P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 これは私どもからお答えする範囲を実は越えておることになるかもしれませんが、変更するということでありますれば、これは予算を変えるということでございまして、補正予算等の問題になりますので、場合によっては補正予算をお願いするということもあり得るかもしれませんが、現在問題になっております公共事業というようなことにつきまして、補正予算を組むというようなことは、私どもはできるだけ避けたい、現在成立しておる予算をそのまま忠実に執行したい…

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 これは個々の仕事を詳細に当りますと、一つ一つの事業なり、一つ一つの地区については、進捗状態がいろいろな事情によりましてなかなか思わしくはかどらぬというところもありますが、また一方予想以上に進んでおるというところもございまして、全体といたしまして、今のところ特別例年よりも事業がおくれておるとは実は思っておりません。しかしながらそれを一般に納得できますように説明いたしますには、なお実際の進捗状況を具体的に把握する必要もございま…

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 これはもうお話の通りでございまして、現段階で判断すれば、事業によっては天候等の模様で予想よりもおくれているというところもございます。しかし三月末におきましてどうであるかということは、天候だけのことでおくれたままいくということは必ずしも結論はできませんので、そういう点については私どもは十分検討いたしまして、全体がおくれないように努力したい、かように思っておるのであります。

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 大へん御激励をいただきまして恐縮でございますが、お話のように、他の部局あるいは他省と比べまして私どもの方が努力が足りない、また陣容が不整備で仕事がおくれる、不用が出るということでは申しわけないことでございます。特にそういうことは思っておりませんけれども、これの実現に努力したい、かように思っております。

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 大臣との質疑応答につきまして十分承知しておりませんが、なお速記によりまして私も調べまして大臣の御趣旨に沿って善処したい、かように思っております。

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 自衛隊を出ました者を現地でもって1北海道でございますが、入植をしてお説のように予備自衛官としてやっていただくということがよくはないかという防衛庁当局からのお話で、私どもといたしては検討いたしております。これは実は来年度の予算に関係をいたしますので、予算が決定をいたしませんと政府としての施策にならないのでありますが、農林省といたしまして、ただいま北海道庁方面とせっかく協議中でありまして、まだ案がほんとうにはまとまっておりませ…

農林事務官(農地局長)1955/12/12

23衆議院 農林水産委員会 第8号

○小倉説明員 開墾建設工事に自衛隊が出動するということは、それによってその開墾工事に相当する分だけ特別にプラスした措置を講ずるということではございませんで、その分だけ農林省で要求すべき開墾建設工事費の予算額が減るということでございます。自衛隊が演習のかわりに、建設工事をするということが可能な限りにおいて手伝う、その手伝われた分は、当然農林省の開墾建設の予算に計上すべきものを計上しないで済むということだけでございます。それから待遇と申しま…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 農地担保金融ということの意味がいろいろございまして、やり方によりましては農地制度に非常に大きな影響を与えることは申すまでもないと思いますが、自作農維持創設のための資金融通で考えられ、またそれに伴って起ってくる農地担保といことば、法律の趣旨の通り自作農維持創設のためでございますので、担保にすることによりまして逆効果になってははなはだ申しわけないのでございますが、そういうことのないように、運用について十分注意をいたし…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 予算のことでございまするので、保留ということになりますと、問題はなかなか表向きにしたり、あるいは含みのあることになりますので、むずかしいことになるかと思いますけれども、非常に楽観的なと申しますか、もちろん有力な意見もその中にあるのですけれども、お話の中に六ヵ月くらいでできるのではないかというととも言われておるけれども、これで現在調査段階が一応終るのであって、なお若干はそこに実験なり何なりを加えればいいということに…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 外資の分につきましてのただいまお話の十億余りの減は、これはいわゆるお話のように八郎潟の関係でございます。それから愛知の方の国庫の方の点でございますが、ちょっとこれは今調べましてお答え申し上げます。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 八郎潟につきましては、お話のように外資導入の対象事業として考えております。ただ若手が他の地区より多少おくれますので、一応六ヵ年計画には計上しなかったのでございます。外資計画としてあげることがいかがと思われましたので、載っけなかったのでございます。外資導入から除外したということはございませんのでございます。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 先ほど申し上げました通りでございまして、外資導入の対象事業から八郎潟を除外したということを、われわれも考えておるわけではございませんし、また六ヵ年計画に八郎潟が一応載っかっていないのは、それを公式に表明したわけでもないのでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、今後の設計等の研究途上におきまして、その取扱いについてはまだ若干考慮を要する点があろうかと思いますけれども、そういう点からいたしまして、予算的にこ…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) おそらく、やるべからざる事業だといったような結論は万々出ないと、かように考えております。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 先ほどもお話をいたしましたように、ただいまのところ、来年になりまして工事に着手できるという段階にまだ至っておりませんので、十分の調査と設計をいたしました上で、確信がついたところで実行に移す、こういう建前で三十一年度にはそういう種類の事業費を組んでいないのでございまして、見通しがつき次第計上したいと、かようなつもりでおるのであります。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) できるだけ調査、設計に十分の力を入れまして、それがそれでよろしいということになれば、最大の馬力をかけて急速に事業を実施し、完了させて参りたいと、かようなつもりでおりますので、そういう見通しがつけば、直ちにこの計画に八郎潟の事業を織り込むということにいたすつもりで進んでおるのであります。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 今のところ、予算的に準備工事に取りかかるということの要求はいたしておりませんけれども、事情が許せば、そういうことも考えたいと思っております。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 六ヵ年計画に載すべきだというお説もごもっともでございますけれども、だんだんと仕事を進めて参りますると、できるだけ、事業に着手したもの、あるいは着手できるという見込みが確実なもだのけにした方がいいのではないかということで、当面はこういうことにいたしたのでございますが、先ほども述べました通り、計画ができ上りますれば追加をするという心組みで、実は進んでおるのであります。 それから六月ということでございますが、来年六月と…

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 現在あげておりまする世銀関係――世銀関係でなくても、大きな計画の事業につきましては、できるだけ実施するようなところで一つ最大の努力をして参りたい、かように思っておる次第であります。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) 十分の調査は、私は、しているかどうか実は存じませんけれども、土地改良協会でございますが、各県にできておるのであります。これは土地改良区の団体であります。土地改良区の事業の援助、たとえば設計を手伝う、こういうようなことを主たる事業にしております。お話のような事業費から天引をするというようなことはやっていないと思います。

農林省農地局長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(小倉武一君) これは言葉を返すようでございますが、たとえば土地改良区が何か事業をやる、こういう場合に、協会に向って設計あるいはその監督を依頼して、その報酬を出すといいますか、対価を支払う、こういう場合に、改良区の事業費から友払われるということはあり得ることだと思っております。