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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 まず、年初、総理から御指示がございました。こども政策の強化に関する関係府省会議を開くということ、そこにおいて、三つの柱、第一に児童手当を中心とした経済支援の強化、第二に幼児教育や保育の量、質両面からの強化と全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充、最後、三番目、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実でございます。その基本的な三つの方向性に沿って、有識者、子育て当事者、若者などからヒアリングを行いまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 毎年度、骨太の方針におきましては、少子化対策、子育て政策、それぞれ記載があったものと承知しております。 そういった毎年の骨太の方針に従いまして、例えば待機児童の解消を目的といたしました保育所の整備等々が着実に進んできたものと承知をしておりますし、来年度の予算について申し上げれば、補正でもう既に組んでおりますが、伴走型相談支援の充実とともに出産・子育て応援交付金という制度もスタートいたしました。 そういう意味では、毎年毎年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 子育て政策においては、家族の在り方いかんにかかわらず、全ての子育て家庭ないし子供をしっかりきめ細かく応援をしていかなければいけないということはあるんだろうというふうに承知をいたしております。 今のお尋ねにつきましては、私、男女共同参画担当大臣も兼ねておりますので、男女共同参画担当大臣の立場として申し上げれば、今御指摘のあった選択的夫婦別姓制度は広く国民全体に影響を与えるものでありまして、現在でも国民の間には様々な議論があ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 私も一人の国会議員でありますので、一国会議員としては様々な議連に参加をし、自分の考えの下で様々な議論をしてまいりました。 ただ一方で、法務大臣も申し上げたように、今この場では男女共同参画大臣として答弁させていただいておりますので、同制度に対する私の思いをここで述べるのは控えさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 先生もよく御存じだと思いますが、たくさんいろいろな報道社からアンケートが来て、項目も報道社によってまちまちですので、自分がそれ一つ一つについてどうお答えしたかというのは詳しく承知をしておりません。事前に通告がありませんでしたので、ここで正確にお答えすることはできませんが、ただ、どういう聞かれ方をしていたのか、それぞれのアンケートについては承知しておりませんが、おおむね賛成という立場ではお答えしていたというふうには理解して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 人それぞれいろいろな考え方があると思いますけれども、一般的にそういうことはないというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 丸川大臣のこの行動は、大臣としてではなくて、一国会議員として行われたというふうに考えております。当然、では私がやるかというと、私はやりませんけれども、ただ、それぞれの議員の考えに立った行動だというふうに理解はしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 それは正確にはお答えできませんが、少なくともこの議場で御質問をいただいてお答えするときには、これは私の個人というよりも、役職である担当大臣として御質問いただいているということですから、少なくとも議場で御質問いただくときのお答えというのは、大臣としての立場になるのかなというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 この件というのは分かりませんが、先ほど、平成八年、二十二年に提出を目指したけれども成立をしなかった、平成二十二年はたしか民主党政権だったと思います。それぞれの政権与党内で様々な議論があって断念したということでありますから、何も自民党に限った話ではないのかなというふうには思っております。 これについてでありますが、当然、少子化対策につきましては、様々な御意見を承って、よりしっかりしたものを三月末に、検討せよというのが総理の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 今委員がおっしゃった問題意識というかイメージ、私も基本的には同感をいたしております。 社会全体の意識が変わって、皆が子供、子育てを応援するようになることで、結婚、妊娠、出産、子育てに希望を持つことができ、男女が互いの生き方を尊重しつつ、主体的な選択により、希望する時期に結婚をし、希望するタイミングで希望する数の子供を持てる社会をつくることを目指しております。 そうした社会は、子供や子育て当事者を始め…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えさせていただきます。 