小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○小倉説明員 重ねてのお尋ねでございますが、先生のおっしゃるようなことではどうもないのであります。しかし重ねてのお尋ねでありますので、もう一度私どもこれまでの実績なりいろいろの事柄を調べまして、なお確かめた上次の機会にでもお答えをいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○小倉説明員 ただいま本委員会におかれまして御決議になりました本年産のカンショ、バレイショの基準価格、カンショなま切りぼし、澱粉、大豆の政府買い入れ価格、これらにつきましての御決議の各項目につきましては、御趣旨を体しまして、御趣旨にできるだけ沿うように決定する所存であります。 ―――――――――――――
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 カンショの作柄についてのお尋ねでございますが、昨年の実収よりは多少下回っております。十八億というふうに予想いたしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 これは私もしかと記憶しておりませんが、たしか十月の初めの予想だと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 その後の作柄の推移のお尋ねでございますが、これについては私どもも絶えず統計調査部等と連絡いたしておりますが、予想収穫の数字を動かすというほどの材料もございませんので、推算の基礎といたしましては、先ほど申しましたようなものを基礎にいたしておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ごもっともでございまして、明年の実収と比べまして今年の予想が下っておる、従いましてその点から申しますとカンショの価格については少くとも去年よりは下るはずがあるまいというような御趣旨でございましたが、ただちょっとそこで御説明をいたしたい点は、この需給の状況を見ました価格の算定方式は、昨年の数字だけを基礎にするのでございませんことは御承知の通りでございまして、過去三カ年の数字と今年の見込みが一つの対象になるわけでございます。そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お尋ねのように政府手持ちの澱粉を、価格算定の場合にどういうふうに見るかということは確かに問題でございます。おそらく建前から申しますればやはりこれをイモに換算いたしまして、供給に立てて、全体の供給を見ての計算ということがどうも理屈に合っているのではないかというふうにも思われるわけです。と申しますのは、供給に立てないということで計算をいたしますと、それを今後一年間少くとも政府は全然放出しないということをあらかじめ決定するという…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ちょっとお尋ねの点を聞き漏らしたのですが、手持ち澱粉を全然供給に立てないと仮定した場合の価格がどうなるかという御質問だろうと思いますが、たしか計算したものがあると思いますので、それを探しましてからお答えいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お話のようにカンショの切りぼしにつきましては、そういう点が確かにあろうかと存じます。私どももできるだけ御趣旨に沿うようなふうに計算をいたしたいと思っておりますが、かりにイモが二十六円が下るということでありますならば、やはりある程度は切りぼしについても価格の引き下げの要素になるということも、これはやむを得ない点がございますので、その点を一ついろいろ勘案しまして、できるだけ適切な価格にいたしたいと存じております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 澱粉の消費促進という観点もございますし、また甘味食品の国内需給の観点もございますので、精製ブドウ糖工業を振興していくということについては、私どももその必要を感じております。ただいまその点についての資金のお尋ねでございますが、この両三年、規模は小そうございますけれども、開銀の資金につきまして農林省といたしまして融資方のあっせんを実はいたしておったわけでございますが、不幸にしていまだに実現せずに今日に至っているわけであります。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 見返り資金でもってブドウ糖工場を建設するという点につきましては、かつて農林部内で検討いたしたことはございますが、農林省といたしまして、まだ見返り資金で融資をするというふうには結論は得ておりません。先ほど申しました開銀の融資につきましては、一億五千万円の融資につきましての話でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 お示しのように精製ブドウ糖の工業を興すには消費、販路についてある程度の見通しがなくてはならぬこと、お示しの通りでございます。お話のように政府が買い上げるといった方法もあるかと思いますが、これもやはり販路の確保ということが伴うことと思いますので、販路の確保については砂糖との交合あるいは抱き合せといったことも考えられますが、私どもといたしましてただいま検討いたしております点は、砂糖よりもブドウ糖を使った方がよろしいといったよう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ただいまのところまだそういう決定と申しますか、割り切っておるわけでございませんが、お話のような点を含めて相当規模の工場建設ということを政府が積極的にあっせんするとか融資を考えるということになりますれば、そういう工場建設の措置等もあわせ考えまして、今のお話のような点も十分検討いたしまして、両々相待って澱粉の消費が促進されるようにいたしたい。従いまして、今のイモの価格の安定に資し得られますような措置を、この際特に検討する必要が…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 今年のイモの作柄等から見まして、おそらく澱粉の政府買い上げという措置が必要になってくると思います。予算的な措置について現在の予算では買い上げることはむずかしいのでございますから、お話のような予備金なりあるいは補正予算ということによって措置しなければならぬかと思います。その際に、ことに切りぼしの問題でございましたが、切りぼしにつきまして、融資の措置なりあるいは澱粉の関係等もにらみ合せまして、政府が買い上げるということがより有…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 精麦業につきましての、今日の状況に立ち至った原因ということでありますが、この点につきましても、なかなか問題はむずかしうございまして、しかとわれわれもその原因を確かめ得たわけではありませんが、もうどなたも御承知の通り、昨年の豊作と今年もまた作柄が平年作を上回るという予想でございまして、米のやみ価格が相当程度下って参る、そういうような食糧事情がやはり根本の背景的な原因であろう、こう思います。 もう一つは精麦業自体の問題でござい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 ただいま数字をあげましてのお尋ねがございましたが、精麦の価格を決定いたしました基礎、あるいはその後の事情等によって修正すべき点があるようなお話でございましたが、こういう事態になりまして、私どもといたしましても、お示しのような点につきましてさらに再検討いたしまして、政府の払い下げ価格の適正を期するということにはやぶさかでないつもりでございます。まだ検討中でありますので、どうこうということは申し上げるわけには参りませんけれども…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 急いで対策を立てなければならぬと思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 発表問題について申し上げますが、価格につきましては、まだ私ども農林部内で案は練っておりますが、正式に決定はいたしておりません。従いまして発表もまだ実はいたしておりません。その点をひとつ御了解願いたいと思います。いろいろ御意見を拝聴いたしました上で正式に決定をしたい、こういう段取りにいたしております。それからお尋ねの数字については企画課長から御説明をいたさせます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 国営のアルコール工場は通産省所管でございますが、アルコール工場整理の問題は、うわさとしては予算編成等のときに、私どもも過去に聞いたことがございますが、最近時において整理するということについては聞いておりません。そういうことについて正式に私どもの方にも申し入れもございません。そういう最近の事情でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小倉説明員 今の問題につきましては、去年、一昨年いたしましたように、澱粉含有量によってカンショの価格を変えて基準価格を作るということは、材料の関係その他からいたしましてむずかしいのでございます。ただ今後の問題といたしましては、お話のように澱粉含有量に相当差異があるというような点について、澱粉とイモと両方の観点から、何かそこに不合理的なものがあるのではないかという趣旨につきましては、私どももさように感じておりますので、今後の問題として検…