P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農地局長)1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○小倉政府委員 ただいまの農地法二十条に関係いたします小作人からの土地引き上げの問題でございますが、お話のように金沢近辺、石川県におきまして、ある程度まとまって地主の方から小作人の土地引き上げの申請が農業委員会に提出されておることは私どもも承知いたしております。これは近ごろ農地法が改正になりまして、小作地がまた解放になるんだ、こういったふうなうわさが当地方に出まして、それか利用されたのか悪用されたのかよくわかりませんけれども、そういうこ…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) 開拓融資保証法と、開拓者資金融通法の一部改正につきまして御質疑願う機会に、一部改正と関連するような事項を主としまして、開拓の現状に多少及びまして御説明を申し上げたいと思いますが、御配付いたしました資料の中に、開拓融資保証法の一部を改正する法律案参考書というのがございますが、これをごらんいただきますと、まず入植の現在戸数でございますが、二十九年度で約十五万戸に達しております。なお増反戸数の推移でございますが、これ…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) 機械開墾地区につきましての補助金と今回のこの融資との関連でございますが、補助金がいきまするものにつきましての事業あるいは施設等につきましては、従来の補助のやり方でそれを踏襲いたしておるわけでございますが、それで足りない、いわば従来で申しますれば、自己負担部分といったようなものに相当するものにつきましては、融資でいくということをいたしておるのでございまして、金額につきましては、上北地区と根釧地区とそれぞれ違います…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) この金の経済的実質から申しますと、お説の通りでございます。手続の簡便と申しますか、そういう点を加味いたしまして、たとえば県が中へ入りまして、道が中へ入りまして、公団がたとえば入植者から委託を受けてそうして公団が仕事をする。従って入植者と県とどういう契約を結ぶかまだきめておりませんけれども、金は道からすぐもらうということで、現実には、現実の金は一々これを入植者に行かないでも済むようなふうのことも考えられはしないか…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) 開墾作業費を公団が徴収すると申しますか、そういうきめ方、あるいはこれもいろいろやり方があると思いますが、これはやり方については業務規程とそれから実際の料率をきめる場合と、両方でもちまして農林省と十分打ち合せいたしまして、形としては農林省の認可といったようなことで公団も成り立つように、また地元の入植者の経済ということも考えて、そこの調整をとって処理いたしたいと、かように考えております。

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点はまことにごもっともでございまして、そういう点について十分考慮をしなければならぬのでございまして、ただいまお話の中にちょっと出ておりまするような方向でもって、一方入植者ないし増反者と県、それから県と公団、こういったような関係の両面の契約によりまして、開墾作業が円滑にゆくように県と寄り寄り話をしておりますので、だんだんと了解に近づいておりますので、そういうふうにいき得るのではないかと考えております。また…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) お話しのように、私ども当初の要求といたしましては、これまでの基本営農資金と同じような条件をもちまして全額融通したいと、かように考えまして折衝をいたしたのでございますが、これまでの基本営農資金と称しておりました部分をこえる分につきましては、五分ということでがまんをせざるを得ないようになったのは残念でございますが、以上のような融資の条件をもちまして収支のバランスを一応考えてみますと、まあ先ほどの生計費の問題もござい…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの提案理由と改正法案との関連でございますが、提案理由の方がどうも表現が何かまずいようでございまして、機械開墾地区につきましては、必要な各種の資金につきまして、全部同じような条件というふうに読めるように確かになっておりますが、趣旨は、このもし提案理由をお持ちでございましたらば、「しかし、これらの資金の償還条件は」という、この資金はいわゆる基本営農資金というわけです。そしてこの基本営農資金をこえた部分は、この…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) 確かにこの文章ではまずいのでございますので、お許しいただければ、法案の趣旨がはっきり出ますように、適当な時期に字句の修正をさせていただきたい、かように存じます。