産後ケア事業については、昨年末に取りまとめられました全世代型社会保障構築会議の報告書の中で、産前産後ケアの体制の充実を図ると同時に、利用者負担の軽減を図ることが課題の一つとして掲げられました。私自身も、昨年、産後ケアを行う施設を訪問いたしまして、現場の声も直接伺いました。その重要性を改めて認識したところであります。 これまでも政府は運営費の補助単価の見直しなど本事業の充実を行ってまいりましたが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 ありがとうございます。 委員の御指摘のとおり、我々は、全ての産婦にとって、やはり潜在的に産後ケアは重要だと考えております。だからこそ、先ほど申し上げたように、来年度の予算案におきましては、これまで非課税世帯のみを対象にした利用料減免制度を、全ての産婦を対象にすることにしたということであります。 確かに、私も現場からお話を伺っておりますと、非常に日本の妊産婦の方にとってみれば、産前産後のケア、産前も含めて、敷居が高いという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 子育て支援の充実が少子化対策の解消につながるのは間違いないと思います。実際にアンケートを取っても、理想の子供の数を持てない理由として、例えば、子育てや教育にお金がかかり過ぎる、自分の仕事に差し支えが出るから、あるいはこれ以上の育児の心理的、肉体的な負担に耐えられないから、こういったまさに子育て支援の充実とつながるような、そういう理由で子供を持てないといった方も相当数いるのも事実であります。 片や、子…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 子供、子育て政策の財源については、現在でもそれぞれについて財源のありようは様々だと思います。 例えば、五十万に引き上がる出産育児一時金とかは医療保険から、あるいは育児休業給付金については雇用保険から。国の一般会計から出しているものもあれば、地方と国とそれぞれ出しているものもあります。すなわち、どういった子供政策を充実するかによって財源は様々だと思っております。 だからこそ、年初、総理の指示の下で、まずは、三月末までに子供…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○小倉国務大臣 御指摘の国債につきましては、その返済に将来世代の税収等が充てられますことから、負担の先送りとなり、安定財源の確保あるいは財政の信認確保の観点から慎重に検討する必要があるというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 未婚化が低出生の背景にあるというのは、宗清委員御指摘のとおりだと思います。 若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に多くの方がいずれ結婚することを希望しながら、他方で、適当な相手に巡り合わない、また資金が足りないなどの理由でその希望がかなえられていない状況にございます。 このため、結婚の希望が結婚する年齢でかなうような環境を整備することが必要でありまして、例えば、厚労省における雇用の安定など若い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 宗清委員御指摘のとおり、家庭で子育てをしている方も保育所等を利用しながら子育てをしている方も共に、子育ての負担を軽減をし、希望する方については第二子以降も子供を産み育てていくことができるよう支援をしていく必要があると思っております。 このため、例えば、経済的な支援として児童手当の支給、伴走型の相談支援、育児休業ができる環境の整備、また、家庭で子育てをしている方についても保育所を定期的に利用できるモデル…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 少子化対策の最大の目標は、結婚や子供を持つことについての希望をかなえることであると考えております。 したがいまして、少子化社会対策大綱におきましては、少子化対策の基本的な目標として、希望出生率一・八の実現ということを掲げさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○小倉国務大臣 議員御指摘の出生数そのものを目標にすることが適当であるか否かにつきましては、結婚や出産は個人の選択に関わる問題でありますことから、慎重な検討を要するのではないかと考えております。 先日、私もスウェーデンに行ってまいりまして、担当官と意見交換をさせていただきました。彼らも、出生率は目標ではなく結果であるというふうに説明を受けておりまして、国際的にもこうした考え方が一般的ではあるというふうには伺っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/01/31

211衆議院 予算委員会 第3号

○小倉国務大臣 現在の所得制限がある児童手当については、御案内のとおり、平成二十三年の三党合意におきまして、所得制限だけではなくて、〇―三歳児のところですとか三歳児以降のところの給付額の引上げと同時になされたものと承知をしております。 他方で、児童手当については、見直しが行われましてから十年が経過をしまして、さらに、少子化が進展するなど社会経済情勢が大きく変化をすると同時に、これまで取り組んできた政策強化の方向性から、今後重点的、抜本的…