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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開拓者資金融通特別会計の資金源をどこに求めるかということにつきましては、いろいろの方法があるわけでございます。私どもといたしましては、資金源のいかんということよりも、この資金によって融通します条件が第一の問題でございます。そういう条件を、開拓者に適当なものにできますれば、あえて資金源のいかんを問わなくてもいいのではないかと思いますので、実は格別深く考えてはおらないのであります。御承知の通り機械公団の事業の運営につきまして…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開拓者資金融通につきましては、ほかのいろいろの制度と違いまして、資金源を求める方法が実はたくさんございます。法律制度といたしましても、特別に何でなくちゃならぬという制約はいたしておりません。一般会計から繰り入れるということもできますし、あるいは資金運用部からの借り入れということもできますし、その他の借入金もできることになっておりますから、私どもといたしましては、先ほども申し上げました通り、開拓営農に支障のないような条件で…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 ただいまの連年災害の開拓者に対しまする資金融通の点でございますが、これは災害資金を返還するというために従来中金から融資しております部分を政府資金で肩がわりをするという趣旨では実はございません。単純にそういうことでございますれば、いつまでたっても借金の方は残るということになりまして効果はございませんので、災害資金の返還もできるようにすると同時に、さらに将来の営農の確立、家畜の導入といったようなことにも資し得るようにしたい、…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 むろん災害資金を返還するという立場を貫けばあとの営農、生活をするに困るというおそれのあることも予想されますので、そういう向きに向ってこの資金を融通されますれば、ある程度災害資金の償還もできるし、しかも営農の確立にも資し得る、こういうつもりでおるのでありますが、しかし単純に救済の肩がわりをこれでやって、その資金は中金に返却する、政府の特別会計に借金が残るということでははなはだおもしろくございませんので、いつまでたってもこれ…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開拓者に対しまする資金の供給の仕方につきましては、御説のようになお検討しなければならぬ部面が私もあると存じます。政府資金だけでやった方がいいかどうかということになりますと、なお問題がございますが、系統の金融でまかなえる、たとえば通常の経営の資金とそれから相当長期でかつまた低利であることを必要とするようなものにつきまして、ただいま御審議願っておりまするような政府の特別会計による政府資金の供給といったような、二つが結局大筋で…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 全国の開拓地区につきまして、これまでの実績からいたしまして、開墾の進展がどの程度上っているか、また土地の生産力がどの程度上ったか、あるいは開拓営農地から上る収入が全体の収入のうちでどの程度の割合まで達したかどうかといったような点をにらみ合せまして、全国のいわゆる開拓地について当りまして、その中で今申しましたような諸点を少し数字的にやったものに照らしまして、開拓地をいわば不振地区として選定いたしまして、その開拓地につきまし…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 不振開拓農協についての対策につきましても、三十一年度は、わずかでございますが、予算を新規に要求いたしております。そのやり方につきましては、大体のことを申し上げますと、やはりどうしても専任の職員が実はほしいのでございますが、専任の職員を補助するということがなかなかむずかしくございますので、それにかわる措置といたしまして、農協の指導を現地で十分できる人を長期に駐在いたしまして、農協の立て直しをしてもらうといった意味の予算が中…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 既存の農村の農協と開拓地の農協と二重に加入いたしまして、いろいろ経費もかさむ、また開拓者として不便を感ずるということはおそらくあることだと思いますが、私どもといたしましては、そういう二重加入が当然よろしいというふうには指導いたしておりません。開拓農協だけで十分開拓者の協同組合に対する必要が満たされるということが望ましいというふうに思っております。ただお話のように、開拓農協の中には相当不振なものもございますし、また事業の面…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 おそらく一がいにいい悪いということは申し上げにくいと思うのでありますが、開拓農協として一本立ちになかなかなっていない開拓農協につきましては、やはり既存農協の援助も受けてやっていかなければ困るというところもございまするし、そういう場合におきましては役員が一部兼任されておるというのが、相互の協力態勢なり意思疎通をはかるためにも便利のようなこともあり得ると思います。