P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) 只今委員長からお尋ねのような場合があるといたしますれば、私どもといたしましては、政府提案の原案に副うたところで行政上の措置を講じて参りたいと、かように存じております。

農林事務官(農林経済局長)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 営農資金の特別法の解釈に関連してのお尋ねでございますので便宜私からお答えいたします。第二条の第二項の農業経営または林業経営に必要な資金は土地改良区による賦課金等も入れ得ると考えます。

農林事務官(農林経済局長)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 お示しのように土地改良区の負担は、村によりましてあるいは土地改良区によりまして相当の経費になっておるところがあろうと思います。従いまして今回の被害を受けました農家について被害額から算定される資金でもってはその額をまかない切れない、こういう農家もあると思いますけれども、この経営資金の解釈といたしましては、たとえばお話のような協同組合の生産指導のための賦課金といったものも入れてさしつかえないと思います。ただ協同組合の出資金と…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 法律の第二条第二項に書いてありますような経営資金につきましては先ほどお答えした通りでございますが、御質問の中に村の税金等がございましたけれども、税金をよく分析してみれば当然農業経営費と申しますか、あるいは生産費に属すべきものももちろん理論的には分析ができるでございましょうけれども、村の税金を納めるためにこの経営資金と相殺するということは認めがたいように思います。 それから資金の量の問題でございますが、これは先ほど平川局長…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 ただいま御審議になっておりまするわくの中の八十五億という原案の算出の仕方は、肥料代幾を、種前代幾ら、その他幾らということで個々のものを積み上げたものではございませんで、被害高を見まして、その被害高のうち、現金支出に当るもり幾ら、そうして三割以上の被害農家か幾ら、またその被害が農家の収入から一割以上になるものがどうだ、こういう被害額から算定いたしておりまするので、個々の経営支出の費目を並べて積算したものではございません。私…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 そういうふうな解釈運用ではなくて、村なり農家なりの所要資金幾らということを考慮する場合において、土地改良区の賦課金のある農家なり村については、そうでない農家なり村より当然考慮を払われるだろう、そういう率直な効果があるだろうということを申し上げたのであります。

農林事務官(経済局長)1954/12/03

20衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉政府委員 ただいまいろいろ詳しく災害補償制度につき摂して御見解を承つたのでありますが、最後に今後制度の改革、政正について私どもとしてどういう段取りで考えているかというお尋ねがございましたが、大体御推察の通り制度全体の仕組を根本的にかえるということは、一挙にやることはなかなかむずかしいのでございまして、ただいまお話の制度の改正に関する協議会におきましても、一応の結論といたしましては近日中につくのではないかというふうに考えております。…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 ただいまの芳賀委員のお尋ねでありますが、この法案では利子を何分にするかということは直接には触れてございませんけれども、利子補給の面から二分五厘、政令で特に定める場合は三分となつておりまして、その点から実は六分五厘か五分五厘になるように私ども理解いたしております。従いましてこの法案のままでは三分五厘ということはできがたいのであります。 なお立つたついでに申し上げますが、先ほどお尋ねの昨年と違つております点は、ただいま申しま…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 その点はお尋ねの趣旨のようにできておるのでありまして、附則の三項、四項で前の法律を改正をいたしております。従いまして前の法律の改正でございますので、前の法律では三分五厘で貸している分は三分五厘で一年延期になる、四年の分は今お尋ねのように一年償還を延ばして返してもらう、こういうようなことにできるのでありまして、それは延期という形をとらずに、ただ借りかえをするという形でいたしておりますので、実質は今お話のようになつておるので…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 総わくが八十五億はこれは本年度の分でございまして、昨年の分を借りかえをする分は八十五億相当分であります。

