小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 私財政法の関係はよく存じませんけれども、実際問題としては、育種の関係は年々大きく変動しておりませんので、今のところはほぼ所期の目的を達成しておるのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 育種といったような試験研究に属することは、ほぼそういうふうに従来措置いたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 もちろん国立の試験場、研究所等の人件費等については、これは組んでおります。育種というのは、国立の試験場でいたすことになっておりますので大筋はほぼそれで達成できると存じます。一部地方の試験場に委委託的に出しておるものがございます。この点についてお尋ねのような問題が生ずると思いますけれども、これは二ヵ月の暫定予算で地方交付金で十分まかなえる、かように存じております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 組まないという積極的理由はございませんので、内閣の方針で、義務的な経費でも義務教育の補助負担と申しますか、それ以外は、特に地方公共団体に対するものは組まない、こういう方針がございまするので組まなかったのでありまして、もちろん改良助長法の関係、この法律の趣旨は、非常に広く申し上げますれば一種の義務的な費用とも言えますけれどもいわゆる義務費ういうよりはむしろ普及事業なりあるいは試験研究なりについて国が助成をするという政策を鮮明…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 予算編成の方針と申しますか、そういうことはもちろん政策に関することでありますので、そう言えばまさに川俣委員の御説の通りでございます。その方針に従って措置いたしましても、試験研究に特別の支障は生じない、かように私どもは判断いたしたのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 個々のものを四、五月の暫定予算に一部載せるか載せないかということも判断してやったならば、これは確かに政策の加味ということになりましょうが、初めからそういうことを審議せずに、特別の例外以外は載っけないということでございますので、そこに個々の問題について政策的な判断を加えられた、こういうふうには考えていないのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 国が補助金や負担金を出す法律上の根拠としましては、表現はいろいろございまして、これはただ予算の範囲内でできるという表現もございますし、今の助長法のように、交付するといったようなことを一方的に宣言したような格好になっているのもありますし、あるいは明らかに負担しなければならぬ、しかもその仕事の内容が国家的であるといったような場合には、はっきり義務的な費用といっております。そういった、法律的にも義務的なものと、ただ補助できるとい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 農業のような産業についての試験研究でございますから、試験研究については継続費的な部分が相当多いのであります。継続費的に予算を組んでいただくというようなことが非常に都合のいい部面が多いことは御承知の通りであります。しかし現在のところ、またこれまでも試験研究について財政法上の継続費として組んだことはございません。しかし事柄の性質はどちらかと申しますと年々改造々々ということで、いつ切られるかわからぬということでは長期的な試験研究…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 試験研究は研究者が安心して研究する——特に府県でございますから、そういう観点からいいますれば、一時でも予算が不安定な状況にあることは好ましくないものだということは御説の通りであります。ただ私ども、川俣さんも御指摘の通り事柄の継続性、重要性ということを確信いたしておりますので、よもや予算から落ちるということもなかろう、こういうふうに考えております。その意味で研究者もわれわれあるいは国会を信頼して研究を進めてくれる、こう思って…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 ただいまのお尋ねでございますが、改良局関係の予算といたしましては、御指摘のように補助金が相当のウエートを占めておる。従いまして、補助金の整理ないし削減ということになりますると、所管の事業につきまして非常な大きな影響のあることは、申すまでもないのであります。概略申しますと、御承知のことと思いますが、二十九年度の予算で申しますると、総額四十八億でございます。そのうち、ごくラウンドで申しまして、試験研究のものが三分一、それから改…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 補助金の整備の問題に関連いたしまして、その一つの理由、根拠といたしまして、生産費あるいは経常費に本来属すべきようなもの、すなわち農家が己の経済の負担でもって処理すべきかようなものにつきましては補助をしないという考え方、これは昨年の予算の編成のときにも問題になった事項でございます。