ただ開拓農協をいつまでも弱体にしておくというようなことのために…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 昨年末はまだこの予算が政府としてもきまっておりませんのではっきりしたことを申し上げにくかったのですが、予備自衛官の入植につきましては、三十一年度の予算といたしまして考えておりますのは、さしあたり百二十戸、地区は四ヵ所でございまして、そのための建設工事費といたしまして三千万円ばかりのものを計上いたしております。そのほかに今御指摘の自衛隊の方からの建設工事の応援があるわけでございます。三十一年度といたしましては、いわば試験的…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 将来どういう方向でこれを取り上げるかということは、なお少し検討させていただきたいと思います。三十一年度としては、とりあえずいわば試験的に実施して参りたい。実施の完全な状況ということになりますとこれはずいぶん後のことになりますけれども、さしあたりの状況を十分参照いたしまして将来の方針をきめたい、かように存じております。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 お話の予備自衛官が入植いたしました場合に、一般の入植者と待遇と申しますか、入植上その他の取り扱いを変えるかどうかという問題につきましては、私どもといたしましては、完全に同一条件ということにいたしておりまして、そういうことで自衛隊の方との話も了解がついております。また向うの方も、特に予備自衛官だからといってどうしてくれという要望もございません。たとえば将来もっと拡充するといったような方針がとられる場合におきましても、予備自…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 これは自衛隊の活動分野と申しますか、仕事の範囲から申しまして、一般の開拓地についての建設工事に自衛隊が動員されて仕事に従事するということは、なかなかむずかしいのでございます。ただいまの予備自衛官が入る入植地につきまして建設工事の一部を分担するというのは、やはり予備自衛官がその中の一部でも入植するという関係がございまして向うの活動も期待できる、こういうことでありますので、予備自衛官の入植に関係のないところまで建設工事を分担…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 予備自衛官が入植するということについては、自衛隊の方も特別の関心がございます。また予備自衛官というのは、予備自衛官としての特別の任務もございます。そういう意味合いにおきまして、自衛隊が協力する——協力と申しましても、建設工事の一部を分担するというわけでございますが、自衛隊がいろいろ建設方面の活動をする、あるいは演習をするといった、演習的な場面を当該の開拓地について実施する、こういうことでございまして、そこに格別使命が変っ…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 ただいまの御指摘の点は、都道府県農地委員会という制度はすでになくなってございます。実はとっくに整理しておかなければならぬ点だったのでございます。今回の改正を機に整理をするということでございます。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 それは農業委員会ということになっておらないのであります。都道府県農地委員会というふうになっておりまして、都道府県農地委員会の時分には、農地委員会というのは、その後の農業会議といったものと違いまして、行政機関の機能も持っておるのでございまして、その後のものは行政機関という性格はございませんし、またすでに農地委員会という制度はございませんので、この際、ついでにと申しましては失礼でございますが、整理漏れを整理する、こういうこと…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 この条項の整理ということにつきましては、団体問題はゆめゆめ考えておりません。農地委員会がその後機構が変りまして、現在は農業会議になっております。農業会議でございますれば、こういう権限を考えることが実はおかしいのでございますし、また農地委員会というのをいつまでも法文に残しておくのは整っておらないのでございますので、整える、こういう意味でございます。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 大臣のいつの議会のお話かよく存じませんが、現在の農業委員会——現在ございます農業委員会は市町村農業委員会だけでございますが、それは確かに行政機関としての性格を持っております。その後、県の段階におきましては、農業会議になりまして、農業会議は行政機関としての色彩は全く持っておりません。その点について大臣の御説明とおそらく私の今のお答えとは違っておる点はないと存じます。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 できるものはそろえて御提出いたします。

農林事務官(農地局長)1956/03/05

24衆議院 建設委員会 第13号

○小倉政府委員 農林省といたしましてもただいまの御提案に御異議ございません。