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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) さっき二十九年というところで申しました件数の中に北海道の分が千二百件余りということであります。 それからその前の状況でございますが、終戦直後は非常に多かったのでございまして、二十二、二十三は十万、十一万台になっております。それから二十四年が五万件台、それから相当減りまして、二十五、二十六、二十七は三万六、七千台です。許可件数も同じような推移をたどっておるわけでございます。

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) むずかしいお尋ねでございますが、まあこの農地改革が一応終りまして、それから法制的に申しますると農地法、今度の農地法になりまして、しかもまた一、二年過ぎておるという状況になって参りまして、農地の行政制度といたしましてはむしろ落ち着いたはずでございます。従ってそういう制度の観点から申しますと、むしろこういう二十条の処理件数といったようなものはもっと漸減をするはずではないかというふうにも思われるのでありますが、しかし…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねのように二十条の関係、大部分——大部分と申しますか全部地方庁の権限でやっておりまするので、具体的に一つ一つの事件につきまして農林省は実は承知しておりません。お答えしにくいのでございますが、お尋ねの中にございましたように、どうも受理件数と許可件数があまり近よっておりはしないかという点について、実は私もその点について検討したいと思っておるのでございますが、全般的なその間の問題について検討したことはございません…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 訴願の受理件数、それの処理の件数、あるいは訴願の趣旨を容認したかどうかといったような内容の件数についての資料は持って参らなかったのでございます。従ってすぐお答えしにくいのでございますが、私日常の業務をやっておりましての感覚からだけ申し上げますと、訴願の趣旨には第二十条の関係からいえばもちろん両方ございまして、地主の方から申しますれば許可を当然すべきではないか、こういったもの、耕作者の方から申しますれば許可があっ…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) まず最初の点でございますが、農地法の精神に沿ってと申しますか、農地法の規定によりまして私どもは当然行政をやっていかなくちゃなりませんので、それと違った趣旨で運用されるということでは、これはわれわれの務めが勤まらぬのでございまするので、できるだけ御趣旨に沿って農地法の趣旨あるいは運用のやり方ということについてはあらゆる機会に普及徹底に努めておるつもりでございますけれども、なお先ほどいろいろお尋ねございましたような…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 声明と申しますか、まあ打ち明けて申しますと、形を整えた声明といったものでは実はないのでございまして、私がです、クラブでもって補償の問題についていろいろ話をした。農林省の公けの見解として体裁を整えて結論をはっきりつけて述べたんではないのでありますが、解説風に地主の補償の要求、特に解放農地補償連盟のそういう団体の主張を中心としての解説、それに対する私どもの考えというものを話をしたことがございます。それを各新聞の担当…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 昨日と本日、全国の農地開拓関係の課長会議をやっておりまして、その関連においての記事だと思いますが、別段その会議でそういうことをきめたというわけでもないのでございまして、先ほどもいろいろお話が出ておりましたように、最近の土地取り上げあるいは補償の問題等に関連しての情報を交換し、また農地法の趣旨の励行ということにつきましては、特段に農地法の処理そのものを扱っておる関係者が留意しなければならぬという趣旨を申し上げたの…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 今ここに分けたものがございませんのですが、前年のを見れば出ているはずでございますので、御必要でございますれば別の機会に御報告なり資料を御提出いたします。

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 偶然の符合かどうか、御説のように委員会制度の改組関連において、そういうことになっているのかどうか論断しにくいかと思いますが、そういう関係もおそらくあろうかという推定はできます。お話のように農地改革当時は相当件数が多かったのでございますが、二十四、二十五、二十六と減って参っておるのでありますが、二十六を一つの谷といたしまして、七、八、九と農地法第二十条の関係から申しますると申請件数が多くなって参ったということは事…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 今ちょっと手元にございませんから、先ほどの資料と同時に御提出いたします。

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) これはもう御説の通り、知事の許可がなければこれは引きあげができない。これはもう大原則でございます。また解約といったような場合には、賃借人の同意がなければこれができないのでございますが、そういう趣旨をやはり十分関係者が承知しておるということが必要だと思うのであります。なお許可いたします場合にも、先ほどちょっと法文をあげてお尋ねがございましたが、賃借人側の生活の状況、これが返すことによって生活がどういうことになるか…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねのような心配が私どもにも実はございまするので、県当局としばしば課長、部長等とも話し合いをいたしまして、慎重にかつ迅速に処理するように要望いたしておりますし、また事務局を通じて合意解約といえども一がいに許可するということについては問題があるから、内容をよく精査する必要があるというようなことを農業会議等にも話を実はいたしておるのであります。なお一応引きあげの申請が出ているから小作人に立ち入りを制限する、こうい…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 金沢市、それから石川郡の集団的な小作地の引きあげの問題について、地元に不穏なような、耕作者の方から申しまして、不穏なような、不穏というと穏当を欠きますかもしれませんが、要するに耕作者が耕作権を失うのではないかというような点について不安動揺がありはしないかというような点についても、調べさしたのでございますが、そういう心配は必ずしもしていないというようなことであったので、私どもそういう青年部を作って実力行使を行うと…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 情報といたしましては、私どもそういうことを得ております。

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねのように農地関係についていろいろ制限禁止の規定がございまして、中には民法上と申しますか、司法上の効力の問題だけじゃなくて、刑罰に相当するものもございますんですが、お話のように必ずしもそれが十分に励行されておるというふうには見受けられない。はなはだ遺憾でございまするので、御説のように違反の悪質なものにつきましては、関係官から告発するといったようなことも必要であると私も考えております。そういうように将来持って…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 私からお答えするのが適当かどうか、ちょっと判断に苦しむのでございますが、いわゆる解放農地に対する国家補償ということが、根拠として農地改革が不当であったということをやはりどうしても大きな理由にしておるだろうと思うのでありますが、その点ともう一つは、この不当だという問題はインフレーションの問題と非常に関係があるのでございますが、これはそう要求する側の人もおそらく否認をし得ないところでございますが、この問題を補償とい…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) おそらく大体お尋ねのようなことで処理されるんじゃないかと私も思っておるのでございます。合意解約以外については多くはこれは許可になる見込みがないのではないか。それからまた合意解約につきましても、少し内容を精査して決定をするということになろうかと思いますし、私どももそういう方針で指導して参りたいと、かように思っております。返してもらった賃貸人の方が経営能力が十分あるかないか、こういった点を両方彼此勘案いたしまして許…

農林省農地局長1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小倉武一君) 新聞に出ておりますことは、必ずしも私の話したことと正確には同一ではございませんですが、趣旨は要するに違わないと言えるのでございまして、あえて訂正する必要はないと思うのでありますが、二十条の趣旨につきましては、やはり真に農業生産力を向上させるのだ、小作農民の地位を確保するのだ、こういう趣旨はやはりどうしても主体でなければならぬ。そういう主体を忘れて法律のつじつまを合わせるというようなことに終始するようなことになっ…

農林省農地局長1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(小倉武一君) まず農地開発機械公団の発足から現在に至りまする概況を申し上げます。公団ができましたのは昨年の十月十日でございまして、理事長以下の役員の任命も終りまして発足いたしております。現在職員の数は約五十人程度でございます。内部の組織につきましては東京に本所がございまして、上北と根釧に支所を置いております。申すまでもなく、この公団の目的は農地の造成、改良の効率化をはかりますために、高能率の機械をもちましてこれを国その他のも…

農林省農地局長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(小倉武一君) ただいまいろいろ答弁がございましたように、原形復旧以上に改良、補強等のことができる災害関連事業の経費が計上してございますが、もちろん十分でございません。