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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 協会員の会費みたいなもの、あるいは協会が実際事業をやりまして、その対価を払うといったような場合と、いろいろあると思いますが、たとえば会費の取り方みたいなことにつきまして、そういう事業費割合というようなこともあるいは考えられると思います。それが土地改良区の負担力を表わすといった意味において最も簡単だろうというようなことで、あるいはやっている向きがあるのかもしれませんけれども、その場合にでも、たとえば事業費の補助金か…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) もちろん監査の対象になることだと思います。

農林省農業改良局長1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) お話のように、必ずしも今までの統計調査でも調べによりますと別に大豊作というふうにはなっておらないのであります。ただ昨年がむしろ例年に比べますと不作であった関係でございまするので、昨年と比べますると相当の生産が出ておることになろうかと、こういう見込みでございまして、作付面積から申しますと三十六万七千町歩、生産高が十五億八千八百万貫、こういったところが生産の見込みでございますが、なおしかしこういう統計に憶測を加えては…

農林省農業改良局長1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) 消費の見通しは、まあ需給の問題に関連するわけですが、見込むのはなかなか御承知の通りむずかしいのであります。たとえば今申し上げましたような数量を前提といたしましても、価格の状況がどうなるだろうかといったようなことも関係いたしまするので、なかなかむずかしいと思いますが、二十九年をべースにして考えますると、昨年はたしか十四億万貫を切れておったわけですから、昨年に比べますれば相当のゆとりが出て参るわけでありますが、私ども…

農林省農業改良局長1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(小倉武一君) カンショでございますとか、大豆といったようなものにつきまして、私ども、もっと生産を拡大し得る余地がございますし、また研究も進めばなお一そうそういうことが期待できまするので、格段の努力をいたしたいと思っております。特に今お話になりましたものは主として畑作の関係でありまして、畑作振興というようなことともかね合いまして、もちろんこれには土木関係の問題もございまするけれども、私どもでできまする点だけ二、三の例を申し上げま…

農林省農業改良局長1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 百円札の問題に関連いたしまして、ミツマタの生産を担当しておる私の方といたしましての考え方についてお尋ねでございますが、もちろん私どものやっておりますミツマタの栽培事情というようなことにつきましては、すでに各委員とも御承知と思いますので詳しくは申し上げませんが、百円札がなくなるといったような場合に、どういう影響を受けるかということについては、生産の立場からも検討をいたさなければならぬと思いまして、若干数字的なことを…

農林省農業改良局長1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) これはもう皆さん御承知だと思いますけれども、なかなか代作ということはむずかしいと存じます。土地柄から申しましてもまたミツマタを作っておる土壌その他の条件から言いましても、代作を見つけるということはなかなかむずかしい、こういうように思います。 それからミツマタが、あるいは需要量が減りまして、再びまた何かのときに需要がふえた場合に、またふえるかどうかというお尋ねでございますが、御承知の通り戦争中から農林省もそうでござ…

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 出ております。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) だいぶ変って参ったというふうに感じて参りましたのは、いつごろかということははっきりしませんけれども、若干日数があったと思うのですが、措置を講じなければならぬということになりましたのは、たしか十一日でしたかで、取引所側の意見も聞きまして、たとえば予納金制度という制度をとった方がいいのじゃないか、そういうことを十二日から実施すれば……。そういうことを取り運んだ覚えはございます。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) もちろん市場係と申しますか、取引所の係がございますので、随時必要に応じて、毎日とか、定期的ではございませんけれども、随時出かけて行くことにいたしております。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 係の者も見えております。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) ただいま見えておるのは中村君です。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) これは私からお答えした方がよろしいと思うのですけれども、お話のような情勢だったものですから、だれがいつということは記憶しておりませんけれども、適当な措置をとる必要があろうということは私ども承知しておりました。従いまして、先ほど申し上げましたように、十一日であったと思います。十一日には、十二日からこういう措置をとろうじゃないかということを内々取引所とも連絡いたしまして、そういう措置を講ずる予定であったわけであります…

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 課長の下に通常、班長とか、係長がございますが、班長とか、係長というのは中村君とは違います。中村君はその下の、その協力者というか、係員でございまして、係長はその後発令になったかどうか、形式的にはわかりませんけれども、交代をいたしまして……。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) こちらから特に派遣したという覚えはございませんが、その前日も、それからその当日の十二日も、取引所の関係者が私のところへ見え、また私のところへ来てもら いまして、事情は大体承知したのであります。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 十二日のことも、翌日十三日には、たしか衆議院の農林委員会がございまして、アズキの取引の問題につきましていろいろ論議がございました。高値を押える措置をとれとか、それから取引所というのは、アズキを上場して取引をやって行くのに必要な機関として認めておるのだろうから、いたずらに上場を停止するということは好ましくないではないか、こういつたような御質問あるいは御意見といったようなものがございまして、もちろん委員会の決議といっ…

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) アズキの立ち会いを停止すると申しますか、上場品目から除くという問題につきましては、これはかねてからいろいろな方面に御意見もございまして、重要問題でございますことは、当然ずっと前からも承知しておりますし、私の口からそういうことを述べたことはございませんし、責任者に向ってそういうことを述べたこともございませんし、また文書でそういうことを示したこともございません。ただ、じんぜん日を重ねておって、いつまでも上場ができない…

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 解合ということにつきましてお述べになりましたが、私、専門でございませんので、あるいは間違ったお答えをするかもしれませんが、強制解合と申しましても、双方合意で解合をするいわゆる総解合、こういつたようなことでございまして、今回の場合は総解合のことでございます。業務規程の六十二条でございましたかにも、この総解合のことが書いてございますが、この条文の趣旨からいっても、これは非常に例外的な場合でございます。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) これは六十二条の解釈と申しますか、その具体的な事件に当てはめての判断になりますと、なかなかむずかしい問題があろうかと思います。私どもの考え方といたしましては、十二日にストップいたしまして、いろいろ関係者が苦慮いたしましたにかかわらず、なかなか再開の見通しがつかなかったという、再開に至るまでストップの日数を非常に長く要した、二週間近くも要したという事態は、やむを得なかったというふうに考えております。

農林省農業改良局長1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 解合につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、役所の方から解合をした方がよろしいとか、するならば、その条件はとうであるということを述べる能力はございません。それからなお審議会にかけた方がよかったのじゃないかという御注意もございましたが、あるいはそうだったかと、今考えますれば適切な御注意だと思いまするが、ただ審議会の委員の一、二の方には、役所として、こういう問題が起った場合に、どう対処するのが妥当であろ…