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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 大豆、澱粉の買い入れ価格の決定でございますが、先ほど政務次官からお答えを申し上げました通り、おそくも今月中に決定する。これは毎度そういうことでやっておるわけでございます。従いまして、どうしてそういうことになるかといったような事情につきましても、もうとくと御承知だと思うのでありますが、何と申しましても、価格決定の一つの要素といたしまして、需給関係を見るということが一つの要素になっておりますので、需給関係を見るということであり…

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 労務加配制度の問題でございますが、労務加配制度も含めまして配給制度につきまして、簡素化するないし合理化するという線で私ども事務的にも検討しておりますが、ただいまの御質問は主として大臣の御見解ということに関連しての御質問のようでございますので、私ども承知している限りを申し上げますと、十七日の閣議で大臣が、労務加配米等につきましての制度について廃止方の発言をされたというように私ども聞いております。しかしそのときには、別段各閣僚…

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 お示しのように、形式的にはもちろん一種の行政措置に属するようにも思いますけれども、非常に重要なことでございますので、その取扱い方については、どういう形でやるかは今まだきめておりませんが、やるといたしますれば、お話のように、できるだけ慎重な態度、またやり方でいたして参りたい、こう思っております。

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 お話のように、加配制度を存続するか廃止するかにつきましては、これは大きな政治的な決定を要すると言って過言でないような問題かと私も存じております。お尋ねでございますのでお答えしますが、私どもとしてのそれについての考え方も申し述べますと、率直にここで申し述べまして、加配制度は、先ほどお話のような大体の内容であると私どもも思います。ただ現在の状況から判断いたしますと、これがきめられましてから多少ずつ訂正はされてきておりますけれど…

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 労務加配を切って、それによって食糧管理特別会計の赤字が出るのを防止すると申しますか、あるいはそれによって何か十数億のプラスを期待するということでこの問題を考えてはいけないことは、私もそのように思います。今度の加配制度全体を通じて、もちろん食糧管理のやり方が経済的にもより円滑にいくようにということは考えるべきだと思いますが、加配制度をやめまして、それによってそのままその利益を特別会計にプラスするのだというやり方は、私どもも必…

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 事務的な交渉、打ち合せということはまだ進んでおりません。もちろん事実上問題が新聞等にも出ておりますし、話し合いは進めておりますが、私どもの実施案を携えての交渉ということはいたしておりません。いずれ近日中にそういう段取りになるかもしれませんが、まだそういう段取りにはなっておりません。 それから今回の問題の取り上げ方と申しますか、それの経過等についてのお尋ねがございましたが、その点につきましては、これは単に事務的に処理してどう…

食糧庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○小倉説明員 これは今回の問題と申しますか、こういう労務加配の問題に限りませず、私からそういうことを申しますのはむしろおかしいのでございますが、重要な、特に政治的な決定を要するような問題につきましては、事務的に積み上げてからそれを一つ検討していただいて、最終的な政治的な判断を下されるということもございますが、逆に、まず政治的に方針を打ち出されまして、それを事務的にこなしていく、こういうやり方もございます。それのどちらに属するかということ…

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) 衆議院の付帯決議におきまして、公団の運営につきまして全面的に再検討し、もって公団設置の本来の目的実現に遺憾のないようにというのが趣旨でございます。ただいまその点に関するお尋ねでございますが、実は衆議院におきまして、この点について具体的に所期の目的を実現するために必要な措置が何であるかということについては、必ずしも深く審議がございませんでしたので、衆議院の農林委員会におきますところの具体的なお考えについては、十分…

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) ただいま着手いたします二地区のほか、それが完成するに引き続きまして、他の地区に当然仕事が及んでいくというふうに私ども考えておるのでありまして、その地区はまだ正式には決定したというわけではございませんけれども、岩手の二戸平原でございますとか、あるいは北海道の床丹第一地区という、そういったところが今の二地区に続く地区、こういうふうに予定をいたしております。

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) 政府保証の限度等に関するお尋ねでございますが、法律には今お尋ねのように三十一億七千万円ということに相なっておりますが、これはこの立法当時の想定といたしまして、六カ年据置二十年均等償還ということで相当長期の借款予定をいたしておったのでございますが、現在は先ほど衆議院の付帯決議に関連してお尋ねございましたように、十五年ということでまあ考えておりまするので、その関係をもちまして、当初考えておりましたような三十一億七千…

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) 機械開墾の三億六千万円、それから篠津につきましては当初十億あまりでございましたが、ただいまの計画では少し金額も減っておりますが、約九億近くになっておるのでございます。そういう計画になっておりますが、機械の購入計画につきましては、当面要る、本年度要るような機械を主といたしまして、すでに発注をいたしております。

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) ただいまのお尋ねでございますが、入植営農に間に合うように到着する手配になっておりますが、詳細は戸嶋参事官からお答えいたします。

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) 今回改正点の一点になっておりまする公団の農業開発以外の機械の利用の点でございますが、これは全く公団の機械の効率的な利用ということから考えたのでございますが、と申しましても、公団本来の農業開発のために使うという目的を阻害しない範囲という制限範囲でございますが、そういたしまして、若干の機械の効率的な利用ができ、多少公団の経営について寄与ができますれば、これはお示しのように、本来の仕事の料金が安くなるように運営をする…

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) 見返り円資金をもちまして機械を購入することにいたすことにいたしましたのは、建設工事等をやっていきます場合に、どうしても機械が要りますので、その支出——国庫の味方の一つとして借入金でやっていく、こういう方便でもって考えたのでございますが、主体はもちろんこの機械開墾地区、それから篠津地区でございますが、制度といたしまして篠津地区に限定するということではございません。全体の趣旨として効率的に使うということは、やはり考…

農林省農地局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの御趣旨ごもっともでございまして、ある程度の建設工事が先行するということは、事務の回転が円滑に進むということの条件でありますことはもうその通りであります。今回の機械公団につきましても、そういう趣旨で実は努力をいたしておったのでありますが、特に北海道についてはお示しのように、計画のように道路の建設ということが実は昨年着工に間に合いませんでしたので、はなはだ申しわけない事態になっておるのでございますが、おくれ…

農地局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○大石(武)政府委員 ただいま上程になりました中央卸売市場法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 中央卸売市場法は大正十二年に制定され、その後ほとんど何らの改正を経ないで今日に至っているのであります。本法施行以来中央卸売市場にはときに応じて変遷はありましたが、最近においては十三の都市が本法に基く中央卸売市場を開設しており、青果物、魚介類等の生鮮食品の総販売量の大約三分の一に及ぶと認められるものが、中央卸売市場における取…

農地局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。これは農林省の方針においてやるつもりでおります。

農地局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。公団はその方針に従いまして開墾する、そして土地を作るということがその事業の目的でございます。その後の開拓民の営農なりあるいは経済的な行為の指導ということは、相談があれば、もちろん県の開拓課なり県の事務所なり、そこから当然農林省の方に連絡があるということで、上から下まで、上というとおかしいのでありますが、農林省から県庁を通じて開拓民の間が一本につながるもの、またそういたしたいと考えておるわけでありま…

農地局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○大石(武)政府委員 県の方で十分指導できれば、県でも御指導するでありましょうし、国との連絡が必要である場合には、当然農林省の方に連絡があることと思います。

農地局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○大石(武)政府委員 それはどちらでもいいことだと思います。もちろん公団の方に相談する必要がある場合には公団の方にも相談いたしましょうし、公団の方に相談する必要がない場合には、当然県の方から農林省の方に直接きても一向かまわないとわれわれは考えております。