P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○説明員(小倉武一君) そういう事情を考えますと、二つやはりいろいろ原因となつたような事情があると思いますが、一つは政府諮問案の八百二十八円を諮問いたしますとき、或いはそのときに又電力の問題についていろいろ御質疑があつたときは、まあ一般の電力料の値上はきまつておりましたけれども、硫安工業についてどういうことになるかということは、いわばきまつておらなかつたのであります。従いまして、肥料担当のものといたしまして、通産省も恐らく同意見だろうと…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 硫安の公定価格に関しまする経過でございまするが、概略御説明をいたします。 硫安の公定価格につきましては、八月の二十三日に肥料審議会に政府案を諮問いたしまして、その諮問案はお配りしてございますると思いまするが、「かます」当りの価格を八百二十八円、こういたしまして、これに限月格差を十円上下に付け得るようにするというのが諮問の原案でございます。この八百二十八円の算定の基礎でございますが、これにつきましては、二十八会計年…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 私知つている範囲で申しますが、御承知の通り、審議会の構成員のうち学識経験者に属するかた五人が正式に任命せられないままにいろいろ御諮問をし、答申を願つているという状況にあつたのであります。この五人のまだ任命されていない向きは需給安定法を国会で御審議願つた経緯に鑑みまして主として国会の代表者として国会に席を持つておられるかたを任命する、こういうふうにまあおのずからなつておつたのであります。先般の国会でそういう手続が了…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 審議会は構成的に経済審議庁の附属機関ということであります。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) たしか農林、通産といつたような関係大臣を列記してあつたように思います。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 農林省といいますか、我々関係者は関係いたしております

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) その辺の関係は私個人としてよく承知しておりません。正直なところ、私どもとしては必しもそういう措置は適当ではなかつたのじやないかと思いまするけれども、五人という制約から或いは止むを得なかつた措置ではないかというふうに外から見ておつて思います。五人を各党のうちにどういうふうに割当てるかということは、実は私どもの範囲を超えた仕事になつておりまして、そして政務次官がなされたので、今、委員長からお話のようなことであつたんだ…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 自由党から松野頼三さん、福田一さん、改進党の金子與重郎さん、それから社会党左派の芳賀貢さん、右派の川俣清音さん。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 私も詳しく存じませんが、恐らくなかろうと思います。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 第一点は、生産計画の問題でございまして、二十九肥料年度の需給計画がきまりましたが、その基礎になりました生産計画の工場別数量をとるということが一点であります。従いまして、操業度の変り方によつて単価が変つて参るという修正をしなければなりません。その場合に操業度によつて修正を要する固定的な原価要素が何であるか、又その固定的な部分の割合をどう見るかというものでございます。それをきめまして操業度による単価の修正をいたします…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) さようでございます。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 具体的にはいろいろ会社、工場によりまして事情があろうと思いますが、硫安について考えられますことは、そういうことがあり得るのでありまして、一つは、硫安部門は非常にウエイトが少い会社がございます。甚しいものになりますと、一%乃至二%程度の販売高における比率しか占めていないような会社がございます。そういうことが一つ。従いまして、その他の製造部門においての利潤ということがむしろ考えられるのであつて、硫安がその会社の配当と…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) PやQは一例としてお挙げになつたのでございますが、丁度これなどは硫安の生産量が非常に少い。他のA、B、Cとして挙げておる要素から見ると非常に少い部門に属しまするし、又その工場における硫安のウエイトを見ましても非常にウエイトの少い部類に属しておるのであります。それから利潤、税金の問題でございますが、利潤、税金の問題をどういうふうに加算するかということにつきましては、いろいろ仕方があると思いますが、全体の加重平均をと…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) いろいろお尋ねでございましたが、一般管理費の配付のやり方、販売高の比例によつてやることは必ずしも妥当ではないのではないかという御趣旨が第一点でございましたが、一般管理費をどういうふうに配付するかということはむずかしい問題でございましようが、普通は今回いたしましたように、販売高の実績比例で以て按分するということが普通のやり方でございます。それが理論的にどの程度の妥当性を持つているかどうかとなりますと、これはいろいろ…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 御質問の趣旨がよくわからないのでありますけれども、生産能率のいい、合理化が進歩しておる優秀な工場ほど利潤が高くなるということはこれは当然でございまして、公定価格の場合にも勿論結果的にはそういうものになるようにしなければならない、併しそのことと個別の計算をいたします場合に、利潤を同一に見るか、或いは変えて見るかということとは別問題なのではないかと思います。全体の計算をいたします場合に、個々にはやはり同じ利潤を認める…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 一般管理費或いは税金等、或いは生産数量等からみまして、的確に原価計算をしておるかどうかということが疑わしいではないかという御指摘でございます。一般管理費は先ほど申上げましたように、会社が出しました実績の会計年度のトン当りの部分と、私どもが新らしく配付いたしました二十九年度の生産費一覧表を御比較になつて頂けば、先ほどの結果というものは若干査定しているということになつているのであります。どの項目をどうというように査定…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 二十九年度の生産費としまして想定いたしたものを前提にいたしまして、利潤のお話、従つて又配当のお話が出たのでありますが、結果的にはこれと違つたものになるだろうという御予想でございますが、或いはそういうことになるかも知れません。そういうことになるかと思われるというお説につきましては、一つは御指摘のように生産数量が違つて参る、例えば電力の事情等によりまして生産数量が相当に上廻つて来るということが一つの要素であります。も…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 一概には申せませんと思いますが、元売の段階で五円程度、それから卸のところで十円乃至十五円でございます。それから小売のところで四、五十円といつたところではないかと思います。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 低目に見ますれば五十五円、それから六十円、六十五円、そういつた程度と思います。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) そういうつもりでおります。