小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) 普及関係職員の設置についての法制化の問題につきましては、資格の問題等、いろいろむずかしい点がございますが、設置そのものにつきましては、地方自治法の改正につきましては、かねて自治庁とも話合いがついておりまして、いずれ自治法の改正の機会がございますれば、自治法の上でもちゃんとした制度に確立されるということにも相なろうかと思います。なお普及事務所等の法制化の問題につきましては、なお私ども検討が足りない点がございまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) 普及事務所と申しますか、あるいは普及員の担当区域の問題につきましては、合併前の五、六カ町村という程度の地区、こういつた点は、御指摘のように改良普及事業を始めましてから間もなく、そういうことがよかろうということで、農林省といたしましても、これまで中地区制が最もよろしいということで、そういう方針でおりまするし、またそういうことで府県庁に指導をして参っておるのであります。何しろ農業会当時の職員の設置のいきさつといった…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) 千葉県の普及事業の今後のやり方につきまして、御指摘のようなことが検討されておるということは実は私どもも聞いております。実は非常に心配をいたしておるのであります。県の当局といろいろだだいま話し合いをいたしております。これまでいろいろ検討の結果、あるいは経験の結果、よいと認められたいろいろの方針と著しく相反することのないように努めたいと思っております。もちろん補助金の打ち切りといったようなこともできないことはないと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) これはもちろんそういった意味の普及事業の運営全体につきましての根本的な方針につきまして、これまでいろいろ決定をいたしたものもございまするから、あるいはまた検討中のものもございますが、そういうものをあわせて御提出いたしまして、いろいろ御意見を拝聴できることは私どもといたしましても非常にけっこうでございますから、できるだけ近いうちにそういう資料と申しますか、ものを整えまして御提出いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) いろいろ御教示と御援助を受けまして、私どももこの仕事をますます強化して参りたい、こういう決心でおります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 ことしの初めでございましたか、お話のような事情が小豆の取引についてございました。農林省といたしましては、取引所の実態ともよくにらみ合せまして、自粛と申しますか、警告と申しますか、そういった措置を講じたのであります。具体的に申しますると、建玉の制限をいたしまするとか、あるいは証拠金を引き上げまするとか、そういうことの措置によりまして、その後相場はだんだんと安定して参りまして、先月ごろは九千円を下廻るといった状況になって、私…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 もちろんこれは私どもの法律上の形式に基いた措置ではございませんで、事実上の行政措置でございます。法律に基く権限が背後にある、その権限に特に基いてやったということではございません。もちろん取引所につきまして、主務大臣の監督権がございまして、相当厳重な処置ができるようになっております。お話のような取引の場合によっては、一部あるいは全部の停止をするといったような権限ももちろんございまするし、あるいは委託なり受託の関係について違…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 小豆の生産の事情でございますので、事務的なことでまず御答弁をいたしたいと思います。御承知の通り二十八年、二十九年、冷害等の関係で、御指摘のように生産が非常に少かったのであります。そういうことも去年あるいはことしのようなことが起る根本的な原因であろう、これはもちろん御指摘の通りであります。従いまして小豆の実需の不足分について充足するということは大切なことでありますが、実はこの小豆は、御承知の通り一種の日本独特の生産物でござ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 とくと御承知のことでありますので私から申し上げるのはいかがかと思いますが、お尋ねでございますので申し上げますが、雑穀等につきましては統制が解除されて参りまして、大部分はほとんど完全な自由な取引にまかせるということになっているのであります。従いましてこういう自由市場におきまして相当量の取引のあるものにつきましては、価格の形成が公正に行われるということが必要でございます。取引所の大きな機能の一つはそういうところでありますので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 取引がいろいろございまして、現にたとえば東京穀物取引所でございますれば、東京の倉庫にあるだけのものが取引の対象には必ずしもなっておらない場合もございまするし、あるいはまた全国の在庫と申しますか、現在ある実物ということになりますと、これはどのくらいあるかということは推定することがなかなかむずかしいのでございます。