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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 機構と申しましても、別段機構と申上げるほどのことは実はございません。通産省、農林省の肥料部各関係のものが協同で工場を調査して参ります。又統一したやり方に基いた原価の計算を各会社から報告を求めるというやり方でやつておるのであります。そのほかに特別の機構ということはございません。

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 生産費の調査は、これは御指摘の通り非常にむずかしい問題でございます。勿論機構の関係或いは人間の能力の関係、いろいろございまして、機構により、人によりでき得る範囲というものは違つて参りまするけれども、機構や人のことを最善の状態におきましても、事柄自体が非常にむずかしいのでございますので、的確な生産費がつかめるかどうかという御質問につきましては、法案のご審議のときもいろいろそういう御質問ございました。それに万全の原価…

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 御覧になつておりまする御指摘の肥料の価格の足取りでございますが、春肥の過程におきまして、最盛期になるに従いまして若干ずつ上つておると、これはまあ肥料の需給を円滑にするために止むを得ない傾向だろうと思います。六月、七月が、特にこの数字を見ますと、六月は多少上つているのでございますけれども、これが特にどういう理由か私どもよく判断に苦しむわけでございます。ただ法律が成立したという関係が特にこの際は問題になるわけでござい…

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) この春肥の最盛期と申上げるのは、私ども六、七月、そういう意味で申上げたのではございませんのですが、全体の傾向といたしまして、一、二月に比べまして三、四、五というところはまあ上がるということが普通の状態として、これは止むを得ないことだと思いますが、六、七の問題につきましては、四月と同じ価格で以てずつとやつておりまして、建値といたしまして八百五十三円、これにまあ十数円のマージンがつく、こういうことでございまするので、…

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) それは今週中に大体第一回の価格の問題についての御審議を願いたいと存じておりましたが、諸般の準備が整いませんので来週になろうかと思います。

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 運賃割引問題につきまして、これを先般等級をきめます場合に、当委員、公等におかれましても、いろいろ御質疑願いまして割引の問題は解決がついたのでありますが、九月一ぱいで以てその期限が参りまするので、私どもといたしましては、原則としてこれまで通り継続願うということで国鉄当局のほうに実は話合をいたしております。まだ細目において決定はいたしておりませんけれども、さような趣旨で今後取扱いたい、かように存じております。

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) この割引につきましても、経過がまあ御承知でもございましようけれども、あの経緯から申しましても、新らしい等級に切替える際の切替えを円滑にするという経過的な意味もあつたようでございまするので、これまでのものは短かい期間を区切つてやつているようですけれども、併し私どもといたしましては、必ずしもそういう意味ばかしには考えておりませんで、できるだけ長期的にいたしまして、御承知のようなしよつ中問題になつて、その都度いろいろ折…

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 今お尋ねの資料は実は持合せておらんのですけれども、御必要でございますれば直ちに調べますが、ちよつと持つて頂きたいと思います。

農林省農林経済局長1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 所管は、お尋ねのように私どものほうじやなくて改良局でございます。その後実は私どものほうはよく事情を知らないのでございますが、御指摘のように、北海道産でもバイラスが出るというようなことがございまして、大きな問題になつているようなこともございまして、北海道における農林省の防疫関係、それから北海道の出荷協同組合等の自主的な検査ということについて、厳重にするような指示はその後講じていると存じますが、予算的にどういたしてお…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 営農資金の関係でございますが、お配りしてございます資料の詳細につきましては後刻金融課長から御説明をさせます。 この資料の一番最後の紙を御覧になつて頂きますと、只今統計調査部のほうからの御説明の資料と若干元の資料が古い資料を使つておりまするので、金額に異動が実は生ずるかと思いまするが、一応これまでのやり方で推算いたしますると、総計の一番しまいのほうに九千八百五十七万九千円と出ております。約一億が融資所要額の推定にな…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 先ほど御説明いたしました被害額、それに伴う融資の所要額の中に負担分を計上してあるのであります。ただ融資の問題につきましては、法案の関係がまだ成立いたしませんので、事務的に進めるわけには参りませんでしたのですが、資料が整いまして、又先ほど委員長からお話がありました通り、臨時国会ということも、差当りいつという日取りもまだ決定に至らないということでございますから、私ども事務的にできることを今後至急進めたいと、かように存…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 実はそういう政治的な関係もございまするので、先ほどもちよつと申上げたのでありますが、政府としてということになりますると、法律ができていない前に先行してしまうと、後年度に損失補償なり利子補給なりを約束するということになりますので、財政法その他の関係で、政府でこうやるということを決定するということは、なかなかちよつと国会との関係の上におきましても行きかねるのではないかと存じます。と申しましても、法案成立まで荏苒日重ね…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 救済の途もいろいろございますけれども、例えば継続審議になつておりますところの営農資金の問題について実は申上げておるのでございます。営農資金の利子補給、それから損失補償等を政府がやるということにいたしまして、併し政府がやるにつきましては、法律が成立するということが必要なことになりまするので、正式には法律が成立してからでございまするが、と申しまして、それを持つておつたのでは遅くなるからして、法案が成立した場合でも同じ…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 利子補給も、損失補償も、あとになるわけでございまするので、只今予算が計上してないからできないとか、できるとかいうような問題ではございません。その点はないのでございまするが、ただ法律が成立していないと正式にこういう措置を進めて参るということができないのでございます。それに代る措置ということになりますると、これは又全然話が変つて参りまするので、只今継続審議いたされておりまする法案に関連いたしまして、その措置を法案が成…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) これは私なかろうかと思います。

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) これは私が責任を以て御答弁するのはちよつとまずいのじやないかと思いますが、むしろ大蔵省のほうがいいのじやないかと思いますが、私はそれは非常にむずかしいのじやないか、ここで法制上できないというところまでが私の申上げられることなので、あとで間違うかも知れませんが、後年度の利子補給、損失補償を約束するのでございまするので、これは正式にここですぐやるというわけには私参らんというふうに思います。ただそういうわけでございます…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 先ほどお答えした通りでございまして、まあ法律になるか、或いは法律の形式をとらなくても、そういう契約をすることについて国会の承認があるということがなければできないというように私は存じます。

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 府県との話合は勿論進めておりません。ただ一億という計算につきましては、先ほど作物統計課長から報告がございましたが、あの線と合せて数字を整理しなければなりませんので若干動くかと思いますが、それにしてもお尋ねのように数十億、三十億、四十億ということでございますれば、趣くその中の一部ということになりまして、勿論府県或いは府県関係者等の要望されるところと相当大きな開きがございまして、必ずしも十分な満足と申しまするか、そう…

農林省農林経済局長1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(小倉武一君) 昨年の凍霜害等に対する措置と今回の措置とが大きく違うということについてのお尋ねでありますが、実は私のほうといたしましては、そういう助成よるいろいろの措置は所管が全然違つた関係になつておりまして、私からその点についてお答えすることがちよつとむずかしいものでございますので、所管の局長のほうから一つお答えを願いたいと思います。

農林省農林経済局長1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○政府委員(小倉武一君) 先ほどのお尋ねは、今回の議員提案の両法案の趣旨と、この前の政府提案と根本的に変るか、変らないかということに関連するお尋ねだと思うのです。大臣或いはこの前政務次官から根本的に変つていないというお答えでございますので、私もそういうように存じます。私が併しそういうお話を私なりに解釈いたしますると、こういうことだと思います。この前の政府提案の根本的な考え方は、一つには協同組合の経営を刷新するということ、もう一つは、農民…