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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 全体の資金コストと申しましても借入金のほかには特別の資金はございませんので、そのほかは食糧の売払代等が入ってくるものでございますので、これを幾らの利子にするのかということになりますと、ちょっと見積りようがなかなかないかと思いますが、これを一般の金利なり何なりに見積ることになるのですが、絶えずこれは流動しております。そういうようなことを計算に入れませんで、私どもはただ借入金だけでもっての処置で、資金コストというようなものを考…

食糧庁長官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○小倉説明員 災害地に対しまして一般の家庭等が救援のために米を送るということについてのお話でございますが、県内につきましては、知事の許可を受けてやれます。それから県外にまたがる場合は農林省でありまして、その権限を今回については食糧事務所長にまかしております。適当な代表者の名義をもってそういう手続を踏んでやっていただくようにいたしたいと思います。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 御承知の通り、食糧管理特別会計の収支見込みから申しまして、大体十二月末がピークになりますので、十二月末の実行見込みを当ててみたわけでございます。そういたしますと、歳入で約三千六百七十億、歳出で約七千九百二十億円ということになりまして、十二月末の借り入れの現在高は、四千二百五十億円ということになる見込みでございます。現在の借り入れ限度三千五百億と比べまして約七百五十億増加するのでございます。一応そういう見込みが立てられるので…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 十二月末までの見込みであります。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 先ほど申し上げましたように、特別会計の借り入れのピークは、例年の例によりましても十二月末になりますので、十二月が越せればあとは大丈夫ということでございます。若干の余裕を見込みますのは、一月、二月、三月におきまして、十二月のピークよりさらに越えるという心配ではなくて、むしろ十二月末におきましての予想の狂いということが一つでございます。それからなお精細に調べますと、必ずしも十二月末ぴったりがピークではございませんで、たとえば十…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 特別会計の損益、それから麦の価格等についてのお尋ねでございましたが、今政務次官から御答弁がありましたように、すでに先刻御承知のような各種の理由によりまして、特別会計の損益の状況は、収支の均衡をとることに非常に困難をする状況でございまして、御承知の通り、三十年度におきましても相当の損が出ております。三十一年度につきましては、まだ確たる見込みが立てにくい状態でありますが、やはり相当の損失が出るのではないか、かように存じておりま…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 麦価の売却価格につきましては、精麦業の現況なりあるいは精麦の消費の現況から見て下げる必要があろう、そういう認識でもって下げる方向でいろいろ検討を実はいたしております。従いまして検討中でございますので、どの程度下げることが妥当であるかどうかということについては、まだここで申し上げる段階に至っておりません。業界の損益の事情等についてもいろいろ調べておりますけれども、何しろ操業度が非常に低いという現実がございますし、それからまた…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 麦価の問題につきましては、まだ農林省内部におきましても具体案ができておりません。先ほど申し上げましたような方針で案ができますれば、直ちに大蔵省と事務的な折衝にも入りたい、このように存じております。 なお企業整備の点につきましては、これは麦価引下げも関連しますが、業界の再検討という点から見ましても必要性を感じております。自主的な企業整備ということを建前にしながら、農林省といたしましても必要な援助をしたいということで、予算的な…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 企業整備につきましては、整備自体といたしましては、戦後のような直接的な法律をバックにいたしましてやるというふうには考えておりません。先ほどもお話に出ましたように、中小企業の安定法に基く調整組合が近々できますので、この調整組合等が主体になりまして、新設の抑制また既存設備の整理ということを推し進めて参るわけでございます。その場合に整理される企業の補償の問題が出て参るわけでございますが、この補償の問題について必要な援助をしたい、…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 制度といたしまして、厳密に申しますと、これは法律があった方がよろしいということになろうかと思います。ただ法律がなくてはやれないかと申しますと、なくてもやっていけるように思うのでありまして、私どもといたしましては、ただいまのところ法律を作らないでやっていきたいと思っております。もちろん法律を絶対に作らないということで決定をしたわけではございませんけれども、今のところ法律なしでやっていけると申しますのは、精麦企業、これも大体中…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 今ここで今のお答えになるような数字を持ち合せませんが、三十一年産米のことでなくて、おそらく三十年産米のお尋ねだと思うのであります。三十年産米につきましては、御案内のように、統計調査部の統計によりますと、七千九百万石の収穫になっております。それから予約でございますが、これは当初の目標は二千三百五十万石であったのでありますが、予約ができまして、実際の予約された数量は三千万石を——三千二百万石程度に実は予想したのでありますが、実…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 余剰農産物についてのお尋ねでございますが、第三次の余剰農産物の受け入れにつきましては、農林省といたしましては、受け入れるべし、こういうことで各省と話し合いを進めております。来年の需給の関係、特に麦でございますが、そういうことの計画とも関連いたしまして、まだ政府といたしましての決定はいたしておりません。農林省といたしましては、受け入れたい、こういうことで話し合いを進めております。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 去年の豊作、またことしの作柄等からみまして、食糧事情に非常にゆとりが出て参りまして、輸入食糧は相当削減し得るし、また削減しなければならぬ、こういうことは御説の通りでございますが、それにいたしましても、なおかつ、特に麦におきましては、相当量のものがやはり輸入される必要がございます。そういたしますれば、そのうちの相当部分と申しますか、一部分を余剰農産物の購入に充てまして、国内の農業その他の産業開発に充てるということができますれ…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 この二条によります天災、政令で指定する天災でありますが、それはお尋ねのように冷害のほか、台風等大きな災害を入れるつもりでおります。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 そういうふうに表現いたす方が簡明直截でないかという御趣旨だと思うのでありますが、なお冷害のほかに早害といったこともございますので、これは政令におまかせ願った方がよくはないか、こういうつもりでやったことであります。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 お尋ねでございますが、御趣旨のことと全く変っていないのでありまして、具体的な災害について一つ一つ……。(井手委員「書かなかった根拠、理由」と呼ぶ)政令で指定する方が、おまかせ願った方がよくはないかということでありまして、特別大した理由といったことはもちろんございませんけれども、いろいろ災害に種類もございますので、結局はやはりある程度政令におまかせ願うということになりますので、全部政令で指定するということにして、法律の上では…

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 政令で指定された天災、こうなっておりまして、その指定の内容としましては、お話しの台風、それから冷害は当然入る、こういうふうに御了解願いたいのであります。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 九号、十二号等の大きな災害はもちろんでございますが、例の天災融資がございますので、これを適用する災害と歩調を合せたい、こう思っております。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 山口の潮害も入れるつもりであります。

食糧庁長官1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○小倉説明員 十号も入ります。