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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 ただいまのお尋ねにつきましてのお答えでございますが、先ほどからお話が出ていましたように、農林大臣は主として郡単位に指定する、その指定された郡の中でまた基準に合うような町村または町村の一部を知事が指定をするということになっておりまして、その指定の際にも基準に合うかどうかということは県なり、農地事務局なりの関係者がよく審査してやっております。それからまた計画が出て参りました場合に御説のような間違いが起ることもあり得ないとは申…

農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 内規でやっておると申し上げますよりは、地区の指定につきましては、大きくは農林大臣、その中の細目は知事という法律の建前になっておりまして、内規ではございません。また基準につきましても、農林省が告示扱いをいたしておりまして、その告示に基いて当然知事も指定をするということに相なっております。知事の指定が妥当かどうかということも、もちろんこれはわれわれといたしまして審査しなければならぬことになっております。万々そういう不公平なこ…

農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 原則としてはさようであります。農林大臣は郡を指定しますけれども、先ほど総合開発課長の申しましたように、その郡に隣接しておるというところにつきましては、それは先ほどの基準に該当しないような郡でも便宜的にたしか農林大臣と打ち合せて指定するといったような範囲に入り得ることにはなっております。

農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 経済効果と申しますといろいろ意味がございますが、私ども今やっております場合の経済効果判定の基準は、ただいま原次長からもお話がございましたように、石当りに幾らかかるとか、反当の事業費が幾らとか、増収額と支出額との比率とか、こういったものが経済効果判定のおもな基準になっております。それで果して十分であるかどうかということになりますと、なお私どもとしても検討しなければならぬ部面がございます。単なる増産という効果だけではなくして…

農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 経済効果と申しましても、ただいまのところまでは、お説のようにいわば増産効果ということにあまりたより過ぎておる、特に特殊立法が行われた趣旨につきましては、今るるお述べになりましたように、確かにそういう御趣旨だろうと私どもも考えるのであります。しかしながら増産効果以外の経済効果につきまして、的確な基準がなかなかむずかしいのでございます。また地帯によって全然基準を違えてしまいますれば、地帯別にどういうふうに予算を配分するかとい…

農林事務官(農地局長)1956/03/09

24衆議院 農林水産委員会 第18号

○小倉政府委員 ただいまの農業委員会等に関する法律の第二条第一項第二号のお尋ねであったと思いますが、この趣旨は都道府県農業会議がやっている仕事のうち、法律上いわば国の事務とも称すべきものにつきましては国が負担をする、その他の項については一部補助ができる、こういうことであります。

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 開墾地区につきましての実施の主体の問題でございますが、申すまでもなく、この全体の計画につきましては、これは国がいたします。それから建設工事については国が実施いたします。国と申しますれば、青森県につきましては農林省、農地事務局、北海道につきましては農林省それから北海道開発局ということになります。開墾作業につきましては、これは機械公団が実施するということになります。

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 全体を簡単に申し上げましたので、申し上げ方が足らず、はなはだ失礼いたしましたが、厳密に申しますと、これは開墾作業自体は、これは普通の開拓の場合と同様に、入植者自体がこれをやるべきものでございますが、機械開墾という特殊性にかんがみて、その作業自体は公団の請負と申しますか、委託を受けてやる、こういうことになるわけでございます。

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 機械公団を使うといいますが、機械公団に委託するという法制上の強制は別段考えておりません。

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 これはお説の通りであります。

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 これは御承知のことだと思うのですけれども、これを作りました趣旨は、機械開墾の入植者に対しまして法律命令でもって機械開発公団に開墾を委託すべし、こういった強制的な措置は講じない、そういう意味ではお説の通りでございます。しかしながら建前といたしまして、入植者が公団に作業を委託するか、あるいは他に委託するか、あるいはみずから手開墾をするか、これは全く自由である、こういう建前もとっておらないのでございまして、建前としてはあくまで…

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 妙なたとえでございますけれども、私どもが生命保険会社に入るようなものでございまして、入るか入らないかはもちろん自由であります。入れば保険会社のきまっている契約をのむかのまぬかということになります。それと同じようなものでございまして、機械開墾というシステムで大いにやるという、そういう機械開墾地に入植するかしないか、そこで増反するかしないかということは、もちろん入植者、開墾者の自由でございます。そういう地区に入ることによって…

農林事務官(農地局長)1956/03/08

24衆議院 農林水産委員会 第17号

○小倉政府委員 これは先ほど申しましたように、(川俣委員「食い違いじゃないか」と呼ぶ)食い違いじゃございませんで、実質的に解釈する場合には、川俣先生のおっしゃることに近くなる場合もあり得るかもしれませんが、(川俣委員「あり得るじゃない、どういう方針かと聞いておるのです。」と呼ぶ)建前はそういう建前じゃございませんで、これはあくまで厳密に、正確に申しますれば、入植者が開墾作業をやる、その開墾作業を今までのように個個の入植者がやっておったの…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 お話の筋はまことにごもっともな点が多うございますのですが、立川管理部長からも申しましたように、いろいろな困難があろうかと存じます。困難なんていう意味になりますと、またいろいろ意味の取り方があるかと思いますが、とにかくむずかしい。このむずかしいという問題は、開拓農家の問題もございますけれども、御承知のように自然条件あるいは経済条件といったような外の関係の条件が非常に、これこそほんとにむずかしい問題だ、こう思うのであります。…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 御説ごもっともでございまして、私どもも、農産物の価格安定政策の中に開拓営農が成り立つような工夫をいたして参りたいと思っております。今回の法案を提案する場合には、特に大豆の関係が問題になっておったようでございますけれども、大豆の価格安定については、関係局に会議などで強く要望いたしておった次第であります。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 価格安定政策など開拓農家の経済安定のための施策につきましては、さらに一段と努力いたしたいつもりであります。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 上北、根釧に入植いたします開拓農家の収支のバランスの問題でございますが、上北の方は耕地収入と畜産収入とございまして、分けますと大体半々ぐらい、若干畜産収入が多いということになっております。支出の方におきましては農業経営費、生計費、諸負担というものを見まして、なおそのほかに特別の問題といたしましては融資金に対する償還でございますが、そういうものを見て参りますと、当初の四年ぐらいは非常に苦しいのでございますが、四年ない五年目…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 はい。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 今お尋ねの新潟県糸魚川見滝開拓農協の問題でございますが、これはお話のように一昨年でございましたか、開墾作業につきまして開拓公社と称する会社からいわば機械開墾をしてもらったのであります。その金の問題でございますが、当初農林漁業金融公庫から借り受けて作業する計画であったようでございます。ところがいろんな事情で、いろんな事情でと申しますのは、一つは保証の問題について手続が円滑に進まなかったというような関係で、三十年度の資金のワ…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 土地の担保というよりも、私ども、承知しております事情によりますと、信連が地元の町の保証を求めているということのようであります。ところが地元の町の保証が、手違いで計画のように進まなかったということのようでありまして、こういう事態になったかと思うのでありますが、必ずしも土地を担保としなくとも融資ができるのであります。今の土地の価格をどう評価するかということは、おそらく開墾をしましてから成功検査を受けて、三年の間農林大臣の許可…