたこのアンモニア系窒素肥料の需給計画でございますが、それは前年度からの繰越しを九万四千トンと見まして、年内の生産見込数量を二百四十万トン、国内消費見込数量を百七十五万トン…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(小倉武一君) これもお配りしてあると思いますが、審議会の委員の名簿を御覧頂きますると、法律で規定いたしております限度に比べますと、生産者を代表するもの、それから販売業者を代表するもの、それから消費者を代表するもの、それぞれ法定の人員にまで任命を見ているわけであります。最後の学識経験あるものというのが法律では七人以内ということになつておりまして、ただ二名が任命になつておるのでありまして、あと五名実は欠員になつておるのであります。…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(小倉武一君) 法律改正ということは考えておりません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(小倉武一君) 任意のときということでございませんで、できるだけ早い機会にやりたいと思います。まあできるだけ早い機会というのは、要するに次の国会が開催された際に議会の同意を得る、こういうつもりであります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(小倉武一君) 最高価格の決定につきましては、只今いろいろ検討いたしております。近く審議会に諮問いたしまして、審議会の意見をお聞きした上で決定して参りたい、かように思つております。