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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) こういうことはしょっちゅうあるようでは非常に困りますので、そういうことももちろん恒久対策としては考えなければならないと思いますけれども、御承知の通り、タマネギの採種は非常に金のかかる、場合によってはまた非常に反当収入も莫大な金額に上るようでございまして、普通一般の農作物についての種子の確保のために助成をしている金額を考えましても、ほとんど意味をなさないとも思いますので、なおその点についてどういう方法があるかとい…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) もちろん自由販売でございます。

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 申される通り、東京の穀物取引所におきます小豆の取引の問題でございますが、五月になりましてだんだん取引価格が上って参りましたので、私どもといたしましても、何とか処置をしなければならぬということで、折々取引所と相談をいたしておりました。その一つといたしましては、証拠金の予納制度をとるということを実は取引所といたしましてきめて、それを実施する段取りにしておった実は翌日のことでありますが、十二日に異常な取り組みができま…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) 取引所に対しまする指示といたしましては、仲買人関係等におきまして過当な投機取引きをやる、こういった場合に取引を停止するとか、あるいは取引所全体の運営が非常にまずい、違法行為があったといった場合に上場をやめる、あるいは取引所全体の営業を一時休止するといったような法律上の権限はございます。なおそのほかに、役所のそういった権限のほかに、取引所といたしましてできますことは、先ほど申しました証拠金の引き上げ、それから証拠…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) お話しのように、余り少いものにつきまして取引所の上場をするということは、これは不適当であることは申すまでもないことでございます。今御指摘の小豆、大豆、澱粉等がそういうものであるかどうかということになりますと、確かに、特にそのうち小豆につきましては、いわば日本の特産みたいなものでありますので、朝鮮、中共等の一部を除きましては、大体にない、ころいうような状況でございます。他の取引所に上場されておる商品と比べまして量…

農林省農業改良局長1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小倉武一君) お話しの通り流通過程の制度でございます。取引所は農林省が所管しておりますのは、御指摘のような生産地、生産者との関係も十分考慮してのことであろうと私は存ずるのであります。生産に悪影響があるような取引所の運営あるいは制度の立て方ははなはだまずいのでございます。そういうことは今後もないように十分検討を加えて参りたいと思います。北海道の小豆の解け合いの問題につきましては、生産地の方にずいぶん迷惑をかけているので、はなは…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 改良局所管関係におきますところの三十年度の予算要求の概要でございますが、総額といたしまして四十九億四千万円になっております。前年度は四十八億五千五百万円……約六百万円、四十八億五千六百万円ということでありまするので、ほぼ前年通りということでございます。しかしながら、内容を見まするというと、必ずしも各事業ともそのようにはなっておりませんので、そこに若干の前年度との相違がございます。所管事業を大きく分けまして、いわ…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 衆議院の修正と思いますが、私どもの局の関係で修正を受けました分は、農作物種子確保の関係でございます。麦、大豆の採種圃、レンゲの原種圃、採種圃、菜種の原種圃ということでありまして、合せまして一億五千百万円、こういうものが種子確保対策補助金の増額になっております。それが一つでございますが、もう一つは、農業生産力増強施設普及費補助金という名前になっておりますが、この内容は保温折衷苗代、西南暖地の水田の生産力増強の助成…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) この一、二年の様子を申し上げますと、これはもう御承知の通り、戦後非常なインフレのために人件費がかさんだという関係がございまして、ベース・アップに追われまして、事業費がそれに伴わないということでございました。御指摘の割合から申しますと、人件費の割合は非常に大きくなって参っておるのであります。この一、二年で申しますると、人件費の六に対しまして事業費は四、こういう工合に相なっております。

