小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 ただいまの債務保証の問題につきましては、私どもの関係が多いものでございますので、責務保証の点についてだけお答えした方がいいと思います。債務保証を政府がいたします場合には、根拠といたしましては、法律があるか、あるいは予算にうたわれておるか、あるいは現に予算が組んであるか、この三つくらいになると思いますが、当該公団につきましては、法律に保証の規定がございますので、その規定に基いて保証をするということで、特段に予算におきまして…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 これはやかましく言えば関係局の共管ということになるだろうと思いますが、主として農地局と畜産局のそれぞれの仕事の分野においての共管、こういうことになろうかと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 役所の所管のことでございますので、政府側の方からお答えした方がいいと思うのでありますが、重ねてのお尋ねなのでより正確というか、申しますと、公団という一般的な所管の問題につきましては、これは従来通り農地局でございます。だから仕事がいろいろふえて参ります。たとえば今度のように乳牛という問題が入りますと、乳牛導入は畜産局の所管でございますので、この面の仕事については畜産局が主掌をする、そうして公団全体の経営に影響あるという範囲…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 見返り資金の関係についての御質問でございますが、本委員会でその点についてあるいは特別に御質問なかったので説明を申し上げる機会を逸しておったかとも思いますが、これは余剰農産物の受け入れに伴う資金の関係でございますが、この中に土地改良の関係がございます。この中に、愛知用水の関係とともに機械開墾の関係も含まれておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小倉政府委員 大体のことについては御承知だろうと思いますが、第二回分のうちに農業関係は二通りございまして、一つは土地改良の関係になっておりますのと、その他の農業開発という関係になっておりますが、まだ未確定だという御説明を申し上げましたのは、主としてこの農業開発の関係の四十一億の部分が全部きまっていないということを御説明したのだろうと思うのでありまして、四十七億の分が土地改良に使われるということについては、これは決定をいたしておるのであ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小倉政府委員 御質問の趣旨がちょっとわかりにくい点があるのですけれども、機械開墾の地区に対しまする乳牛の導入についての御質問と、それからこの改正法案にありまする規定の仕方と両方問題があると思いますが、この法案の関係におきましては、公団が道県に売り渡す、こういうことになっております。その理由につきましては先ほど畜産局長がお話しをいたしましたように、いわば便宜のためでございまして、公団が直接農家に売り渡すとかあるいは協同組合に売り渡すとか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小倉政府委員 もちろん資金の貸付はこれは知事ではございません、あるいは地方公共団体ではございませんで、直接乳牛を導入する農家ということでございます。従いまして資金の供給の仕方と乳牛の売り渡しの仕方が違うのであります。その辺がどういうわけだというお尋ねだと思いますが、資金につきましてはこれは従来通りと申しますか、機械開墾地区につきましては特別会計でもって貸し付ける方針でありますが、これは府県に貸すという性質のものでございませんので、特別…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小倉政府委員 資金の借り入れ先である世界銀行からそういうふうな条件がつけられておるということはございません。公団が直接農家でなくて道県に売り渡すということにいたしましたのは、先ほど申しましたように、仕事の便宜のためと、一つは償還を確保したいということのためでありまして、仕事の便宜と申しましたのは、公団が直接農家に貸すということになりますると、公団にそのための特別な用員となり経費が要るといったようなことにもなりますので、県にお願いすれば…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小倉政府委員 お尋ねの通りでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小倉政府委員 ジャージー種の導入につきまして機械開発公団が取り扱うということについてのお尋ねでございますが、機械開発公団といたしましてどうしてもこれを取り扱わなければならぬという趣旨では必ずしもございませんで、従来財政資金でもって導入して参りましたジャージー種の乳牛を、今後は主として世銀から借款でもって導入を行うということになりますと、やはりそのための特殊の機関が必要になってくるのでありまして、そこで非常に自由に考えれば、乳牛の導入の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小倉政府委員 お尋ねでございますが、形の上と申しますか、実質的にもそうでございますが、お尋ねのように機械開発公団は現在の法律で申し上げますと、高能率の機械を導入してこれを保有し、これを活用するということが目的でございまして、そのほかに目的はございません。従いまして今回の改正によりまして、お尋ねのように目的が二つになります。そのほかにもう一つ輸入乳牛を取り扱うということでございまして、お尋ねのように目的が二つになりまして、仕事も大きく分…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○小倉政府委員 お尋ねのように、先般公団法が成立いたしますまでには、世銀の借款によりましてジャージー種を導入し、この公団に取り扱わせるといったような考え方はなかったのでございまして、公団が成立後そういう考え方が出て参って、だんだんと具体化して参った、かようなことでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 石川県におきます小作地引きあげの問題でございますが、これについての概略を申し上げますと、昨年取り入れが済みましてから、石川県下の金沢市、それから石川郡と、この二市郡下の委員会、二十ほどありますが、その委員会管下のものが大部分でございまして、いわゆる集団引きあげと称されておりますものがこれに該当するわけでございますが、最近の四月十日現在で申し上げますと、県庁まで出て参っておりまする件数が二百九十七件でございます。…
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) さようでございます。なおその少し前を申し上げますと、三月中ごろ現在では、四月十日現在の件数に比べまして、七百八十六件に比べまして三月中ごろでは八百六十件という件数になっております。若干減って参っておりますのは、その差額が処理をした件数になっております。七十四件になっておるわけでございます。この七十四件のうち、県の農業会議で審議をいたしまして許可をいたしたものがほとんど全部でございまして、そのうち一つだけは保留に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 許可されました七十三件は全部合意解約に属するものであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 一件保留になっておる分は解約の部分です。
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 当初お話のように、昨年の末におきましては件数は相当多かったのでございまして、千件以上に達しておったのであります、千四百件ほどあったわけでありますが、その後いろいろ関係者の説得と申しますか、あるいは農業委員会の努力ということによりまして、県の指導が功を奏しまして、漸次取り下げをして参っておりました。先ほどちょっと申し上げましたように、三月中ごろの数字として八百六十件ということに減って参っておる、こういうことであり…
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) ただいまのお尋ねの件数の問題でございますが、二十九年度をまず申し上げますと、申請の受理件数は五万六千八百三十二件、これに対しまして許可件数が五万一千二百十七ということであります。それからこれは三十年の状況でございますが、年間はまだわかっておりませんですが、北海道を除く上半期の分でございます。三十年度の上半期は受理件数が三万二千三百二十件、許可件数が二万八千三百六十二件であります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 北海道は二十九年度で申しますと、一千二百件余りになっております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(小倉武一君) 二十九年です。