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) ただいまのお尋ねでございますが、法案が二つございまして、一部改正でございます。しかも名前も似たような名前でございまするので、あるいは若干の誤解もあるのじゃないかと思いますが、五千万円増資いたしまする融資保証法の方の一部改正は、これは五千万円の増資は機械開墾とはさしあたり関係がございません。これは機械開墾でなくして、これまでの既入植者、入植してから三年ほどたちましたものにつきましてのいわゆる短期融資の保証でござい…

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) 融資保証法の方は御承知の通り地方の協会と中央の協会とございますが、今回の法案の改正の趣旨は、中央の方の保証協会に対しまする増資でございまして、一方の開拓者資金融通法の方は、これは開拓者資金融通の特別会計がございます。この特別会計の方から政府資金を融資をするというようになっております。

農林省農地局長1956/02/24

24参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(小倉武一君) さよでございまして、保証協会の方は一般会計から保証協会に対して出資をする。それから融通法の方は本年はこれは全部借入金でございますが、特別会計が借入金をする必要な利子はこれは一般会計から一部を補給する、こういうことに相なっております。

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 もちろん私どもの当初の要求と国会に提案になっております予算とに大きな開きがございまして、私どもの当初の希望のような融資をするには少いような資金でございまして、当初の計画のようなわけには参らぬのであります。しかし趣旨といたしましては、実際問題として、従来は肥料購入のための保証ということに主として充てられておったような実情でございますが、今回は五千万円ふえるということによりまして、飼料の方についてもある程度の保証に応じられは…

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 趣旨は大体仰せのような形になっております。

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 これは仰せのように中央保証協会と地方保証協会両々相まって機能を発揮いたしますので、中央保証協会の出資額と、地方保証協会の出資額とはほぼひとしくなくては目的か達しにくいのでございます。中央保証協会が十分活動するには、少くともそれだけの出資を中央の方にしなければならぬことは仰せの通りであります。

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 これは理解の仕方によってお説のようなこともごもっともな点があると思いますが、どういたしましても、地方開拓農業協同組合の地元の方に接着いたしております地方保証協会の方が、実態に即したような資金の積み立てをするということになりまして、中央の方はそれを追いかけていくというようなことになりまして、あまり好ましいことではございませんけれども、私どもは地方保証協会でせっかく積み立てたものが役に立たないということにならぬように、今後と…

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 これは先ほど政務次官からもお答えがございましたように、五千万円で十分あるというふうには私ども実は考えておりませんので、今の地方保証協会の出資額から比べて見ましても、また当初の私どもの計画から見ましてもはなはだ不十分でございますが、今回はやむを得ずこの程度でがまんをする、こういうことでございます。

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 お尋ねのように、府県によりましては県庁の方で援助すべく私どもの方で期待しております額から下回っておる点が若干あるのでございます。そういう府県に対しましては、行政的に私どもの方から、組合の方の出資相当額を県も支出するようにという要望も強くいたし指導もしたい、かように考えております。

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 お話のように、一たん入植いたしましてもいろいろな事情から開拓場を離れるという開拓者が年年あるのでございますが、そういう場合の土地の処理につきましては、私どもの方針、また法律に定められたところによりまして、それは一たん政府の方に買い戻して、そうして新しい入植者なり、増反希望者なりに配分するというようなことを考えておるのであります。中にはあるいはお尋ねのような、法律上の運用から見まして妥当でないようなことがあるかとも思います…

農林事務官(農地局長)1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○小倉政府委員 この保証法によります融資は、通常の農家で申しますと農業手形によります資金に相当いたしますので、開拓農家につきましては農業手形制度の扱いをされないで、いわばかわりの制度になっておるわけであります。通常の肥料、飼料、場合によっては農薬といったようなもののいわば短期的の資金でありますので、ただいまのところ、一年以上延期するということは考えておりません。しかし資金の性質によりましては、むしろこの保証によってはいけない、よりがたい…