小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○小倉政府委員 これはもちろん十分ついておりますが、お尋ねの趣旨はおそらくこういうことではないかと思うのであります。財政需要に見込んでおるかどうかということになると思うのであります。これは当然見込んでおるのでありますが、と申しまして自治庁から青森県に対しまして、青森県に対する交付金の中に土壌改良の費用として何百万円入っておるから、県費を計上せよ、こういう指令は、自治庁としては出さない建前になっております。これは開墾関係のみならず、われわ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○小倉政府委員 機械開墾全体につきまして、建設工事から営農につきまして、もちろん地元の意見を十分参照しなければ法りませんので、具体的な問題は、これまでも県当局と十分打ち合せてきたつもりでございますが、なおその点につきましては念を入れて、随時われわれが現地に出張するなり、あるいは現地の方をお招きするなりいたしまして、一そう留意をしたいと存じます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 仰せの通りいたす所存であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 事実仰せのようなことが今までの開拓政策並びにその実績の中にはあったかと私も思います。これは非常に申しわけないことと思いますけれども、やはり今まで戦後十年間日本の国情のいろいろな困難さがそのようなしわ寄せを来たしたと思うのでございまして、今後は絶対にそのようなことのないように十分に配慮をする所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。公団の運営につきましては、全面的に再検討いたし、公団設置の所期の目的を確実に実現するため遺憾なきを期す所存でございます。それから農家の自己負担分の融資を促進し、いやしくも地方公共団体立てかえ払い等その他地方財政に過重の負担を来たすことは、絶対ないようにいたす所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。全くお説の通りに努力いたしまして、ジャージー種乳牛の導入に際しましては、できるだけ買付価格を引き下げます。そして中間経費をできるだけ節約いたしまして、仰せの通り農家に対する負担をできるだけ軽減いたしたい、こう考えておる次第であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 あらゆる努力をいたしましてでき得る限り下げたいと思いますが、先ほど畜産局長からお答え申し上げましたように、八万円を中心とする値段まで何とか持っていくように努力する、所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 できるだけ仰せの通りにいたしたいと思います。先ほどお話の世銀からの年五分、償還期限十五年というのはこちらの希望でございまして、できるだけこのように取りまとめたいと考えておる次第でございます。そのような有利な条件になりましたならば、あらゆる努力をいたしまして、できる限りこれに近いようなところまで持っていく方針であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。農家の営農の状態を十分に勘案して、非常に弾力的な取扱いをいたしまして、そうして償還ができないためにいろいろみじめな場合にあうということが絶対ないように指導いたす所存でございます。 それから先ほどの融資の問題でございますが、これもできるだけその融資を促進いたしまして、いやしくも地方公共団体の立てかえ払い等のないように、そのような事態を起さないでも牛が十分農家に渡るように、あらゆる努力をいたす所存でご…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。もちろんわが国におきましては、酪農というものが今後は農業の中心になることと思いますので、自力でもやり得るような国家の方針を確立しなければならぬし、そのような実績をあげたいと念願する次第でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 ただいまの機械公団発足に当りまして、必ずしもまだ十分事業の遂行につきまして確信がある段取りがついていないうちから、新しく乳牛導入といったようなことを始めるについて、いかような確信を持っておるかというお尋ねでございますが、御承知の通り機械公団の仕事が新しく始められた仕事でございまするし、しかも外資の導入ということに関連いたしておりますので、いろいろ思わざる問題も生じてくるようなことがございまして、御指摘を受けるようなことに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 ただいまやっております機械公団の人員の計画は、乳牛を取り扱うことも考えました上での人員になっております。従いまして今後なおこの長期の乳牛導入計画がはっきり成立をいたしまして、その上で年間に導入する頭数をにらみ合せまして、必要な人員が足りないということでございますれば増員をしなければならぬかとも思いますが、ただいまの計画におきましては必要人員は確保いたしておりますので、現在の計画は十分やっていける、かようなつもりでおるので…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 お話のような、世界銀行からの乳牛導入につきまして借款と関連いたしまして特別の要望といったようなものはないのであります。私どもが世界銀行の借款によりまして乳牛の導入をはかろうといたしましたゆえんは、ただいまのところは外貨事情非常によろしゅうございますけれども、長期的な計画をいたしまするには、むしろ借款によって導入するということが安定した計画でもって導入ができる、こういうこと。それからまた機械化もだんだんやって参りますという…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 もちろん機械公団設立のときに当りまして、この公団法の御審議をわずらわす際には、機械開墾地に乳牛を導入するということを前提にいたしております。そういう御説明をいたしたと思うのでありますが、またそのための乳牛の導入の仕方につきましては、当時はまだ公団で世銀の借款によって導入するということは議がまとまっていなかったのでございます。従いまして乳牛を入れるということはございましたけれども、世銀の借款によって公団でやるということにな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 機械公団の経営あるいは収支の状況から見て、何か新しい仕事をプラスする必要があるということで、こういうことをやるといったようなことに関連いたしました御質問と拝聴いたしたのでございますが、機械公団の経営の状況から見まして、何か新しい仕事をつけ加える必要がある、そういうようなことからその仕事を機械公団に営ませるということにいたしたのじゃございません。先ほど申し上げました通りの実情でございまして、公団の経営、公団の収支というもの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 お尋ねの点は法案の改正点の一つでございますが、これは特別大きなことを考えておるわけではございませんで、御承知の通り開墾あるいは建設作業は、積雪地帯のものでございますので時期がございます。従いましてそういう時期以外につきましては機械の遊休しているという期間が相当あろうかと思います。そういう期間を有効に活用いたしますために、現在の法律では付帯事業ということでございますればできないこともないが、付帯事業としてやれるという点はは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○小倉政府委員 営利事業と申しますとちょっと語弊があると思いますが、やはり一種の企業的な事業には違いがございません。金を借りて機械を買い、そしてこれを使って使用料をもらって、あるいは委託費を徴して機械の借入金の返還に充てていくということでございますので、採算がどうしてもあるわけでございます。建設作業あるいは開墾作業に使います機械の使用代をできるだけ安く、また効率的に行うということのためにも、持っている機械を全般的にできるだけ効率的に使う…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 この第一条は要するに現行法の第一条でございますが、この最初に「農地開発機械公団は、農地の造成及び改良の事業の効率化に資するため、」こういうふうにあるのでありますが、この最初の行の中の「農地の造成及び改良の事業の効率化」という文句を改正いたしましてこの文句「農業経営の合理化と農業生産力の展に資するため、」と直すというのが今回の改正の一点でございます。現行法には「農地の造成及び改良の農業の効率化しという言葉がございますのでそ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 先ほどは現行法に基いて申し上げましたが、改正案によりますと、「第一条中「農地の造成及び改良の事業の効率化」を「農業経営の合理化と農業生産力の発展」に、」こういうふうに直しておりまして、現行法の中の文句を引きまして、その文句を直すというふうに相なっておるわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 お話のように、現行法によりますると、機械公団は、農地の造成及び改良の事業に限られておるわけでございまして、従いまして間接的な目標も「農地の造成及び改良の事業の効率化に資するため、」こういうふうになっておるわけでございますが、ただいま審議をお願いしておりまする改正案におきましては、輸入乳牛の仕事を取り扱うということになりますので、題目である「農地の造成及び改良の事業の効率化」だけでは足りなくなる。そこでもう少し言葉を広める…