小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2023/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えいたします。 先ほど総理が答弁申し上げましたとおり、平成二十四年に児童手当が今の制度になってから、様々な環境の変化があったと思います。この間、保育所の整備ですとか、幼児教育、保育の無償化、様々な現物給付の充実が図られる中で、現物給付と現金給付のバランス、これをどう考えるべきかという、新たなそういう問題意識もこの十年の間に浮上してきたのではないかというふうに考えております。 そういった環境の変化を捉まえまして、児童手…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○小倉国務大臣 お答えをいたします。 子供政策の充実は、何よりも当事者の声が重要だと思っております。今回も当事者の意見をお寄せをいただきまして、ありがとうございます。 幼児教育、保育の無償化では、小学校入学前の三年間分、つまり満三歳になった後の最初の四月から小学校入学までの利用料を無償化をすることを基本的な考えとしておりますが、幼稚園につきましては、学校教育法上、三歳になった日から入園できること、従前から進めてきた段階的無償化でも満三歳…
第211回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 子ども・子育て政策の強化に関する重点課題と議論の進め方についてお尋ねがありました。 総理の指示を踏まえ、私の下で開催しているこども政策の強化に関する関係府省会議におきましては、総理から示された、第一に、児童手当を中心とした経済的支援の強化、第二に、幼児教育や保育の量、質両面からの強化と全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充、第三に、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実の三つの基本的方向性に沿って、有識者、子…
第211回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 子育てに対する公助についてお尋ねがありました。 児童手当を始めとする各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれ判断されるものと考えております。 他方で、子ども・子育て政策の強化に向けて総理から、児童手当を中心に経済的支援を強化することなど、三つの基本的方向性に沿って検討を進めるよう指示を受けたところであり、これを踏まえ、私の下に設けた関係府省会議において、三月末を目…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) 御質問、ありがとうございました。 上田委員がおっしゃるように、プラスワンといいますか、やはり第二子、第三子、持ちたくても持てない方にお話を伺うと、経済的な理由を挙げられる方が多うございます。しっかりとした経済的な支援は重要だというふうに考えております。 その上で、この子ども・子育て新制度における公定価格の地域区分についてどういう考えかというような御下問だったと思います。 この地域区分は、民間の給与水準が地域によ…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) 改めてこのデータを拝見をさせていただきました。 高齢女性の方々のこの貧困対策につきましては、福祉的な観点から厚労省の様々な施策があり、今後答弁もあろうかと思いますが、私ども内閣府といたしましては、御指摘の高齢期の女性の貧困は、高齢期に達するまでの働き方、家族形態等の影響が大きく、また、新型コロナウイルスや就職氷河期など深刻な事象の影響や、長年にわたって様々な分野における男女格差が継続している社会経済状況の影響が…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) お答えさせていただきます。 先般公表されました総括所見の中では、情報アクセシビリティー、差別解消、バリアフリー、雇用促進及び文化芸術活動などの障害者の権利を促進する法律やガイドラインなどの幅広い施策の取組が肯定的な側面として挙げられました。他方で、残念ながら、意思決定、地域社会での自立した生活、インクルーシブ教育、精神障害者の入院などに関する事項に関し、障害者権利委員会としての見解及び勧告が示されたものと承知し…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) 木村委員言及していただいた対日審査の総括所見におきましては、情報アクセシビリティー、差別解消、バリアフリー、雇用促進並びに文化芸術活動などの障害者の権利を促進をする法律やガイドラインなどの幅広い施策の取組が肯定的な側面として挙げられました。 他方で、委員御指摘のように、意思決定、地域社会での自立した生活、インクルーシブ教育、精神障害者の入院などに関する事項に関し、障害者権利委員会としての見解及び勧告が示されたも…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) 今年も十二月の三日から九日まで障害者週間を実施をしております。今日もその週間のうちでありますが、私もそれに合わせて東京駅の構内で行われておりましたワークショップに参加をしてまいりました。視覚障害者の疑似体験、あるいは手話の教室、さらには盲導犬を使っていらっしゃる方との対話、こういったものに参加をしておりました。