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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 近年、ジェンダー平等の考え方をあらゆる政策や制度に反映するジェンダー主流化の重要性が国際社会で共有されております。本年、我が国が議長国となりますG7においても、こうした国際的な潮流を引き継ぎ、更に発展させていくために、御指摘の取組を進めているところであります。 ジェンダーの視点を取り入れた議論を進めるとは、経済や安全保障、労働など、あらゆる分野において、ジェンダー平等を実現することの重要性やその実現に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 私も、昨年の十二月のWAW!に参加をさせていただきましたが、WPS、我が国のみならず国際的にも非常に関心は高まっているというふうに思っております。 また、委員御指摘のように、ジェンダー平等というのは、男性、女性、こういった性別を意識せずに、その人の個性とか能力を発揮する社会だと思っております。その妨げになるのが、まさに御指摘の固定的な性別役割分担意識でありましたりとか、アンコンシャスバイアス、こういったものではなかろうか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 女性の経済的な自立についてということでありますが、これまでの取組によりまして女性の就業者数が増えて、いわゆるM字カーブの問題は解消に向かい、女性役員数なども増加をしておりますが、他方で、我が国の女性活躍の現状は、御指摘のとおり、国際的に見て立ち遅れていると言わざるを得ません。本年の女性版骨太の方針二〇二三の策定、さらにはG7栃木県・日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合を見据え、更なる取組の加速が喫緊…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 御指摘をいただきました昨年の六月に策定した女性版骨太の方針二〇二二、これを踏まえまして、昨年十二月には、男女共同参画会議の下に設置されました民間有識者から成る計画実行・監視専門調査会において、関係府省出席の下、社会保障制度、税制等の議論を行ったところであります。 調査会においては、例えば、女性の就労を妨げる社会保障制度、税制等は男女間の賃金格差や少子化、高齢女性の貧困など様々な問題と関連しており、ス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 予算委員会の場でも申し上げたとおり、政府としては出生率を目標として掲げてございません。 と申しますのは、出生率を目標として掲げますと、それぞれの御家族や個々人に対して特定の価値観の押しつけ、あるいはプレッシャーを与えることになりますので、そういった趣旨を踏まえまして、出生率、出生数を目標として置いていないということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 我々の少子化対策の大きな目標は、子供を持ちたいと希望する方のその持ちたいという希望をかなえることにございます。結果として、算数というか、機械的に算出した数字が希望出生率の一・八ということでございますので、これは目標ではなくて、あくまでも希望する人が全て子供を持てた場合の結果ということになるんではなかろうかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 超少子化という定義自体は、多分それをおっしゃる方のそれぞれのお考えがあってのことだと思いますが、一般論で言えば、我が国で少子化が進行しており、これについてはやはり、総理も申し上げているとおり、先送りの許されない、待ったなしの課題である、こういうふうには認識をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 これまで政府において、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、ライフステージに応じた支援を進めてまいりました。少子化対策の関係の予算額は、平成二十五年度の約三・三兆円から、令和四年度には約二倍の六・一兆円へと大きく増加をし、例えば、いわゆる保育所の待機児童の数につきましては、平成二十九年の約二・六万人から、昨年は約三千人まで減少するなど、一定の成果があったと考えております。 少子化の背景につきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 就任して間もなくだったと思います。経済同友会主催のラウンドテーブル、子育てに関するものがございまして、私も冒頭、御挨拶、御講演を申し上げましたが、その場のパネリストの一人としていらっしゃって、そのときに話を伺いました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 委員は、少子化対策、子供施策と経済対策、強く関連づけておっしゃっていましたが、私は、実際に子供を持ちたいと希望してそれに向けて御努力されている方は、何も日本の経済のためにそういった行動を取られているわけではなくて、あくまでもそれぞれの人生の目標をかなえるためにやられていることだと思いますので、余り、経済の成長と少子化対策や子供施策の需要というのを強く結びつける、あるいはそれ自体を目標とすることについては、やはり抑制的でな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 先ほど申し上げたところにも一部かぶりますけれども、まさに、家事、育児の負担を軽減をするためにこそ、保育の受皿整備や幼児教育、保育の無償化を、今の政権、あるいはその前の政権の下で着実に実施をしたわけでございますし、この先を見ましても、まさに育児負担というのは非常に大きなものがございますので、そういったものにつきまして、伴走型相談支援ということで、産後ケアや産前のケア、一時預かりといった、そういった様々な施策を充実をさせてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、関係府省会議の下で、私が座長でございますが、まず、三月末までにたたき台を作らせていただきます。それを踏まえまして、今度は、四月以降、総理の下で議論を更に深めまして、六月の骨太の方針のときに、子供予算の将来的な倍増に向けた大枠をお示しをするということになってございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 この一年間何をされてこられたのかということでありますが、まさに、昨年の八月に私が着任をして以来、こどもまんなかフォーラムや有識者会議を開催をさせていただきまして、子育て当事者、あるいは子供、さらには有識者の方々から、今後の子育て政策の充実の方向性についてお伺いをしてきたところでございますし、予算におきましても、先ほど申し上げたような伴走型支援と併せまして、出産・子育て応援交付金、こういったものを実施させていく中で、子供施…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○小倉国務大臣 子供予算の財源の議論についてであります。その議論自体は大変重要と考えておりますが、財源を考えていくに当たっても、まずは政策をしっかりと整理する必要があると考えております。 現在、総理の指示を踏まえまして、私の下で関係府省会議を開催をし、総理から示された基本的方向性、三つに沿って議論を進め、まずは三月末を目途として子供、子育て政策として充実する内容を具体化します。 財源については、これも繰り返し申し上げていますが、充実する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/08

211衆議院 予算委員会 第8号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 これまで、私自身も若者や有識者からお話を伺っている中で、若い世代が結婚しない理由の一つとして、幾つか委員が挙げられた点に加えまして、結婚した後に子供を持つという希望がなかなか見出しづらいからではないかとのお話も聞いてまいりました。 したがいまして、今まさに子育てをしている方々への支援を充実させることは、これから結婚しようとする若い世代が結婚や出産に希望を持てる社会をつくることにもつながるのではないかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/08

211衆議院 内閣委員会 第1号

○小倉国務大臣 共生社会担当大臣、女性活躍担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えています。多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き、様々な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んでまいります。 女性活躍、男女共同参画は、全ての…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 子供政策に関係する予算としては、現在、様々な整理がありまして、例えば、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は、当初予算ベースで六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算案は、当初予算ベースで、国費のみでありますが、約四・八兆円、地方負担分を含めた公費ベースは八・一兆円となります。 このように様々な整理があるところでありますが、岸田総理はこれまでも、期限、規模ありきではなく、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 繰り返しになりますが、ベースを示すということは規模も示すということであります。期限、規模ありきではなくて、子供、子育て政策として充実する内容を具体化することが先決と考えておりまして、私の下での検討会議でそういった議論を詰めていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 私どもが申し上げていることは、総理もそうでありますが、六月の骨太の方針に将来的な子供予算の倍増の大枠をお示しをするということであります。ですので、三月末のたたき台に関しては、まずは必要な子供予算を整理をしていく、こういうことになるんだろうと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 繰り返しになりますが、少なくとも、現時点におきましては、期限、規模ありきではなく、子供、子育て政策として充実する内容をしっかり具体化していくことが先決であろうというふうに思います。