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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 労務費につきましては、御指摘のように他の産業と比べましても、硫安の平均賃金は比較的高い点は御指摘のようでございます。と申しましても、実績よりも下げて原価を見るというわけにも参りません。私どもといたしましては、最近までのベースをとりまして、今後のベース・アツプは見込まない、勿論それを否定するわけではございませんが、そういうことはあり得ると思いますけれども、それは企業の合理化といつたようなことによつて吸収する範囲に止…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) これは御指摘のように、春の労働問題のときにベースが上り、その影響がそのまま今回の原価に反映をしておるのであります。その割に労働の生産性が上つていない、かようなことの結果、御指摘のように約三%労務費が上つておる、こういうことであります。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) お示しのように、なお私どもも十分研究をし、検討したいと思いますが、硫安工業の特殊性として、それが労賃に及ぼす影響として考えられますのは、電力の利用の関係上、深夜業をするといつたようなことがやはり一つの賃金部面に対する影響として現われているのじやないかと思います。御指摘のように併し全般として賃金水準が他の産業部門に比べて上位にあるということは御指摘の通りであります。これが果して適当かどうか、この労働生産性を引上げ得…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) そういう趣旨ではございませんので、他の産業の比較で申上げたのでございます。二十八年度と二十九年度との比較の労務費の値上り、これは先ほど申上げましたように、主としてこの春の賃金のベース・アツプ、それが反映しているのでありまして、そのベース・アツプ程度のものを打消すほど二十九年度における労働生産性が上らない、こういうことであります。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 法律に基きまして調査いたしましたものがお配りされていると思いますが、二十八会計年度の生産費の調べでありまして、法律ができる前からでございまするが、いろいろ準備をいたしまして、法律に基く報告として報告を徴し、それをなおいろいろ事情を聴取し、現状を見るということによつて、できるだけ正確なものにするということに努めた結果できましたのがこの実績原価一覧表、これでございます。

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) この原価計算につきましては、いろいろ方式もございましようし、約束もございまして、どのやり方によつてやるかということによつても結果はおのずから違つて来るのでありますが、ここでいたしておりますのは実績の原価でございます。これは我々の主観と申しまするか、そういうものが入らない、実際どれだけかかつたかということであります。それとてもいろいろ計算の仕方から見ますると違つて出て来ると思いますが、これはあの法律に基きまする省令…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) この前たしか開銀の融資の問題に関連いたしまして、通産省のほうで想定いたしました原価というものと今回の原価との比較のお話でございますが、この前出したものと今回のものとは若干違いがあるように思います。どこがどう違つたかということはちよつと申上げにくいのでありますが、必要がございますれば課長のほうから申上げます。この前のは、たしかお断わりしたように、個々の細かい計算を通じてそれを積上げてやつたのでございまするので、大ま…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 今回の価格決定によりまして、例えば三十肥料年度の価格につきまして、実質上いろいろな意味において影響を与えやしないかという御指摘でございますが、勿論そういうことは心理的な問題としてもあり得ることでございまするので、絶対ないということを申上げるわけには参らないと存じますが、次の肥料年度の問題といたしましては、やはり別にもう一回新らしく原価計算を会社から提出願い、又それに基いて新らしい年度の原価を想定するということに相…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 法律もございまするように、生産費を基準といたしまして今御指摘のようなものを参酌してきめる、かようになつておるのであります。先ず第一は、生産費というのはどういうふうにとるかという問題であります。これは只今御指摘のような事情を斟酌いたしまして、国内需要量に調整保留分を加えた合計をとるということによつて合理化を促進し、国際価格に近付ける、なお農家が要望するようなできるだけ低い価格に定める、こういう趣旨をとつておるのであ…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 新らしいこの米価というものと切離しまして考えますと、問題が非常にむずかしいのでありまして、むしろパリテイ計算或いは生産費等をみましても、肥料の価格を支払い得られるように農産物の価格を形成するということが建前であるべきでございますが、ただそういうことで全般的に訂正された農産物の価格、従つて又農家の所得という点から見て、購入物資の価格が結果的に妥当であつたかどうかというようなことを再び硫安の価格の場合にもみようではな…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 最近の韓国での特需のものはFOB六十ドルでございます。なお台湾向けの長期契約の二十五万トン余りのものは五十八ドル四十セントということであります。それからその他のヨーロツパ諸国の国内価格はそれぞれある思いますが、国内価格は最近の資料がございませんのでありますが、西独の一種の公定価格と思いますが、それは五十六ドルになつております。これは昨年の資料であります。昨年の価格でありますが、五十六ドルであります。いずれにいたし…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) これはまあ需給安定法を御審議願う節から、そういういろいろ御意見があつたのでございますが、国内価格は合理化を進めて、その前提の上で公定価格ということでできるだけ国際価格に近付けて行くということで政策が一応決定されておりますので、いきなり海外の硫安を入れまして、そうして国内価格を抑制するという措置はとらないのであります。もう一つは数量、硫安が国際価格といつたようなことが言われますけれども、小麦或いは綿花といつたような…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) 先ほどお答えをいたしましたように、そういうことを以ちまして硫安の合理化を促進し、又価格の低下を期するという方策も確かにこれはあり得ると思いますが、只今成立いたしておりまする硫安に関する二法律の趣旨はそういうことではなくて、やはり国内の硫安工業を育成し、これを合理化することによりまして、国際価格にさや寄せをして行く。而も国内の需要に見合うものにして、価格を下げるばかりでなくて、なお国外についての供給、輸出の振興も図…

農林省農林経済局長1954/09/21

19参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(小倉武一君) このたび審議会で御審議願つております硫安の価格は、今回の問題になつておりまする電気料の値上の問題は考慮してございません。

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) 只今の御質問のような趣旨で通産大臣も御答弁になつたと思います。

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) その後加里の手当につきましては外貨予算で当時御承知のようなことで進行して参つております。その後著しい改善というわけには参りませんけれども、特別に併し値が上るといつたようなこともございません。併し御指摘のように特に改善されたというようなこともございませんので、丁度下半期の外貨を組む時期になつておりまするので、その節に従来の需給関係を再検討いたしまして必要な措置をとりたい、かように存じまして、只今その期の外貨の組み方…

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) まだ話を進めている途中でございまして、幾らになつたという、そういう政府部内の一応の案としてもまだきまつておりません。ただ農林省から通産省に話合いをしているものとしましては二十五万トンの話合いを基礎にしましてそれがもつと小さいとどうであるかということで通産省の為替関係の御意見もございます、いろいろ検討を只今いたしております。

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) ちよつと言葉が足りませんでしたが、当初の年間計画計数で三十万トン、下半期で十五万トン、それに十万トン足しまして二十五万トン、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) 三十万トンに十万トン足しまして四十万トン……。

農林省農林経済局長1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(小倉武一君) さようであります。