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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 ただいまお話しの、えさとしての適、不適という点についてはやっております。なおそれはまたえさ以外の加工その他の原料用といたしまして適当ではないかといったような工夫がありまして、試験をすれば成分がわかるというような方法のテーマがございますれば、それによって試験用のものを処分するということにはやぶさかじゃございませんし、もちろんするのが当然だ、こういうふうに考えております。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 これは工業用原料、のりとか、あるいは旧式しょうちゅうの原料的なものでございますれば支障がない、こういう考えでおります。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 もちろん私どもこれまでのただありきたりの用途に限定して、狭い範囲で考えておるのではございません。おっしゃるような新規の食糧加工というふうな加工法ができまして、それによれば病毒のものが病毒がなくなる、こういうふうなことが結果として現われるような試験のテーマがございますれば、しかもそれは食品衛生という関係もございますから、厚生省と打ち合せしなければならぬと思いますけれども、そういう研究のために黄変米を出す、そういうことは十分で…

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 今回の問題に関連いたしましてお尋ねでございますが、実は私ども事件の概要と申しますか、内容よりも、むしろわれわれの食糧庁の業務のどういうところに欠陥があってこういう被疑の事項が出たのか、あるいはまたどういう事柄に関連してそういう疑いの事実が起ったのか、実はその辺の具体的な事実につきまして承知いたしておりません。まだ取調べ中でございますので、取調べ当局のその辺の具体的な事項については詳細はお知らせ願えない段階でございます。私ど…

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 外国食糧の輸入登録商社についてのお尋ねでございますが、これは農林部内での登録に関する規程がございまして、この規程に一定の資格要件がきめてございます。その資格要件に該当するものから指定をすることに相なっております。登録の有効期間は、会計年度と同じ一カ年ということになっております。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 具体的な輸入のときに、今おっしゃったような方が契約に応ずるということはできません。と申しますのは、先ほど申しましたように、登録というのは四月一日現在で更新しまして一年間続きますので、その途中ではできないのであります。それから登録の要件といたしましては、輸入食糧についての実績があるということ、それからしかるべき職員が海外に駐在している、信用がある、そういったようなことが要件になっておるのであります。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 買付条件等は農林省の庁内に公けに公示いたします。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 庁内に公示いたしまして、それから必要によりまして説明会をするということになっております。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 輸入商社が入札いたしまして、その結果につきまして通産当局と審議をいたしまして、そうして適当なものを御説のように値の低いものから——もちろん外貨関係も考慮いたしまして決定をいたしまして、その日付でもって輸入許可とそれから買い入れの契約を締結する、こういうことにいたしております。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 これは契約の範疇から申しますと随意契約になっております。ただ随意契約でございますが、先ほどお尋ねの登録商社の入札を求めまして、その入札の結果を照合いたしまして、原則として最低のものからとる、こういうことになっております。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 概算払いの時期でございますが、これは契約を締結いたしまして、BLがこちらに到着しまして、それから食糧庁にそれが呈示されるという段階において概算払いをする、こういうことになります。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 十数日要するようであります。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 大体今の日数は達観して申し上げたのですが、地区によってもちろん相当の日数の開きがございます。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 先ほどの概算金を払う時期の問題につきまして、私の方のお答えが違った点もございますので、もう少し詳しく申し上げますと、たとえばタイ米について申しますと、BLが発行されましてから、それが銀行に到着するまでに十二日かかります。それから本船が入港し概算の請求があるということで、概算の支払いがされまするのは、BL発行後二十三日ということになります。契約の締結はさらにその先でございますので、BL発行に先立つこと約三十日ぐらい先が契約の…

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 お尋ねでございまして、本船の入港ということは問わないのでございまして、本船の入港する前に支払うというのが建前でございます。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 概算金の支払いは七割でございます。その払われる時期は、もちろん手続の上で本船入港前でございます。しかし概算払いが了しない前に本船が入港する場合もあります。そういう場合は、概算払いはいたしません。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 これはお話のように国によってもだいぶ違いますので、たとえばアメリカの小麦のような場合でございますと——(吉田(賢)委員「米にしましょう。問題は米になっているから」と呼ぶ)それでは、たとえば台湾にいたしますと、BLを発行いたしましてからBLが銀行に到着をするまで相当の日数がかかるのであります。十四日ほどかかります。銀行に到着してから概算の請求がありますが、それがやはり一日ほど翌日になりますから、それから概算払いをする、こうい…

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 ちょっとお尋ねの趣旨を間違えたかもしれませんけれども、食糧庁と輸入業者とが米の売買契約をいたします場合に、すでに輸入業者の方が現地で買い付けている、いつでも船積みができる状態にあるのではないか、こういった趣旨のお尋ねだと承知しましたが、必ずしもそうではございません。食糧庁に応礼するといいますか、申し込みをする際には、別段現物の手当についてすべてを了しているという段階ではございませんで、向うのシッパーがこちらの輸入業者に申し…

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 もちろん商社によりまして、時によりましてお話のような措置をすでにとっておるというのがあります。しかしそれが大部分ではないと思います。

食糧庁長官1956/11/02

24衆議院 決算委員会 第46号

○小倉説明員 別に統計的な調査でございませんが、われわれの実務の経験からきての話であります。