やはり、盲導犬を使っていらっしゃる方から話を聞いても、なかなかまだまだ入れる場所が少ない、入れない場所…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 木村委員御紹介いただいたとおりでございまして、障害者差別解消法では、事業者における障害者差別解消に向けた取組は、主務大臣の定める対応方針を参考にして、各事業者により自主的に取組が行われることが期待をされております。しかしながら、事業者による自主的な取組のみによってはその適切な履行が確保されず、例えば、事業者が法に反した取扱いを繰り返し、自主的な改善を期待することが困難である場合など、主務大…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 障害者差別解消法第三条におきましては、国及び地方公共団体の責務として、法の趣旨にのっとり、障害を理由とする差別の解消の推進に関して必要な施策を策定し、これを実施しなければならないこととされておりまして、国会及び裁判所もこの責務を負っているものと考えております。 他方、障害者差別解消法においては、不当な差別的取扱いの禁止や合理的配慮の提供といった具体的な措置については国会及び裁判所は対象外と…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小倉將信君) ありがとうございます。 繰り返しになって恐縮ですが、国会及び裁判所においては、障害者差別解消法の趣旨を踏まえつつ、まずは実態に即した自主的な取組を行うことが期待をされていると考えます。 ただ、立法府に関しましては、私も国会議員の一人であります。総理も同趣旨の答弁をしたかと思いますけれども、国会議員の一人として、同僚の皆様と御指摘等を踏まえて何ができるか、しっかりと考えてまいりたいというふうに思います。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 今後の子供政策に関する予算につきましては、こども家庭庁の下で子供の視点に立って必要な子供政策が何かをしっかりと議論した上で体系的にこれを取りまとめて、社会全体での予算負担の在り方の検討と併せて子供政策の充実に取り組むことであります。 また、これ総理も委員会の場で再三明言をいたしておりますように、子供予算の将来的な倍増を目指して、来年の骨太の方針においてその当面の道筋を示していくということを…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘の調査であります。二〇一五年に内閣府男女局が委託調査として実施いたしまして、二〇一六年四月に結果を公表いたしましたダブルケアの実態に関する調査だと認識しております。 この調査は、男女局が、政府の施策及び社会制度、慣行が男女共同参画社会の形成に及ぼす影響を調査をするため、毎年度行っております男女共同参画関係施策実施状況調査として実施したものであります。この調査はその時々の問題意識などを踏まえて毎年度テーマを…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 内閣府では、性犯罪、性暴力について、悪いのは加害者である、被害者は悪くないというメッセージを発信をし、被害者を、ちゅうちょせずに被害を訴え、相談をし、支援を受けられるよう、広報啓発に取り組んできたところであります。 また、支援現場におきましても、被害者に寄り添った支援が提供されるよう、相談員等への様々な研修を実施をしております。 引き続き、内閣府、政府といたしましては、こうした姿勢で被害者へ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) 幾つかホームページで例示をいたしております。例えば、被害者は悪くない、悪いのは加害者ですといった、そういったものに対して、あくまでもそれは、悪いのは加害者であって、どなたでも相談に乗っていただければしっかりと政府として対応いたしますと、そういった形でホームページには掲載をしてございます。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおり、悪いのは加害者であって、被害者であるあなたは悪くありませんということは繰り返し政府としては広報させていただいております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 男女共同参画は我が国の重要かつ確固たる方針でありまして、また、全ての人が生きがいを感じられる多様性のある社会を実現をするために極めて重要だと思っております。 男女共同参画社会基本法を所管をする担当大臣といたしまして、引き続き男女共同参画社会の実現にしっかりと取り組んでまいります。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 政府の少子化対策については、その人が子供を産む人だから支援するという考え方ではありません。あくまでも個々人が結婚や子供についての希望を実現できる社会をつくることを少子化対策における基本的な目標として掲げておりまして、こうした希望をかなえるために、少子化対策、済みません、少子化社会対策大綱等に基づいて、ライフステージに応じた総合的な少子化対策の取組を進めてまいりたいというふうに考えております。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小倉將信君) 後ほど厚労大臣も答弁するかと思いますが、まず私から答弁をさせていただきます。 まず、出産育児一時金ですが、平均出産費用が年々上昇する中で、出産に要する経済的負担の軽減のため、総理指示も踏まえ、厚労省において来年の四月からの大幅な増額に向けた議論が進められていると承知をしております。 また、出産・子育て応援交付金によります経済的支援は、福岡委員御指摘のとおり、不安感、孤立感を抱く妊婦、子育て家庭に寄り添う伴走型相…