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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) ただいまの土地改良区の理事長でございますかが発しました通知につきまして、実はよく事情は承知しておりませんが、前田建設との仕事の関係は、これは調査工事のことでございまして、本工事につきましての契約はいまだいたしておりませんので、これは本工事をいたします場合には、私ども内部の取りきめといたしまして、本省に伺うことに実はなっているのであります。その承認もいたしておりませんし、また事実本工事の契約もいたしておらないので…

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 契約は事務局でいたしておりますので、契約の内容について私は見ておりませんけれども、私の調べました範囲では間違いないと、かように存じます。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) これはもう御承知の通りでございますが、予算の関係で、その年度の範囲内の仕事についての契約になっておるのであります。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) ただいまお尋ねのものは、一つはダム工事をやります場合に、そこの地点が適当かどうかということを調べますために、地質を調査する必要がございますので、その地質調査をするために必要な工事であると同時に、ダムを建設する場合に仮排水をするという必要性がございますが、その意味を兼ねた両方のものでございます。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点について言葉を返すようでございまするけれども、どうしても地質を調査しますためには、そういう工事をする必要があります点と、もう一つ巻き立て等をいたしておりますのは、落盤等のおそれがあって、かえっていろいろの事故が起るといったようなことがありますと困りますので、そういうことのために巻き立ての工事も実はいたしておるのであります。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) それはその通りでございます。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 新しく事業を始めます場合の段取りのことと関係をいたしますわけですが、ある地点でもってある事業を始めていいかどうか決定をいたします場合の事業計画と、それからその計画に基いて工事にかかりますために実際上どういうふうにやっていくか、実施設計といったようなことをやりますことと両方ございます。初めの調査は、これはもちろん計画を立てるための調査でございまして、それがすみますれば、実際上工事を始めるためのいろいろのさらに精細…

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの十月二十六日に公告したわけでございますが、その後におきましても、事業実施上必要な調査ということは、これはございまするので、そういうことを調査するということは差しつかえないと、かように存じております。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 工事の実際から申しますと、もちろんお説のように今度の工事のような場合には、特に計画のための調査、または実施のための調査というふうに分けることは、これはできないと思います。もちろんできませんけれども、しかし本工事にかかります場合に必要な調査工事というものは、これはそれにかかわりませず実施して参って差しつかえないものである、かように考えておるのであります。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) ただいまのお尋ねの事件につきまして、私は実は詳細は存じておりませんが、聞いております。愛知川ダムにつきまして、どうも地元と役所側との間の関係が円滑に進まない点についてははなはだ私も遺憾と存じております。また過去においてそういう事件がございましたことにつきましては、おそらく役所側にも多くの手落ちがあったのだろうというふうに推察しますので、はなはだ遺憾に存じておりまして、今後できるだけそういうことのないように県庁に…

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 私その文書のことは実は承知いたしておりませんので、また法律的に申しまして有効無効というふうなことについて検討も実はいたしておりませんので、ここで有効無効ということについて御返答申し上げるわけに実は参りません。そういうことのあったことにつきましては、今後仕事を進めていきます場合に十分参考にしたいと、かように存じております。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) おそらく建設部長も当時その方面のこの関係の仕事に直接従事しておりませんかったと私は思いますので、承知しておらぬと思いますが、いずれにいたしましても、御趣旨の点はなお私といたしましても十分調査いたしまするけれども、そういうことにかかわりませず、地元の意向を十分参照いたしまして、今後の事業の進捗について先ほど申しましたように遺憾のないようにしていきたい、かように存じております。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) もちろんこの所有者その他の権利を持っている方の承諾がなくては、その土地について工事するわけには参りません。水没される三部落の関係の方につきましては、土地その他の財産等について直接影響するような工事が治められるといったような場合につきましては、お尋ねのように法律的に申しますれば、土地収用法といったようなことは別といたしましても、御本人の承諾を必要とする、かように考えております。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 今お尋ねの仕事につきましては、これは所有者の同意を得てやっているのであります。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 今いたしております調査工事のための着工につきましては、地元の永源寺という寺の所有地が多いようでございますが、その着工の承認を得ているのでございます。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) もちろん水かけ論にするといったようなつもりで申し上げているのではございませんで、着工の承諾書を得ているのであります。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 文書は存在いたします。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 私もちろん——もちろんと申しますと語弊がありますが、私も文書そのものを実は見たわけではございませんけれども、事業所なり事務局——農地事務局でございますが、そこに承諾書があると存じます。別に私取り寄せて確かめたというわけではございません。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 工事の事業の実施につきまして、これは本省でやりませんで事務局、それから事業所でやっておりまするので、この関係書類は本省の方にございませんので、私見たことはないということを申し上げたのであります。それはないかもしれぬという意味で、そういうことを申し上げたのではないのでありまして、必要でございますれば、写し等を取り寄せてお目にかけてもよろしいと存じます。

農林省農地局長1956/02/17

24参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) これは私どものまあ事務組織を通じて、課長、部長、係長の者までそういう事実を承知しておりまして、その報告の結果、そういうふうに申し上げておるのでありまして、間違いないと存じております。