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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 概算金の返還に関しまする売買条件、これが天災等のような場合には不当に過酷ではないか、こういう御説でございます。もちろんこの返還に関する条件いかんによっては、これは過酷にもなり、また他のいろいろの法律関係から申しまして、不当であるということにもなりかねないものであるということも、さように存じます。ただこの場合きめておりまするのは、概算金の返還の場合の利子も、二銭五厘という金利でございますので、この程度の金利でございますれば…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 お尋ねの点は二点になろうかと思いますが、契約の当事者の両方の責めに帰し得ない理由によりまして、米を売り渡すことができなくなった。こういう場合でございますれば、これは売買契約自体といたしましては、政府としては無理々々米の売り渡しをあくまで求める、こういうことにはいたしておりません。本来概算金は、申すまでもなく米の売り渡しの円滑を期するということでありますが、その趣旨からいうと、米の売り渡しができなくなったということについて…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 先ほど申しましたように、あくまで米の売買契約でございますから、その米に関する限りにおきましては、債務者の危険負担ということでは必ずしもございません。凶作で米ができない場合には、政府に売らなくてよろしいのですから、それはそうでないと存じます。ただそのかわりに、もらったと申しますか、先に受けました概算金を返さなければならぬ、こういう点はあくまで債務者の責任として残る、こう存ずるのであります。

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 売買契約は、これは今お話しのように、大臣の説明にもございましたように、収穫前にいたすものでございますから、およそ平年作ということが前提になっておる。それから必要な保有米を差し引いたものがいわゆる予約の対象になるということは、まさにその通りであろうかと存じます。しかしながら、そういうことを前提にいたしまして売買契約をいたしました後におきまして、いろいろな事情、その中には天災、災害等が入るかと思いますが、さきに契約をしました…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 生産者の悪意というような場合だけには限りません。悪意の場合は、多くの場合に食糧管理法の違反になるようなことが多いと思いますが、そういう場合だけに限りませず、いわゆる善意の場合、その他今お話しになっておりますような、やむを得ない場合も入ると解しております。

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 今御指摘の条項は、悪意だけではございません。もちろん悪意でない場合がありまして、非常な大きな災害でやむを得ない場合が現にまた起ってきたわけでございますので、そういう不可抗力的に大災害がありました場合には、この条項の解釈とは別途に、別段の措置が必要であろうというのが、今御指摘のございました法案の趣旨であります。法案の趣旨とこの条項の解釈とはおのずから別でございます。

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 今お話もございましたように、麦の政府の売り渡し価格を下げるということにつきましては、関連して検討を加えなければならぬ点が非常に多々ございまするので、急いではおりまするけれども、速急にはなかなか結論が出にくい状況でございます。従いまして、いろいろ措置すべき中で、場合によりましては、当面下げるべきものから実施していく、こういうこともあろうかと思いますが、どういう方法を、いつやるということにつきましてもまだ検討中でございまして…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 仰せのように、業界の気持の盛り上りの時期、そういう時期にぴったり合ったときに、政府の施策もよろしきを得なければならぬということはごもっともでございます。私どももできるだけ早期にそういうことをいたしたいと思いますが、お話しのように予算もわずかでございますので、ただいま部内で予算の点について検討をいたしております。なお法律を要するか要しないかという点については、今御指摘のように、この前法律を作らないでやりたいと申し上げました…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 企業整備の実態につきましては、これは法律なり予算なりの裏づけがあるかないかは別としましても、どうしても業界自体の自主的な推進、実行ということが主体にならざるを得ないのでございまして、いつからと、こういうことを特に限って発足する必要はないかと思います。私どもといたしましても、法律なり予算の問題になりまするとおのずから時期がございますので、私どもは、業界の実質的な企業整備の着手よりは若干おくれることがあるかと思いますけれども…

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 予算の年度ということでございますれば、企業整備に対する必要な予算についてただいま考えておりますのは、三十二年度、来年度の予算の一部として考えておるわけであります。

食糧庁長官1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 だいぶお話が具体的になっておるのですが、実は予算案自体を研究しておりますので、それをいつどういう格好で出すかというまでは、なお十分検討が進んでおりません。おそらく来年度ということになろうかと、こういうふうに思っておりますけれども、中身につきまして、まだ農林省といたしましても決定はいたしておりません。そういう段階に実はあることを御了承願いたいと思います。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 二千円という金額のはじき方と申しますか、そういったことに関連してのお尋ねでございますが、これは米代金の一部として売り渡し申し込み数量一石につき二千円、たしかこういうことでございます。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 お尋ねのようなことでございます。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 今の二千円は、ただいま問題になっておりますものにつきましては、三十一年産米についてのことであります。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 概算金を渡しますときは特定はできませんけれども、いずれ特定のし得べき性質のものとしていると思います。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 当事者は政府と米穀生産者であります。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 生産者から委託を受けてやるわけであります。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 ただいまの義務の履行とおっしゃいますのは、概算金返納の場合についてのことかと思いますが、これにつきましては、生産者が概算金の返納ができない場合には集荷業者が代位弁済するという義務を持っております。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 配付の小冊子についてのお話と思いますが、後刻よく調べまして申し上げます。

食糧庁長官1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○小倉政府委員 「甲が若し政府から受領した概算払に相当する米穀の数量を万一政府に売渡を完了しない場合には、全糧連又は府県集荷団体は、甲に代って政府の要求に従って概算金要返納額に利息及び延滞利息を加算した額を支払うべきこと。」こういう約定ができておるわけであります。