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) これは御指摘のようにただ俸給だけもらっておれば研究ができるということではございませんので、私どもといたしましては、戦前のようなことには行かなくとも、もう少し何とかならないかということをこの数年来実は努力をいたして参っております。だいぶ物価も安定して参っておりますので、だんだんと旧に復するといいますか、事業費の増額もだんだんとできはしないかと思っておりますが、まあ最小限度のねらいをどの辺におくか、いろいろ他省所管…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 普及事業が始まりましてから、もう相当、七年にもなっておりまして、だんだんと成果が上っておるのでありますが、私どもといたしましては、できるだけ農業関係全般についての技術指導を担当するということにいたして参りたいと、かようなつもりでおりますが、ただいろいろの事情経過から申しまして、養蚕関係だけは別の組織、制度になっておりまするけれども、重要なものにつきましては、普通農事、畜産と分けないで、総合的に指導するという建前…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 私どもといたしましては、統合前と後と、普通農林と畜産その他と特別に差別待遇すると申しますか、といったようなつもりではいたしておりません。予算の関係につきましては、御指摘の整理統合前と後とでは畜産関係とその他に分けて考えた場合にも多少増額こそあっても、減ってはいないと、かように存じております。なお今後も試験研究費等につきましても、畜産の軽視ということはいたさないつもりであります。

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 整統の直前のたしか二十四年だと思いましたが、それは農林省関係の試験場だけでございますが、畜産が一九%でございます。最近の計数ははじいておりませんが、二十八年度の資料でございますが、畜産が二一%になっております。従ってこれによりますれば、整理統合前よりは最近は、二十八年度におきましては少くとも多少でございますが、割合はふえておる、かように存じております。

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 普及事業につきましても、畜産関係の指導につきましては、必ずしも十分とは考えておりません。私どもの関係の予算といたしましては、普及員の養成、あるいは再教育、研修という予算が若干ございますが、その中に三十年度といたしましては、特に特技研修に相当重点をおいて予算を計上いたしてございますので、その特技研修の補助金を活用いたしまして、畜産についての技術の足らないところを補い、また普及員の活動につきましても従来全部をやる、…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 一・五%の節約は普及関係職員全体についての問題でございまして、特に生活改善をねらって節約したということではございません。

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 現在三十年度の予算は千五百五十一人でございまして、これは予算の上では一・五%節約後でございまして、一・五%これに加えたものが二十九年度の定員、すなわち一千五百六十八人であります。どのくらいにすればいいかということについては、いろいろこれは私ども計画がございますが、普及員の駐在地区の数が二千あまりでございます。二千百六十でございますか、地区がございまするので、せめて地区に一人くらいは整備したい、かようなのが私ども…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 普及事業全体の補助金と府県側で予算で計上いたしております費用との割合から申しますと、御指摘のように県によって相当開きがございますと思いますが、おしなべて申しますと、御指摘のように国の補助金は全体の事業の約半分ぐらいだと思います。

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) その主たる原因は普及員の俸給の単価でございまして、単価の見方が予算と実態とが合ってないというのが一つでございます。本三十年度の予算におきましては、その点が相当改善されておりまして、俸給から言えば、ほぼ三分の二の近くに二十年度は行きはせぬかと思っております。なおいろいろ事業費がございまして、この事業費の関係がその補助が実は少いのでございます。そういう点から言いまして、全体としてはなお三分の二には達しないと思います…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 欠員につきましては、実は私どもの補助職員なり、県単独で置いております職員の欠員と比べたわけではありませんが、約三%だと思うのであります。で、二、三%の欠員と申しますのは、割合普通の欠員といたしましては少い方でございまして、どうしても相当の人間を運用して参りまするときには、その程度の欠員はやむを得ないのではないかということが前提にあるわけでございまして、従いまして、若干の欠員があるからと申しまして、今回その約半分…

農林省農業改良局長1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(小倉武一君) 普及事務所の費用と申しまするのは、これは建物の建設費ではもちろんございませんで、建物そのものよりも、中でいろいろ活動する場合の印刷費でございまするとか、そういった事務的な費用を見ておるのでございまして、もちろんこれとても十分ではございません。相当地元の町村に御迷惑をかけているものでございます。おそらく一町村当り三万円以上も御迷惑をかけていると思いますけれども、従いまして、四千万円と申しますと、一町村の負担分にも…