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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 概算金の制度の立て方につきまして、食管法のやり方を変えるというつもりはございません。そのワク内での問題であるというふうに考えております。 それから第二段のお尋ねでございます政府に売らない場合どういう場合があるかということになるわけでございますが、その場合は、お話のように食管法に違反しておる、不法行為を伴っておる、こういう場合もございますし、そういう不法行為でなくて、合法的と申してよろしゅうございますか、法律事犯を伴わないで…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 なかなか問題がむずかしゅうございまして、私ども自信があると申すと語弊がございますが、いろいろ検討いたしておるのでありますけれども、考えられることをちょっと申し上げます。もし間違っておれば訂正することをお許し願いたいと思いますが、一つは概算金を返納しなければならぬ場合として、先生は違法行為の場合しかないというふうに限定されるのでございますが、私どもは必ずしもそうは思いません、先生も今までおっしゃっていますように、不可抗力その…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 御説のようにちょっと無理なんでございますが、非常に抽象的なことになりまして恐縮なんですが、米の供出の命令とは違いまして、政府に対する売り渡しについての概算金の処理の問題に関しての政府との契約の問題でございますので、一般的に申しますならばそれは自由に農家と契約ができるのだというふうに思います。そこで概算金を渡します場合に利息をとる、とらぬということも、これはやはり自由にできるはずのものであるというふうに思います。はなはだ現状…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 非常にむずかしい問題のようでございますが、食糧管理法によって米の生産者が政府に米を売るべしということでございますが、この売るべしという命令に基きまして御案内のように、一般の売買契約がそこで成立するというふうに考えられるわけであります。従いまして売買契約でございますれば、食糧管理法に、それについて格段の制約がない限りにおきましては、一般の売買契約と同じようにいろいろの契約ができる、こういうふうに考えるわけでございます。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 お話のように、もっとしかるべき政府委員の方からお答えした方がよろしいと存じますが、なお御質問に対して今から研究してというのでははなはだ申しわけないのでございますけれども、これから研究したいと思いますが、先ほどお答えしましたように、食糧管理法にいう政府に対する売却、そういう範囲内におきましての契約でございますので、これは食糧管理法といったようなワクはございますが、その範囲で契約は自由にできると思うのであります。従いまして概算…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 冷害によりまして飯米に事欠く農家のために、早く措置をするという必要がありまして、特に要望の強かった延納という点につきましては、これは立法措置を要せずに既存の法律の根拠でできますので、そういうことをいたしたのでありまして、もちろんその当時国会でもございますれば、あるいは安売りまで含めた立法措置はできたと思いますけれども、それを待って全体を措置いたしますと、非常におくれるということになりまして、結局趣旨に沿わないと思いますので…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 安売りはどうしても立法措置がいいというような慣例と申しますか、解釈になっておりますので、法律がなくてはできないことは御指摘の通りでございます。別に私どもとして議員立法を期待しておるという次第ではございませんけれども、こういう立法ができればその趣旨で迅速に事柄を措置いたします。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 この延納の対象になります数量は、農家の保有の状況によりまして、若干違って参ります。完全保有農家が不完全農家に転落する。それから準保有農家が凶作で減るという場合、それから米作農家でなくて麦作農家の場合でもいろいろ違っておりますが、配給すると申しますか、延納の対象となる食糧は、ちょっと今手元に資料がございませんので、正確にはお答えしにくいのですが、完全農家におきまして、たとえばたしか九カ月の保有を切る、こういう農家につきまして…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 逆に申しますと、そういうことになると思います。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 一日当りの量も、完全農家が不足になる場合と、不完全農家が足りなくなる場合と、一日当りの量は若干違ってきます。量が、完全農家についてはたしか四合だと思っておりますが、なお正確を期するために資料を取り寄せておりますから、あとでお答えいたします。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 五日分ということを実は正確に覚えておりませんが、これは従来の、従来と言いますか、米麦ともに直接統制になっておりました時分に、米、麦あるいは雑穀もあったかと思いますが、それらを合せて全体として農家の保有が幾らで、従って足りない量が幾らだ、こういうことが行われておったわけです。そのときの計算の基礎そのままにしまして足りない分を差し上げる、こういうことになっておるのです。必ずしも一律五日というふうには記憶しておりません。これも先…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 麦作農家につきましての、延納の対象になる数量については、非常に足りないというようなところがあるから考えてくれということだったと思いますが、これは先ほど申しましたように、従来配給制度をやっておりました場合の基準量といたしまして、計算をいたしておりますので、万々さようなことはなかろうと存じますが、なお再考すべき点がございますれば、御趣旨のように再考をしてみます。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 お尋ねのように、北海道につきましては十二月末でございますが、十二月末までの二銭五厘の利子の軽減、免除につきましては法案が提案されておるところでございます。翌年一月以降の措置につきましては、ただいま出ております結論を申しますと、代位弁済、すなわち米が供出できなくて概算金の返納をしなければならぬ、そういう農家に対しましては代位弁済相当分につきましての必要な融資措置を講じて参りたい。その場合に利子につきましては非常災害の程度の著…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 最終的にそういうふうに決定したわけではございませんが、今のところさように考えております。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 お尋ねがありましたように、利子の軽減、あるいは融資に対する損失の補償的なこと、こういうようなことにつきましては、道庁が主体になって一つやっていただきまして、道庁のおやりになることに対して国が補助をするということでこれをやって参りたいと思います。こういうふうに思っております。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 考え方が変ったというわけではございませんで、あるいは何かの節にお話しした場合の言葉が足りなかったんだと思いますが、ちょうど天災法で利子補給なり損失補償がございますが、ああいう場合に主体は公共団体、これに対して国が利子補給の一部なりその総額の一部を補助する、こういう行き方がありますけれども、ちょうどあれのように法律制度的に申しますと、道が主体になりましてやっていただいて、それに補助をする、こういう考え方であります。

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 ちょっとまちまちなお答えになりますが、一つは行政措置でやって、法律を作らないでやるということを頭からきめまして、そうして行政措置でやれる範囲で考えよう、こういうことではございません。いろいろ考えました結果、こういうことでどうかということが、たまたま法律を伴わなくてもやれる——もちろん法律化してはいけないということじゃないと思いますけれども、法律の措置をお願いしなくてもできるということにたまたまなった、こういうことだけであり…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 先ほども申し上げたと思いましたが、いわゆる最終的で、これで決定したんだということでは必ずしもございません。関係省の間で話し合った一応の結論、こういうことでお聞き取り願いたいのでありますが、道の負担の問題につきましては、繰り返すようになって恐縮でございますが、立論の立場と申しますか、根本においてどっちにするかということについては、いろいろこれは御見解がおありと思います。私どもも実は農林省だけ——食糧庁だけと言った方が正確かも…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 はっきりと日にちを申し上げるわけにはちょっと参りませんけれども、できるだけ早い機会にはっきりしたことをきめたいと思います。ただ、農家に対する関係におきましては、米の売り渡しあるいは金融等の関係がございまするので、これは早急にきめたいと思いますが、先ほど申しましたように、十二月末までの問題につきましては法案が提案されておりますので、そちらはそちらに譲るといたしまして、今の事柄は一月のことになりますので、急がぬでよいという趣旨…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 糧券の利子が一銭四厘五毛でございますので、借入金の利子はほぼそれで支出願えるかと思いますが、実は不確定要素がございます。それは国庫予備金を借り入れる場合は利子がつかないのでありまして、それがどの程度入るかによって多少違いますが、それは全体の借入金の中から申しますとわずかなものでございますから、ほぼ糧券の利子ちょっと下回ったというところで御処置願えるかと思います。