小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小倉武一君) この事業の実施につきまして、いろいろ地元から意見がございまするし、また受益地の中にもその後水没といったようなことから関連いたしまして、そちらの御意見と同じような意見についての陳情書でございますか、そういったものに署名をされている向きもあることも実は承知いたしております。そうでございますので、私どももできるだけこの問題につきましては、慎重に実は処置していかなければならぬというふうに考えておるのでございますが、やは…
第24回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小倉武一君) 愛知用水の事業に伴います地元の補償等の問題についてでございますが、これは愛知用水公団が発足して間もなくから現在に至るまで県当局、それから地元の村、または愛知県もそれに入っているのでございますが、いろいろ話し合いを実はいたして、個々の個人の財産の補償、そのほか村として必要な公共補償と申しますか、そういった面についてのいろいろの話し合いを実は進めておりますが、まだ結論には達しておりません。村の事情もいろいろあるよう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小倉政府委員 ただいまお話を承わっておりますと、農地の転用につきまして、農地法上どうも遺憾の点があったのじゃないか、こういうふうに確かに思われるのであります。私ども、今問題になっております築城の飛行場の件につきましては、昨年の秋地元から話がありまして、直ちに県を通じまして調査をいたして、本年になりましてからその回答が参ったのでございますが、その中に今御指摘の農地の転用の問題は実は含まれておりませんでしたもので、転用の問題につきましては…
第24回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小倉政府委員 ただいまの灌漑用のため池の問題につきましては、昨年十月ごろ地元の方がわざわざ農地局に見えまして、その他の点と一緒に事情の陳述がありまして、私どもとして初めて承知したわけでございます。そこで福岡県を通じまして実情の調査を依頼しておったのであります。なおまた調達庁の方からも、本年一月になりまして、農林省の見解と申しますか、お尋ねになるなど御連絡がございました。そうしているうちに県からの調査報告が参ったのでありますが、報告書を…
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) 今、お話しの点でございますが、昨年、一昨年と繰り越しが比較的従来と比べると多いということにつきましては、お話のような点について注意をして参ったということは、確かに一つの理由であるかと私どもは考えております。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) まだ渡してないということがありますものは、たとえば予算成立後間もなくいろんな事情で保留といったようなことが行われるのであります。たとえば、本年度で申しますると、府県で一割の保留額がございます。この解除がちょうど今回の問題が起ります直前に五%だけは解除するということがありましたけれども、直後にこの問題が起きる、そういうことでございまして、大蔵省としては、結局その分の金は出さないといったようなことになっておるわけです…
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) これはいろいろ予算の使い方といたしまして、行政的には措置としてやっておることでございまして、それは使わないで残すということを必ずしも見ておるものではございませんのです。たとえば、本年で申しますれば、漸次解除になってくるというような傾向になっておったわけでございますけれども、むしろこれは最終的に決定になるのはおそらく補正予算というような格好でなければ最終的には決定できませんので、行政的には何と申しますか、事実上の問…
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) お話のように五分解除というお話がありました後に、いよいよ解除についての仕事のやり方について相談をしておるうちに今度の問題が起きまして、五分解除の通達はまだいたしておりません。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) これは保留あるいは節約分に限りませんでも、今の時期になりますれば、各事業——各地方ごとのどういうふうな事業進捗状況になっているかということと見合いまして、予算の配分を調整するという時期がございます。そういう時期にたまたま際会いたしておりますから、そういう事業と一緒にこの点を十分考慮して参りたいと考えております。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) これは私一存では実は申しかねるのであります。ただ事業の進捗状況を十分勘案いたしまして、当然このままで進行できるものを無理にとどめるということは避けたい、かような意味で申し上げたのであります。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) ちょっと私の言葉もあるいは足らなかったからと思うのでありますが、補足をいたしましてお答えにかえたいと思いますが、ただいまの調整のための保留ということと、今後の繰り延べということとは、実は私のあるいは御説明が悪かったかと思いますが、直接に関係はございませんのです。お説のように各事業の進行状況を見まして、これは先ほど言ったようないろいろな事情もございますが、なお、これはあることと思いますけれども、それに農林省の関係の…
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○説明員(小倉武一君) 保留分を解除するということは、先ほど申し上げましたように、その点はまだ私ども一存では参りかねます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 実は大臣が本席でお答えになりましたことを詳細承知いたしておりませんので、あるいは大臣の意思をそんたくするようなことになるかもしれませんけれども、私ども事務局長ないし府県知事に通達いたしておりますことは、公共事業費の削減につきまして確かに農地局長の名前で通告いたしております。しかしその内容につきましては、せんだって本月の一日でございましたか、地方財政問題との関連におきまする閣議決定がございました。その関係によって、たしか一日…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 こうなるであろうという予想は、実は私どもまだいたしておりません。今示しの二十三億ですか、二十五億とかいう数字も私まだ正式に聞いておりません。正式と言っては誤弊がありますけれども聞いておりません。従ってたとえば食糧増産対策費については二十三億ないし二十五億が節減になるから承知しておくようにといったような趣旨のことも言っておりません。正式にきまればあるいはそうなるかもしれませんけれども、今のところ別段節約を前提とした指令めいた…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 予算の変更があればというようなことを申し上げているわけではございませんし、また予算がきまっていないということを申し上げているわけでもございません。ただ私ども役人でございますので、閣議決定がございますれば、こういう閣議決定があったということは関係の局に通達するということは当然のことだと思うのであります。従いまして閣議決定がありまして、それが将来予算の変更になって現われるかもしれませんし、あるいは予算の変更にならずに済むかもし…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 御質問の趣旨は、おそらく今回の閣議決定あるいは地方財政との関連における公共事業費の問題以前に保留ということをいたしておったことについての関連だと思いますが、これは御承知の通り例年もあるようでございますけれども、ちょうど一割の保留ということがございました。しかしこれは例年の例によりますと、えてして節約ということになるということで、農林省といたしましてはそれは絶対困るということを事務当局も大臣も強く関係方面には意思を表示し、ま…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 私ども事務当局が人為的に不用額を立てるというような意思は毛頭ございません。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 そういう保留とかいうことは確かに人為的であることは申すまでもないのでございます。ただそういう措置をそのままほおかぶりして年度末までいってしまうということであれば、これは先ほどいろいろお示しの通りふらちなことだと思いますけれども、その保留額が当然使える程度の期間を見込んだときに、どうするということを国会の御承認を得てきめるということであれば、これは必ずしも不適当とも申せないと思います。そういう段階に至るまでには当然いろいろの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 予算はもちろんはっきりきまっておるのでございまして、事務的にあるいは行政的にはそれを執行する、これを有効に執行するというのは当然の建前で、そういうことで努力しておるのでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉説明員 変更したくないと思っております。