小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号
○小倉政府委員 返済の仕方は、お尋ねのように集荷団体を通じて返納するということであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 免除する場合でございますが、これは、今度の災害対策といたしましていろいろ措置がございますが、そのうち関係がございますのは、天災によりまして営農資金に非常に事欠く農家に対しましては、資金を融通します別途の措置がございます。これによりまして、三分五厘でもって農家が借りられるような地域がきまるわけでございます。そういう地域の指定も十分参照いたしまして、大体それに一致するようなところに、なお米の事情を加えまして、そういうところをま…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 お話しのように、この措置と営農資金の融通とは性格が違うという御説、ごもっともでございます。ただ農家経済から見まして、金利の重圧を避けるという点から見ますと共通の面もございますので、そこである程度の歩調を合せる必要があるのじゃないか、こういうように考えたのであります。非常な災害地帯で、しかも非常な災害を受けた農家につきましては、利子を免除することも考えているわけでございますが、それは法律案にある通りでございます。その利子を全…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 御説のように、作柄と農家の経営規模、それから家族等の関係からいたしまして、作柄だけでもって一律に判断するというわけにはなかなか参りません。非常に具体的に、個々の農家について妥当なことを考えるといたしますと、さらに農家の経済力といったようなことも考えなくちゃならぬということになりますので、そうなると、これは実際問題として措置することが非常に困難でございます。私どもといたしましては、できるだけ明確なところでもって線を引いて、そ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 非常に災害のひどい地帯におきます収穫皆無の農家については、全免をするということになっております。その収穫皆無というのは一分作までは含む、こういうことにいたしておるのであります。従いまして、それ以外の農家につきましては二銭五厘の利子を軽減されて、三分五厘なり六分五厘の利子をつけて返していただく、こういうことになっております。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 ただいまのお話でございますが、利子を減免するという点と全部利子を免除するという場合について、どういう場合を考えるか、こういうことについてのお尋ねでございまして、その場合には、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては概算金の二銭五厘の性質上、これは原則的に返していただくのだ、こういう建前でおるのであります。従いまして、やむにやまれずどうしても免除しなければならぬ農家ということで、その一応の目安を収穫皆無ということに…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 一月以降の利子の問題でございますが、一月以降となれば、お話しのように、十二月末をもちまして、とにかく金融措置等によりまして農家からは概算金を返していただく。従いまして、そこに起ってくる農家に対する融資の問題もございますので、その融資の利子の軽減ということになります。従いまして、御質問のございましたように、そういうことでございますれば、営農資金の融資ということと、事柄がさほど変ってこない。従いまして、措置は違いますけれども、…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 この精細な計算は、先ほども申しましたように、天災融資の三分五厘の適用地域ないし農家との関連がございますので、その方のきまり方によって正確にはきまってくる、きめなければならぬと思いますが、大まかな推算では、大部分八割程度は三分五厘の適用がある農家になろうという推定をいたしております。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 三分五厘になる農家につきまして、かつ先ほど申しました収穫皆無こういった問題もございますが、そういう条件が重なればそこで利子免除になる、こういうことであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 三分五厘の適用を受ける農家になりますけれども、さらにその農家ついて、十二月末までは利子が免除になる農家がある、こういうわけであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 実はこれはむずかしい計算になりますので、収穫皆無農家が幾らあるかというようなことが的確にまだわかっておりませんので、それはどの程度になるかという推算はできません。それからまた収穫皆無の程度でございますか、先ほどの一分作にするか、あるいはその程度を上げるかということによっても違って参ります。これはもう少し精細なデータがそろってから御説明いたしたい、こう思います。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 作柄で申しますれば三割減収、なおそのほかに農業収入が減収によって幾ら減るかといったようなことも、実質的には考えなければならぬと思いますが、一応の積算の基礎といたしましては、三割減収を一つの基準といたしまして積算したものが、先ほどお尋ねの中にありました数字になるわけでございます。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 三割減収は一つの地帯で押えて参るわけでありまして、その中の農家につきまして、非常に被害程度が高くて農業収入が普通の収入の半分になる、こういうようなところについては三分五厘にする、こういうつもりであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 天災融資の関係は、私の方の所管でございませんが、お尋ねの趣旨につきましては、経済局で目下検討中のようです。御趣旨のようなこともあるようですから、検討いたしておるようでございます。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 概算金の性格でございますが、これはお話のように、米の買い入れ代金の一部であるという性格と、同時にやはり一種の消費貸借の面と両方持っている、こういうふうに理解いたしております。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 私の解釈では、要するに、概算金についての政府と農家との契約の解釈の問題になるわけであります。その契約につきましては、食糧管理法というワクがございます。これは政府の売り渡し命令ということが別にございますが、その範囲においての売買契約でございます。売買契約に付随いたしまして、他の民法の契約の範疇がそれにくっつくということはあり得ることでございまして、売買契約であるか、あるいは売買契約に基く代金の一部であるか、あるいは消費貸借に…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小倉説明員 もちろん法制局等とも十分お打ち合せいたしますが、今のところ先ほどお答えしたようなふうに解釈しております。なお重ねてのお尋ねでございますので、よくその方面と打ち合せた上で、確たる御回答をいたします。
第25回 衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 石二千円の概算金の趣旨でございますね。これは米を予約して政府に売り渡すということのための措置、こういうふうに解しております。
第25回 衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 政府に売りました米の代金が、概算金の額に達しませんでした場合には、その原因を問わないで達しない部分の金額に利息を付して返しているわけであります。こういうふうに解しております。
第25回 衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 民法の四百十四条の規定との関係についてお尋ねでございますが、なるほどこの規定を見ますと、実は私も深く研究をいたさなかったのでございますが、御説のようなふうにも解されると思います。ただそうでない——御趣旨と違うような答えになるのでございますが、そうでないと思いますのは、米を政府に売り渡すという約束をいたしまして、ところが不可抗力でもちまして米がとれなかったという場合に、米を政府に売り渡すという予約に基く債務の履行を求めるとい…