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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 開墾作業につきましては、国が一部補助をいたします。一部は自家の労力でやっております。従って建前としましては、機械開墾で会社に請け負わせてやるということは、むしろどちらかというと、例は少いと思います。しかしそういうことをやって開墾作業を開拓農協等で請け負ってやっておる会社も若干あるようであります。正確な数字はありませんけれども、若干ございます。 それから今お尋ねの千葉県の開拓公社でございますが、これは建設機械を数十台持って…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 国有の機械を貸し付けますのは、国営事業を請け負う建設業者でございますとか、あるいは府県でございますとか、あるいは土地改良あるいは開拓農協といったようなものが主になっております。国営事業に従事している請負業者に貸す場合とそうでない場合とでは条件が違うのでございます。国営事業の場合は貸付料を請負の金額から差し引く、貸付料に相当するものを差し引いて貸し付けるということで、貸付料をとるということにはなっておりませんが、その他のも…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 開拓公社に貸しております分は特殊なものでございまして、終戦後アメリカ軍が使っておりましたブルドーザーでございますとかの払い下げを国が受けたのでございます。しかし当時は、払い下げを受けたブルドーザーを動かすオペレーターがなかったのでありまして、そういうオペレーターの適格者を持っているところ、また農林省としてもそういう者の養成ということにもある程度努力いたしましたが、数社のものにそれを建設計画の仕事に協力させるということで貸…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 先ほど申しましたように、国営の場合については貸付料というものをとらずに、それに相当するものを請負の金額から差し引いております。その他のものについては、しかるべく貸付料をとるということになっております。貸付料につきましては、これは償却といったようなものをおもに見まして、また修理といったようなことも考慮してきめておりまして、その間に特別の差異はございませんが、今申しました開拓公社の分は、何しろいわば中古品と申しますか払い下げ…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 今具体的な貸付料を決定する場合の基準と申しますか、具体的な例としての公社に対する貸付料の状況については、資料を持ち合せませんので、後刻用意いたしまして御提示するということにいたしたいと思います。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 開拓公社は御指摘のように普通の民間会社でございますので、法律に基く特別の監督権というものは農林省にはございません。ただ建設業法がございますが、そういう関係で建設業者として、あるいは建設省所管の監督下に入っておるのかもしれませんが、その辺詳しく私存じません。農林省としては法的な監督権というものは持ちませんけれども、御指摘のように、実際問題としては関係がございますし、また機械を貸付しておるのでございますので、実質上の指導と申…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 発言権の意味のいかんによりますけれども、大体そういうような趣旨でお考えになっていただいてよろしいと思います。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 実はそういう具体的な問題について、十分事情の調査が足りない点がございまして、お示しのような遺憾の点がございますれば、私どもの力の及ぶ範囲において必ず是正をするということにいたしたい、かように思っております。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 開拓農協と申しましても、これはやはり農業協同組合の一種でございますので、そういう意味合いにおいては、指導機関として、たとえば中央会でございますとか、県で申しますれば協同組合所管課が、それぞれ指導をするということは十分やっていただかなければならぬのですけれども、またそういう意味において、当初は必ずしも特別の指導ということはなかったわけですが、どうもそれでは不十分であるということで、最近は開拓行政の一環といたしまして、開拓農…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 予算の関係はもちろんございますが、やっぱり開拓農協の基盤が、何しろ経済力のまだしっかりしてない入植者でございますので、そういう点がおのずから反映するわけでございます。ただ協同組合だけの問題として考えますと、やはりそうたくさん入植者のおらない開拓地につきまして、一つ一つの組合が独立している。そこではりっぱな経営指導者もなかなか得にくい、また事務処理の人も得にくいということで効率が上らないというようなことが、いわば開拓農協の…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 未墾地の買収につきましては、もちろん御趣旨のように農林省、府県の段階におきまして、林野当局とも十分打ち合せをやっております。また開拓適地の選定につきましては基準もございまするし、また特別の委員会もございまして、そういうところの審議を経て選定をいたしますので、制度としてはうまくいくはずになっておるのでございますが、現実の問題としては、これはお話のようないろいろな状況で、ことに最近になりまして買収が思わしくはかどらない、これ…

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 農林省におきまして直接に村々の違反事件を的確、すみやかに把握するということはなかなかむずかしゅうございます。しかし目立った事件については、やはり直接農林省から指示をするということも必要な場合がございますので、そういう場合には、やはりお説のように農地法を遵守するという精神でもって、厳正な処置をして参るという方針でおりますけれども、一そうそういう点は留意いたしたいと思います。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 法律が制定されるときには、これはもちろん関係者に相談があるわけでございまして、今のお尋ねの場合も相談がございました。ただ公団を設立するという段階になりましては、特別に相談というようなことはなかったかと思います。

農林事務官(農地局長)1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○小倉政府委員 これはたしか午前中も御同様の趣旨の御質問がございました。そのときもお答えをいたしたのでございますが、機械開墾を初めとして、開拓地の営農がりっぱに育つためにはいろいろの条件が必要でございます。特に価格安定といったような意味での経済的な条件が必要であるということについては、全くお説の通りでございます。ただその条件が現在のところ必ずしも十分でない。それにつきましては今後私ども一そうの努力をいたしまして、開拓営農が十分確立し得る…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 機械開墾につきましては、御承知の通り面積も従来と比べてかなり大きうございますし、また機械開墾でございますので速度が非常に早い。従いまして従来の補助だけでは入植者が自己資金でもってあとを負担しなければならぬということになりまして、なかなか困難な問題になりますので、従来は見ておりませんでした政府資金をもちまして融資してやる。従いまして補助金と融資とでもって機械開墾作業に要します金額は全部工面できる、こういう措置にいたしている…

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 資金を調達すると申しますか、入植適格者には必ず融資をする、こういうつもりでいるのであります。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開墾作業費につきましては、もちろん機械公団が開墾作業をいたしまして後に作業費を入植者からいただく、こういうことになっておりまして、前払いをするというようなことは考えておらないのであります。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 さようでございます。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開墾作業につきまする、補助金でありますが、この補助率は従来通りと考えております。自己負担分について融資をするその融資の額でございますが、上北地区につきましては一戸当り三十一年度十九万八千、約二十万円でございます。根釧の方は一戸当り約十七万円ということになっております。

農林事務官(農地局長)1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○小倉政府委員 開墾作業費を初め、その他の融資というものを合せまして、一戸当り上北地区につきましては六十四万円、それから根釧地区につきましては八十二万円ということであります。