小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 この特例によります第二条は、米の予約したものにつきまして、政府に売り渡し期限までのものについて申しておるのでございます。この期限までに概算金等に見合う米が政府に売り渡されなかった、こういう農家につきましては、金でもって概算金相当額を返納してもらう、こういうことに相なるのでありますが、この返納につきまして二銭五厘の利子がつくわけであります。この二銭五厘の利子、要約して申しますと、概算金返納に見合う金額に対する二銭五厘につきま…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 延納についてのお話でございますが、延納をという御要望に対して私どもとして考えておりますところは、食糧管理特別会計といたしましては延納はしない、米の最終の売り渡し期限が来ますれば、そのときにお金でもって返していただく、こういう方針であります。従って特別会計でもって延納をやっていくということは考えておりません。ただそうは申しましても、結局農家が金を払えなければ、指定集荷業者、協同組合が払うということになりますので、その間の農家…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 佐賀県の干拓地の例をあげてのお尋ねでございますが、佐賀県のほかにも、干拓地ではございませんが、相当被害の激しい、収穫皆無に近い、あるいは収穫皆無のような町村が相当ございます。これにつきましてやはり何らか利子負担の軽減の措置が必要である、こういう御趣旨もいかにもごもっともであると私も存じます。ただ全体の作柄が、県別に見ましても、府県といたしましてはそう悪くない作柄のところがほとんど大部分でございますので、そのために特に別途の…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 先ほどもお答えをいたしました通り、ただいま私どもの考えておりますところは、まだ最終的な決定というわけではございませんけれども、そういう意味でお聞き取り願いたいのです。北海道につきましては、一月以降代位弁済された分について、利子と期限が天災並みになるような措置をとりたい、こういうことであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 利子の二銭五厘の軽減につきましては、大体かように考えておるのであります。天災融資につきまして三分五厘と六分五厘にする基準がございますが、ほぼそれにのっとって措置したい。天災融資で三分五厘になるところは三分五厘、六分五厘になるところは六分五厘。ただ、私どもといたしましては、概算金処理の問題でございますから、米の出来柄が相当関係いたしますので、町村といたしましてほぼ三割の減収ということを大ワクにしたいと思っております。概算金で…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小倉説明員 これは私からお答えするまでもないと思うのですが、飯米も事欠くような収穫皆無になった農家につきましての経済的な負担については、格段の措置を講じなければならぬという御趣旨は、その通りでございまして、そういう筋で私どもも考えなければならぬ、こう思っております。そういう意味で実は利子の軽減もしたいというつもりで、その点についてはお考えと変らないと思うのでありますが、その措置といたしまして、概算金の利子につきましてはその考え方にたる…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) ただいま概算金の代位弁済につきましての二銭五厘のうちの全免の問題はどうかということでありますが、冷害等によりまして非常に減収を受けた農家はまことにお気の毒で、その方々が米の金でもって概算金を返さなければならない、こういう事態になってきたわけでありますが、その間におきましてできるだけ御趣旨のようなことの措置を講じてみたいということをいろいろ検討いたしまして、ただいま大体考えておりますところは、もうすでに御案内のこと…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) アメリカから買います余剰農産物の余剰部分は、小麦協定の保証数量には入りません。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) お尋ねの通りでございます。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) ちょっと御質問の趣旨と違うお答えになるかもしれませんが……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 小麦協定の最高価格、最低価格の、実はその範囲内で、先ほど外務省からもお答えがございましたが、最近はみな買ってございます。従いまして、この協定によって最高価格を適用して買うとか、あるいは最低価格を保証して買うというような事態に、まだ日本は当面しておりません。従いまして、お尋ねのような比較が現実的にはできないのでございます。国際価格が非常に上ると、こういったことを予想いたしますれば、最高価格で保証する、買い入れると、…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 病変米のその後の処理についての御説明でございますが、まず現在の在庫数量から申し上げますと、三十一年九月一日現在、御配付いたしております資料の最後のページにもございますように十二万五千十三トン、かように相なっております。 病変米の取扱いにつきましては、かねてから食品衛生上の関係がございますので、厚生省と打ち合せをし、その食品衛生上の関係についての結論を急ぐように依頼しておりましたが、昭和三十年になりまして病変米の処理について…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 十二万五千トンございます。 〔委員長退席、坂本委員長代理着席〕
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 今お尋ねの点についてのお答えでございますが、イスランジア黄変菌が入っておるものにつきましては、先ほども経過の御報告の中に申し述べましたように、一応断定的な結論が出まして、それによりますと再搗精をして無菌なものは食糧に回してよろしいということになったのでございますが、まだ現実にその方針に基いて搗精をして加工用その他の食糧に回すということには至っておりません。良質のもの等につきましては、あるいはそういうことになることを期待して…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 それは私から特にどうこうというふうにお答えを申し上げるのはどうも不適当でございます。これは諸先生方の御判断におまかせしておく以外にはないと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 黄変米につきましては、先ほども申し上げましたように、再搗精いたしまして、無菌のものは加工食糧の方に回す、それから不良のもの、再搗精して検査の結果菌があるということになりましたものは、工業用原料、あるいは飲用アルコール、こう一いう方面に回す、こういう方針をもちまして、ただいま仕訳、検定の方法につきまして協議を重ね、研究を重ねておるのであります。従いまして、とりあえず処分できますのは、肉眼でもってこれはだめだというようなものに…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 先ほど申し上げたのですが、搗精は全部いたすのでございません。加工用にも、食糧用にも回せないというものは搗精はいたしません。これはそのまま処分します。それから黄変米の処分の問題でございますが、出せるかどうかという問題につきまして、試験的なもの、あるいはその他のことにつきましても、もちろんこれは問題が問題ですから、上司にも相談いたしますが、私ども食糧庁の責任としてできます。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 もちろん試験と申しましても内容によりまして違うのでございまして、適当なものであり、関係省がこれを了承すれば、私どもといたしまして黄変米を処分することはできるのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 試験はこれまでもやっております。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 私の方ではそういう試験はやっておらないと思います。