小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お話のような方法も確かに一つの方法であろうと思います。ただこれも御承知の通りでございますが、精製ブドウ糖は湿気を呼ぶ性質がございますので、砂糖と混入するということについては、なお検討すべき点があるのではないか。従いまして、アメリカでは法制的にというか、それに類似のことをやっておられるということも私ども承知しておりますけれども、強制的にそれを混入するということまでは、なかなか踏み切れないのではないかと思います。それよりもむし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ブドウ糖を、お話のように相当量輸入している部分もございます。その輸入にとってかわるというのも一つの方法でございますが、ただ現在の需要量以上の需要を喚起していくという新規の用途、そういったものが実はあるのではないかということを私どもは観測をいたしているのであります。しかしながらブドウ糖の使い方と申しますか、そういったようなことにつきましては、なお技術的に業界の方で承知しておらない点があって、消費が進んでいないというようなこと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 必要な資料はなお調製いたしますが、お尋ねの通り、これまでは精製ブドウ糖の技術が進歩しておりませんでした。従いまして、砂糖に代替するといったような点にまで、あるいは価格の点につきましても、とうてい太刀打ちはできなかった状態であったわけであります。ところが、最近、私ども技術の方の問題を詳しく存じませんが、最近国内で澱粉を原料にして精製ブドウ糖を作るというようなことが可能になった。こういうことがやはり一つの基礎になっているのであ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 最近のいろいろ客観的な大豆の事情につきましては、算定方式の関係もございますが、数字的に現われるものはできるだけ参照するというつもりで私どももおります。なお数字だけでも一義的にはきまらないものもございますので、そういう点につきましての計算の取り運び方につきましても、態度と申しますか気持の上でもできるだけそういう点は生かして参りたい、かように思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 先ほども同じ趣旨の御質問が出たわけですが、農林省といたしましては正式に決定いたしておりません。またいわゆる発表というようなことをいたしたのではございませんので、事務のはなはだ不都合でございまして、漏れたと申しますか、そういうことであろうと思います。私どもの検討中の案が漏れたものであって、最終決定ではないということに一つ御了解願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 計算の基礎につきまして、何か別に小委員会と申しますか協議会もできるように承っておりますので詳しく——この席でもよろしゅうございますけれども、申し上げまして御了解を得るつもりでおります。その際にいろいろまた御意見も出ることと思いますので、そういう点も十分私どもの見方が違っておる、あるいは妥当でない点がございますれば、是正いたしまして処置をしたい、かように思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 日米大豆協会なるものは存在いたします。これはたしか任意的な団体でございます。国内に輸入されれるアメリカ大豆につきましての規格でありまするとか取引とかいうことについて双方の情報を交換しまして、円滑な運営ができるようにする、こういう趣旨のものでございます。特に国内大豆を圧迫しましてその犠牲においてアメリカ大豆の輸入を増大するということを使命としておるものではないのでございますので、御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 まだ私ども内容について詳細検討をいたしておりません点もございますので、次期国会においてそういう趣旨の法案について提案をするといろお約束はここでできませんけれども、お示しのようなことでせっかく努力してみたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お話しのように時間的な余裕はなかなかございませんが、きょうまでいろいろ個々にわれわれ係が伺ったりあるいは関係団体の方がお役所にお見えになったりしたときに、いろいろ御意見を拝聴する機会はもちろんあったわけでございますが、今回の決定に際して、正式に委員会の意見をお聞きするのはきょうが初めてでございまして、これから何回も委員会をお開き願うのも、時間的にはできませんし、できますれば、きょうのこの委員会で、きょうあすのうちに私どもの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 御趣旨の点がちょっとわかりかねるところもございますのですが、私どもの考え方と申しますか、案は一応立てたのであります。それをお話しいたしまして御意見を拝聴することはできるわけであります。もっともこの委員会で価格について御決定を願うというつもりには、私どもは実はいたしておりません。御意見をできるだけ尊重してきめるというつもりでございます。なお委員会の御決議によりまして何か協議会みたいなものができるようなふうにも聞いております。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 午前中も委員長からもお話しがあったのでありますが、もちろん当委員会でいろいろ価格について御研究願う、これは委員会の仕事といたしまして当然しかあるべきことと思いますが、私ども聞いておりますのはこの委員会自体と違って、別の協議会と申しますか、そういうものがこの委員会の中から選ばれまして、詳細はそこで御研究、御検討を願う、こういうことに承知しております。そういう機会は確かあるのでございますから、そのときにも十分御審議を願うつもり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ただいまのお話ですが、これは例年もそうだと思うのでありますし、制度の建前もそうでありますが、委員会で特に御決定を願うということは考えておらないのであります。それから、委員会でいろいろ御審議願うことはもちろん当然あるべきことと存じますが、その委員会において当然あるべき御審議と違って、別に協議会なぞを開いてやったらどうか、こういう趣旨は、実は私どもきのう初めて聞いたわけでございます。また先ほど委員長からも正式のお話がございまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 質問の御趣旨はわかっておるつもりでございますが、しかし私も、ことしの価格をきめます場合に、従来と特別違ったやり方をしようとは考えておりませんでした。そして衆議院の農林委員会の委員の方々で構成される協議会で打ち合せするというつもりはいたしておらなかったのであります。しかし、政務次官がそういうことをお話しになっておるということを昨日聞きましたので、それならば至急そういうことをする必要がある、本日農林委員会がある予定ということも…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 それは協議会におきまして私どもの考えているところもよくお話をし、また委員各位のお考えになっておるところもお聞きしまして妥当な結論に持っていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 私ども実はいきさつをよく承知しておりません。いつどういう形で政務次官がおっしゃったのかも承知しておりませんが、とにかくそういうことになっておるということは、先ほども委員長からお話がございましたし、そういう趣旨で時間の許す限りやっていただく以外ない、かように存じております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 精製ブドウ糖の工業化の問題につきましてお尋ねだと思いますが、これは技術的には可能の段階に入ったというふうに私ども承知しております。従いましてあとは、先ほどもいろいろお尋ねがございましたような販路の問題その他についての考慮という問題が実は大きな問題になろうかと思います。技術的にはほぼ見通しがついたということであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 世間に伝えられているところは、実は私もよく承知しておりません。ただ私どもの考えはどうかということでのお尋ねでございますれば、カンショの価格は今お話が出ましたような二十四円というところが妥当ではないかというふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お話のように、できるだけ早い機会に澱粉の買い上げ数量、それに伴う必要な予算的措置を講ずる必要があると思います。価格決定と同時にそういう段取りにするのがあるいは理想的と申しますか、当然のことかとも存じますけれども、何分予算にすぐ買い上げられるような措置ができておりませんので、今後のことになりますけれども、できるだけ早い機会にそういうことを決定するつもりで検討をしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 澱粉につきましては三十一年産の澱粉を買い上げる予算は計上いたしておりません。従いまして、澱粉の買い上げにつきましては、予算的な措置が必要なわけでございます。予備金でやりますか、あるいは補正予算でやりますか、他の関係もございますので、なお検討いたしておりますが、農産物の買上費全体は、予算におきましては二百十一億五千万円に相なっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 予算の積算の基礎といたしましては、昨年産の澱粉につきまして、買い上げの必要な予算だけにとどまっておりまして、本年産の澱粉の買い上げに必要な予算は計上してありません。そればかりか、御承知かと思いますが、昨年の澱粉の買い上げにつきまして、他の費用も若干は流用して買い上げたということもございまして、農産物の買上費全体が少し窮屈になっておりまして、多量の澱粉をここで買い上げるというのは、既定の予算のワクでは、措置することはむずかし…