小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 開拓者に対します共済制度の問題でございますが、御指摘のように、開拓地の入植早々の間は、一般の共済には加入できないという実情でございまして、私どもの方針といたしましては、入植後五年ぐらいいたしまして、いわば基準反収というものがつかめる段階になれば、開拓者としても既存の共済組合に加入するようにしたい、こういうことで指導はいたしておりますけれども、それも必ずしも十分ではありません。開拓早々の者につきましてはそういう措置もできな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 これは確かにお話のように反省しなければならぬ点だと思うのですが、ただこの表をお読みになっていただく場合に、弁解がましくなりますが、ちょっと弁解をさしていただきます。終戦直後の緊急開拓と申しまして、大わらわになりまして開拓を実施した時代がありますが、その当時は必ずしも現在ほど、ちゃんとした計画を樹立いたしましてそして入植をさせるという制度がまだ確立していなかったのでございますが、そういうときの入植者が、その後になりまして相…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 これはたしか肥料でありますか、そういったようなものでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 土地については固定資産評価委員会の評価額によったが、評価未決定の土地については近傍の区域の土地より推定評価するということになっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 地方の保証協会の方は実は現在中央と比べますと、相当程度多くございます。そこで先ほどもお尋ねがございましたが、中央の方はむしろ追っかけて地方の方が出張っている部分を補う程度にすぎないじゃないかという御叱正を受けたわけでございますが、そういう工合で中央はむしろ、絶対額は別といたしまして、相対的には順調に進んでおるのであります。ただ若干の府県におきまして、府県側の援助が足りない、大体私どもといたしましては、半分ぐらいは県が出し…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 開拓者について、何年までを特に開拓者として取り扱うかというような限定はいたしておりません。ただこの次に御審議願うかと思いますが、資金融通法の関係においては、資金の使途によりまして、何年以前の入植者あるいは何年以後の入植者、こういうふうな区別を若干しておる点もございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 今後の長い年数のことは別にして、終戦後入植した者を現在対象にいたしておりまするので、しばらくの間にこれが既存農家と同等以上になるということは、一般的になかなか期待できません。もちろん中には既存農家も及びもつかないようなりっぱな経営をやっておる場合もございまするが、一般的に申しますると、レベルが低うございますので、そこを特に区別することはいたしておらないのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 私どもの当初の予算要求といたしましては三十九年災まで全部完了したい、こういうことで折衝いたしたわけでございますが、結果は今お尋ねのように、二十八年災は七五%、二十九年災は七〇%に終っておる、こういうことに相なっております。予算の実行上、これを極端に引き上げるということは、全体の予算が三十一年度ば九十八億でございますのでむずかしかろう、かように思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 おそらく小災害の補助につきまして、こちらの地元の要求あるいは農林省の要求と、財政当局からする査定との間の開きがございまして、だんだんと補助を実行いたします場合に、地方的に相当無理がいっているようなところがあるのじゃないかと思いますが、そういう点はお示しによりまして十分調査いたしまして今後善処したい、かように思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 御指摘の点をよくお聞きしなかったので、あるいはとんちんかんなお答えをするかもしれませんが、農地の転用の場合の差益吸収の問題でございますが、これは一つは法律上の問題がございます。法律制度としてどういう手段ならばそういうことが可能か、それから差益吸収したものをどう処理するかということについて政治的社会的に考慮しなければならぬ問題が相当あると思います。農地局として従来検討はいたしておりましたけれども、まだ結論に達しておらない状…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 農地改革後の地主と小作人との関係でありますが、これは改革前のような、いわば小作争議といったような形でもって、社会的に大きな問題になるようなことはございませんけれども、いわゆる保有地をめぐりましての個々の問題は相当ございます。ただいま手元に資料はございませんけれども、こういう問題の訴訟の件数あるいは訴願の件数等についての資料はございます。それは後刻御提出いたしたいと思います。 それからもう一つ、お尋ねの農地解放後の旧地主と…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 承知しております。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 これは公共事業に限らぬと思いますけれども、事業遂行上できるだけ経済効率の上るようにやっていく、予算のつけ方もできるだけそういうことでやっていくということは当然のことで、できるだけそうすることにわれわれも努めておるつもりであります。しかし、それでは本年度の繰り延べの問題とそれとの関連はどうか、こういうお尋ねのようでございますが、本年度の事業については、一つは従来から申しましても、各地各様のいろいろの仕事をやっております関係…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 これはもう私どもの口でどうこう辛情を御説明申し上げなくても御承知のところだと思うのであります。当然私ども仕事をやらなければならなぬ義務がございます。またお説のようにできるだけ効率的に経済効果の上るように務めているつもりございます。そういう私どもの立場から申しますと、保留なんぞということははなはだ困ることでございます。しかしながら全体の予算の運営、政府の都合等によりまして、いろいろのこともございますので、そういうことであり…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 予算の実行につきましては、これは国会で御議決になりました趣旨によりまして忠実に実行して参る、こういう趣旨でございます。ただ実行にあたりましては、いろいろ行政措置として考慮しなければならぬ点もございますけれども、根本の趣旨は国会で御議決になりました予算を忠実に実行していく、こういうつもりでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 農業土木に関する職員の研修につきましては、これは御承知のように、たしか明治の中ごろから行なっておると思います。現在も続いておるわけでありますが、私どももその拡充ということの必要性については、川俣委員と同感であります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 研修の問題につきましては、農業土木に関します各種の実験施設等も合せまして、相互に研修施設を充実していきたいということで、三十一年度からは若干ずつでも着手したい、かように考えております。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 年度内に国会に出しました予算につきまして、補正をするというわけには参らぬかと思いますけれども、実行上いろいろ工夫のできる点もあるように思いますので、技術レベルを上げるための各種の措置につきましては、十分配意をしたい、かように思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小倉政府委員 ただいま上程されました農地開発機械公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昨年八月に公布されました農地開発機械公団法に基きまして、同年十月、農地の造成及び改良の事業の効率化に資することを目的とする農地開発機械公団が発足いたしましたが、本公団は、目下その業務に鋭意専念し、その目的の達成を期しておる次第でありますが、一方、わが国の酪農の合理的かつすみやかな発展をはかるためには、外国産の優良な乳牛を輸入し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小倉武一君) ただいまの愛知川の事業につきましての工事関係につきまして、土地改良法との関係についての御質問でございますが、事業を実施いたしまして本格的に工事に着手いたしますまでに、十分な計画、調査を必要とすることは言うまでもないのでありまするけれども、御質問にもございましたように、私どもといたしましては本工事に着手する前に、実施の方途を決定いたしますために必要なことを実際やっておりまするので、土地改良法に言う工事とは違うとい…