P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1955/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 先ほど申しましたように、当時はやむを得ない処置ではなかったかと、こういうふうに思っておるのでありますが、しかし今、お説のように振り返って見て、それはもっとよりよい解決方法がなかったかどうかということになると、これはあり得たかと思います。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 先ほど委員長からお尋ねのあった点、忘れましたので、今の亀田委員のお話しと違うことなんですけれども、業務規程の六十二条の問題を御指摘になりましたけれども、これも今度の問題等と関連いたしまして、今後の予防的措置の一つといたしまして検討を加えて参りたいと、かように思っております。

農林省農業改良局長1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小倉武一君) 小豆の商品取引所の上場商品として適当であるかどうかという問題は、根本問題としてこれはあるのであります。しかしながら普通の作柄でございますれば、やはり上場商品として取引の対象にした方が価格の形成なりあるいは取引の便宜、こういった点から適当ではないかと、こういうふうに本則としては考えております。凶作が出てくるということになりますと、平年と同じような上場をすることが妥当かどうかということについてはさらに根本的に検討し…

農林事務官(農業改良局長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○小倉政府委員 農薬は害虫駆除用の農薬のことだと思いますが、多くの害虫を殺す農薬が、ミツバチにかかればミツバチも死ぬおそれがあるわけで、当然被害があり得るとは推定いたしますけれども、それでは御質問のように、現実にどういう農薬がどういう被害を生ずるかという具体的な統計資料というようなものは承知しておりません。

農林事務官(農業改良局長)1955/07/13

22衆議院 農林水産委員会 第39号

○小倉政府委員 農薬の使用、特に戦後の新しい各種の農薬の使用によりまして、人畜に非常な害を与えることがございますので、新農薬の使用につきましては十分注意しながら実は奨励をして参ったのであります。ただ人畜その他魚類につきましては、必ずしも各種農薬から同一の影響を受けるものでございません。特に動物につきまして、そういった大きな影響を持ちますのは、最近ではパラチオン剤であります。このパラチオンの人畜の被害につきましては、ことしの初めから承知を…

農林省農業改良局長1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 農薬使用によりまする漁業に対する被害の問題でございますが、特に有明海等におきまする問題が、かねてから指摘されていることは御指摘の通りであります。この点につきましては、農林省といたしましても、また私ども直接作物の害虫の被害の防除に努めておりまする改良局といたしましても、もちろん重大な関心もございまするし、そういう点について注意を払わなければならないのでございまするが、当初特に有毒なパラチオンにつきましては水産物に…

農林省農業改良局長1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 別段あの地方に限ったわけでは、ございませんが、もう三、四年前から試験的に当初やりました。その後だんだんふえまして、昨年あたりは全国で約百万町歩くらいの面積を防除しておるということでございます。

農林省農業改良局長1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) お話のように二十七年度に初めて試験的に使ったのでございまして、それ以前には使っておりません。

農林省農業改良局長1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 年によって変動がございますが、大体申しまするとお話のように今日まで指導奨励をいたしております。

農林省農業改良局長1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 有明海のアミ等の減少について、パラチオンの使用が一つの原因たり得る可能性があるということでございます。それが確定的にそうであるかどうか、また有明海全体の魚族の被害等の関係につきましては、なお十分の検討を要するであろう、かように考えます。

農林事務官(農業改良局長)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○小倉政府委員 お尋ねのように、広い地域の中に一つだけぽつんと施設を講ずるということだけでは効果が上らないというような御質問でございましたが、確かにそういうこともあらうかと思いますが、私どもがやっております局の関係のことを申しますと、やはり相当広汎な助成なのでございまして、展示的に、見本的に一つやってみるということは、改良局関係はただいまのところございません。なお御質問の趣旨がちょっとわかりかねるところもありますが、私どもの局でやってお…

農林事務官(農業改良局長)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○小倉政府委員 農業改良事業につきましての補助の問題につきまして、昨年いろいろ御審議を願いましたときに問題になっておった点に関連いたしまして、本年度どういうふうになっているかという点でございますが、人件費の補助率は従来通り三分の二でございます。ただ、昨年の補助金の整理の法律におきましては二分の一という規定がございましたが、国会で御修正いただきまして三分の二ということになりましたので、本年度もその通り三分の二ということでいたしております。…

農林事務官(農業改良局長)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○小倉政府委員 二十九年度予算でございますが、これは十五億九千百五十万円でございます。これに対しまして三十年度は十七億四千九百十万円、二十八年度はちょっとここに数字がございませんが……。

農林事務官(農業改良局長)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○小倉政府委員 詳しい数字は持っておらないのでございますが、若干ふえていると思います。

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 入りました量は百二十石でございまして、それによりまする被害の状況についても、ごく概略でございますけれども、県といたしましては、静岡県、岐阜県、大阪府、和歌山県、兵庫県、こういった県でございます。面積は全部で八百三十四町歩であります。

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 営農資金と申しますと、災害が起りました場合に特別立法に基くものがございますが、これは特別の災害とということで、本年度で申しますれば、凍霜害、水害あるいはひょう害というようなことになっておりまして、今回提案いたしておりまする法案に基きます営農資金の融資ということは、法案の文言から申しましてもむずかしくなります。ただ信連、農協を通じます営農資金の融通、これは十分可能でございますので、現地の方にも連絡をいたしまして、…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 外国産のタマネギの種を輸入いたしまして、それを国産というふうに称して売つたということにつきましては、かねてそういうことがあるのではないかというふうに聞いておりましたですが、最近になりまして、それが事実であるということが明確になりましたので、そこの処置も考えなければなりませんが、一番大事なことは、生産者の受けた損害についての話し合いでございますが、私どもできれば生産者と種苗の供給者の間に入りまして、その辺のことに…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 法律上種子の関係で特にそういう制限を加えるという法律はございません。ただ為替管理の面から、輸入方式のいかんによりましてはできないこともございませんが、現在の方式ではそれも困難かと思います。

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 差し当り為替管理の面から言いましての外貨割当の方法を変えることによってできる余地はございますので、そういうことにした方がいいかどうかということについて至急検討を進めたい、かように思っております。

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 農林省として特別助成という措置はございません。