これでもってこういう原則がきまったとかいうことでありませんけれども、大蔵省の削減方針としては、確かに御指摘のようにそういうことがあったかと思います…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小倉説明員 委員長から御注意いただいたのでございますが、私の言葉も足りなかったと思います。他の産業と比べてと、こういうふうに申し上げたつもりでありまして、わが国の農業の特殊性から見て外国と違って、こういう意味ではありません。もし委員長のような表現をいたしますれば、他の諸国においても農業と商工業というものとは違って、農業は相当特殊事情があることは、委員長のお示しの通りでおりまして、なおその上に、わが国の特殊な零細農業というものをつけ加え…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 水稲の健苗育成につきまする指定地域でございますが、今まで実施いたしており、なお今後とも実施することが有効適切であると、こういうふうに考えられる所が指定から漏れはしないか、そういう御心配をされまして、県その他の方面からいろいろ改良局等の方にもお話があります。そういう点は十分お話を承わりまして、この法の趣旨によって、指定した方が適切な所が指定から漏れるというようなことがないようにいたしたい、かように思っております。今…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 指定の基準といたしましては、四月の温度が平均十二度ということと、根雪期間が三十日と、こういうことを保温折衷苗しろの使命、それから法案の趣旨からいって考えておるのでありますが、それによりますと、確かに茨城県の南部、千葉県の北部は指定から漏れることになります。しかしながら、その当該地方の実情を見まするというと、やはり保温折衷苗しろを今後とも奨励した方がよろしいというふうに私どもにおいても考えられますし、また県当局、地…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 今のところ私ども聞いております範囲においては、特に緊要なところで漏れるという、われわれの考え方と県当局の考え方と非常に大きな差があるというところはないと思います。
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) ただいまお話の西南暖地の生産力を上げる、こういう点から見まして、その一つの手段といたしまして保温折衷苗しろを導入してやる、やってみる、こういうことが必要なことは御指摘の通りでございますが、今度の法案はそういう地帯まで及んでいないのでございまして、西南暖地の生産力の向上ということについて、必要な保温折衷苗しろの助成ということはこれまでの考え通り進めたい、かように考えております。
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 先ほど飯島委員からのお話でお答えいたしましたように、この地帯はどちらかと申しますると、お話のように冷害に非常に縁のあるような地帯に見られるわけでございますが、そうでない地帯でも西南暖地等におきましてお話のように台風をよける、新らしいパラチオンといったような農薬の使用と相待って保温折衷苗しろを助成していくということが、非常に水稲の生産の維持あるいはまた裏作の導入といったようなことから考えまして、適切なところはできる…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 西南暖地といたしまして農林省の方で助成をいたしていきまする地域は、恐らく今度の地域の指定には入らないのではないかと思いますが、しかしもちろんたとえば西の方に参りますと、近畿地方に参りますると、地帯によっては一部ダブることがあるかと思いますけれども、これは一方の方は法律に基きますものでございまするし、西南暖地の方は特別この法律に基くわけではございませんけれども、この水稲健苗育成の方の指定地域に該当する方は、これは水…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 西南暖地の水稲の生産増強の点はこれは法律に基いてはおりません。これは法律に基かない助成をいたしておるのでございまして、従いまして、今度の法律の指定から漏れる西南暖地でございましても、もちろんこれまで通りの考え方で助成ができるのであります。御指摘のような地帯、たとえば兵庫県をとってみますると、これはこの法律によって助成されるところと、あるいはまたこの西南暖地のほうの行政措置として助成されるところと論理的には二通りあ…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 御指摘の通り時期の問題もございまするので、欲を言えば二十九年度予算に成立しておった方があるいは適当かもしれんというふうに考えられることでございますが、たまたまこういう政治的な状況になって参りましたので、三十年度予算がいつこの事務的な関係で話を進めて参って行くかということについて、実はまだ見通しがついておりません。一応私どもの考え方といたしましては、三十年度予算に農林省なりの考え方で水稲の健苗育成に関する補助金を計…