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 協同組合系統を通じて営農資金を貸します場合に、その資金源が自己資金でありましようと政府資金でありましようと、その点についてはおつしやるような区別は出て来ないのではないかと思うのであります。たとえば政府機関みたいなものが政府資金でやります場合には違つて参りますけれども、たとい政府資金を一部出しましても、それは自己資金の足りない分をめんどうを見るということで、これは自己資金と一緒になつて信連、協同組合を通じて参りますから、組…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 自己資金と申しましてももちろんいろいろございまして村の組合でもつてまかなえる分、あるいは信連から借りて来る分、あるいは中金から借りて来る分、全体を含めまして系統内部の自己資金ということで考えますと、これまでやりました営農資金の大部分は、そういう自己資金と目される分でございます。若干は政府資金みたいな形で援助した分もありますが、大筋はそういつた意味の系統内部の自己資金でやつたのであります。従いまして、結局は自分の金でありま…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 今の御質問の趣旨がやつとわかつたような気がいたしますが、政府資金を系統を通じて流せば、これは自己資金よりは必要なところに流れやすいだろう、こういう御説でありますならば、これはその通りだろうと思います。しかし先ほどの芳賀委員の御質問に関連しましてのお話は、三分五厘に関連しての話でございまして、それに限りますならば、元が政府資金であろうとあるいは自己資金であろうと、三分五厘によつて生ずる利害はさほどかわらないのではないか、こ…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 行政に従事すると申しますか、法律ができた場合に執行する責任のある者として考えます場合には、政府資金であればもちろんのことでございますが、政府資金でなくても損失補償だとか、利子補給ということがございます以上は、これは法律の趣旨に従つて適正に貸付され得るということを確認すると申しますか、そういうことになるように措置することが責任でございますので、その点は実は同じじやないかと存じます。そういう点から申しまして私どもといたしまし…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 御説のように冷害を受けました地方、あるいは水害を受けました地方の信連のうちには、必ずしも十分必要な資金を貸し出せる態勢にない。あるいは経営につきましても、必ずしも十分な実績をあげていないところがあるということは御指摘の通りでございます。これにつきましては、私どもといたしましてももちろん経済連の再建整備との関連におきまして、信連の経営の健全化ということについても努めております。なお経営資金の貸出しにつきましては、これは結局…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 昨年も建前はさようでございまして、ただ三分五厘といつたような低利のものにつきましては村で押える、こういつたような基準がありましたけれども、原則は個々の農家で押えるというのが原則でございまして、ただ行政措置といたしまして、県全体はいいのですが、たまたま一、二悪い村があるというようなところまで行き得るかどうか、実際問題としてはありますけれども、法律の建前としては、個々の農家で押える、こういうことになつております。

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 果樹栽培農家が被害を受けた場合でも、お説のように融資の対象になるわけでございますが、金額を七万円、北海道十五万円と押えておりますのは、これは平均的に押えておりますので、一応の限度としてはやむを得ないのではないかと思うのであります。特殊と申しますと語弊がございますが、特定の農家と比べますと御疑念ごもつともでございますが、全体といたしまして平均的な現金支出の規模を抑えまして、それを基礎として七万円、十五万円、こういう算定をい…

農林事務官(農林経済局長)1954/12/01

20衆議院 農林委員会 第1号

○小倉政府委員 これはもちろん法案は七万円、十五万円と限定しておりまして、その計算の基礎としては平均的なところを押えまして、その現金支出の三割というところを経営資金というふうに見まして抑えておりまして、法律も七万円、十五万円という限度に押えておりまして、それ以上実情に応じて越えてもよろしいという意味で申し上げたのではございません。

農林省農林経済局長1954/12/01

20参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(小倉武一君) 只今お配りをいたしております法案の要綱がございますが、要綱に従いまして御説明をいたします。 経営資金の対象はもう御承知の通りでございまして、台風第五号から冷害に至るまでの損害によりまして必要な経営資金を供給しよう、こういうのであります。この損害を受けました農家でありまして、経営資金の供給を受ける者が第二にございますが、それが林業者と農業者と両方ございまして、農業のほうは、これは平年の収穫量の三割以上の減収である…

農林省農林経済局長1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○説明員(小倉武一君) 肥料の価格に電力料金の値上が影響を及ぼすというようなことは原則的に好ましくございませんので、できるだけそういう影響がないように、又最小限度にしたいということは、私ども農林省といたしましても、そういう要望をかねて通産当局にいたしておつたのであります。そこでこういう趣旨の下に主として軽工業局の化学工業担当課を通じまして、ここにおいでの公益事業局といろいろ御折衝願つたのであります。その結果只今御説明のありましたように、…