そこへ持ってきまして、おっしゃるように現在の事態が過当な投機取引かどうかということもなかなか実は判断に苦しむので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 もちろん売方に立つ人も、買方に立つ人もある程度の想定を立ってやっておりますので、生産の見込み、あるいは在貨の見込みというものは持ってやっておるわけであります、取引所の機能というものは、実はそういういろいろな人の見方、価格の動向なり、あるいは需給の動向についてのいろいろな人の見解が総合されるということでございますので、その結果は価格に現われますから、価格が上れば品物が逼迫する。こういうように逆に推算する。こういうことはでき…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 北海道の畑作地帯、その他北海道に限りませんが、畑作地帯におきまして主要な作物でございまする雑穀につきまして非常な価格変動が起り、そのために農業経営全体の健全な発達に支障があるということについては、もうこれは御趣旨の通りだと思うのであります。雑穀に限りませんけれども、非常に高くなるということになりますると、輪作その他農業経営の健全性を阻害するということは、これはもう御承知の通りでございます。また小豆価格につきまして、これが…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 取引所法の運営いかんによりましては、御存じのように取引上弊害を来たすといったようなことももちろんあり得ることでございまするので、そういうことのないように十分監督をしなければならぬと思いますが、今問題になっておりまする小豆につきましては、ちょうど端境期にだんだん向うときでございますので、直後生産に対して関係がないといったようなこともございまするが、なおまた産地には相当数量のものがございまするし、またこういうときでありまする…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小倉政府委員 御説のような点について検討すべきではないかということについては、これは御意見ごもっともなところもあると思います。なお私どもも検討したいと思いますが、東京穀物取引所の理事長の今のお話の山崎さんは、そういうこともあろうかといったようなことで調べましたが、この四月からは自分ではやっておられないようでございます。しかし制度の問題としてなお考究すべき点があろうかと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小倉政府委員 配付になりました資料の昭和三十年度概算要求事項別一覧表(除公共事業費)というのがありますが、この一表のまん中ごろに、農業改良局というのがございます。これでごらんになりますように、二十九年度予算額は四十八億五千五百万円、三十年度要求額が四十九億三千九百万円となっております。この内訳は四の十九ページに載っておるわけでございます。 まずアウト・ラインを申し上げますと、四十九億三千九百万円の内訳を大きく分けますと三つに分れると思…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 御指摘のように日本の麦作につきましては、もとから雪害であるとかあるいは風水害、早害といったような問題が特別重要性を持っておったことはお話の通りでございまして、品種改良に当りましてもそういう点に重点を置く必要があるということは、これまたお示しの通りでございます。試験研究の費用はお話のように増額することは非常にむずかしい事情にございます。特に一年々々でもって効果の上るという問題でもございませんので、大幅に削られるということも…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 お話のように予防的な指導ということは災害を頭に置いて考えますときには特に重要なことでございます。たとえて申しますれば気象の長期予報に即応して年々農期の始まる前に必要な指導を加えねばならぬし、また、それをいたしてはおりますが、なおいろいろ不十分な点もあろうかと思いますが、お話の点については今後も災害が起ってからいたずらにあわてるというようなことにのみ終らないように十分努力して参りたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 作物としては大きなものは麦、菜種でございまして、ちょうどお話のような時期に当っておりましたものですから、冠水地につきましては相当の被害があるということは当然予想されるのであります。作物の被害数字はまだしかとしたものはございません。冠水面積はございますけれども、それによってどの程度減収になるかまだ正確な被害の数字を申し上げることはちょっと差し控えたいと思いますけれども、特に菜種につきましては事後の方策というものはなかなかむ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 品種の育成からその改良ということになりますと、数年ないし十年余りかかります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉説明員 試験研究が育種というようなものを含めて考えますと、御承知のように、計画的な、また長期的な仕事でございますので、どちらかと申しますと、継続的な部類に属すると思います。