P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 先ほども答弁いたしました六月に子供予算の将来的な倍増に向けた大枠を示すということでありますが、子供政策の担当大臣として総理から指示をいただいておりますのは三月末のたたき台の話でありまして、そのたたき台におきましては、必要な子供予算の中身を具体化していくということに尽きるのではないかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 委員からいろいろ御指摘をいただきました。 平成二十四年に児童手当の所得制限が付されたときに、同時に、〇―二歳児への支給額の引上げ、さらには、まさに委員の御指摘どおりだと思いますが、多子世帯である第三子以降への支給額の引上げも行われました。こういったことと加えまして、それ以降も幼児教育とか保育の無償化、こういった現物給付に力を注いできたということでありますので、児童手当だけではなくて、子育て支援策の拡充については、全体で捉…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、関係府省会議、一月に立ち上げさせていただきました。まさにこれから、子育て当事者や有識者をお招きをして意見を承って、三月末にたたき台を出すというのがスケジュールでございますので、意見を聞く前に政府が特定の政策について決めるということは一切ございませんし、報道は事実ではございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 繰り返し申し上げておりますとおり、予断を持ってこの時点で何が入るとか何が入らないと言うことは控えたいというふうに思っております。 ただ、これはもう昨年来申し上げておりますように、児童手当の今後の在り方としては、所得要件ですとか年齢要件の在り方、さらには多子世帯への支援ということが論点になってございますので、そういった論点も当然、関係府省会議の中で議論をしていくということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 当然、子供政策の充実を進めるに当たっては、地方の声、意見というのは大変重要だと思っております。ですから、地方団体との間で、こども家庭庁発足後に定期協議を行うことを決めておったわけでありますけれども、先般、準備会合を開きまして、地方三団体からそれぞれ御意見を伺ったところであります。 繰り返しになりますが、個別の政策というよりも、むしろ三月末のたたき台において、パッケージで子育て世代当事者に対して安心できるようなものをお示し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 国と地方の役割についてお尋ねがありました。 少子化対策、子供政策の具体的な実施を中心的に担っているのは、地方団体、地方自治体でありまして、国が地方自治体の取組状況を把握をし、取組を促進するための必要な支援等を行うと同時に、現場のニーズを踏まえた地方自治体の先進的な取組を横展開をし、必要に応じて制度化していくことは大変重要であるというふうに思っております。 何がベーシックサービスであるかどうかというのは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 見解は申し上げたつもりでありますし、ベーシックサービスについても、先ほど申し上げたように、例えば幼児教育とか保育の無償化をした際には、国が責任を持って行うということでありますし、今後どうなるかに関しましては、予算の規模もさることながら、実際に実施をするのはそれぞれの地方自治体でありますので、ベーシックサービスとして国が定めた場合には、全国津々浦々、それぞれの自治体が実施できるかどうかというのも慎重に検討しなければいけない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 厚労大臣からもお話があろうかと思いますが、先ほど来、繰り返しになりますように、私が総理から指示を受けて今開催をしている関係府省会議、これは三月末にたたき台を発表させていただきます。 繰り返しになりますけれども、ここにおいて様々な方の御意見を伺いながらやはりパッケージとして提示をする、個別の政策について、これを入れる、入れないというのは、まだヒアリングを行っていない段階で申し上げていくのはやはり適当ではないというふうに思っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 これも先ほど来の繰り返しになると思います。私はここに子供政策の担当大臣として立たせていただいております。これが国のベーシックサービスであるということを申し上げた時点で、そこを国が提供する責任も生じますので、そんなに簡単に、ベーシックサービス、これが当たる、これが当たらないと言うことは非常に難しいのではないかというふうに思います。 その上で、これも繰り返しになりますが、三月末に、個別の政策ではなくてパッケージとしてお示しを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 地方自治体を国としてどういうふうに支援をしていくかということでございます。 少子化対策、子供政策につきましては、地方自治体が行う結婚支援の取組ですとか子育てに温かい社会づくり、機運醸成の取組などを支援をする地域少子化対策重点推進交付金というものがございます。 また、地方創生に向けた地方公共団体の自主的、主体的な事業等に対して支援を行うデジタル田園都市国家構想交付金などによりまして、おっしゃるような地方自治体の先進的な取組…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 まず、保育所を含む教育、保育施設等における重大事故、いわゆる死亡又は三十日以上の治療を要する重大事故の国への報告件数でありますけれども、年々増加をいたしております。 その背景としては様々なことが考えられ、一概に申し上げることは困難でありますが、例えば、保育の受皿整備に伴う利用児童数の増加や、国への報告の仕組みが年々定着をしてきたことも背景としてあるのではないかというふうに考えております。 ただ、いずれにしても、保育所等に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 御指摘いただきました保育所のチーム保育推進加算につきましては、幼稚園における加算の仕組みを踏まえまして、平成二十八年度に創設をし、令和二年度に職員の平均経験年数の要件を十五年以上から十二年以上に緩和した経緯がございます。そういった中で、百二十一人以上の定員を持つ保育所につきましては、これまでの一人のところを二人以上配置をすることができるようになったということでございます。 他方で、委員御指摘のように、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 まず、少子化と特に若い世代の所得との関係でありますが、少子化の背景につきましては、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っておりますが、中でも、子育てや教育に係る費用負担の重さは、子供を産み育てたいという希望がかなわない障壁の一つとなっております。 また、委員御指摘のとおり、若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べ顕著に高くなっていることに加えまして、男性の年収別有配偶率を見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 ちょっと、総理がその質問に対してどういう文脈でお答えしたかというのは、これもちょっと事前にお話をいただいていなかったので、詳細に、正確にお伝えすることは難しいかと思います。 ただ、いずれにしても、繰り返しになりますけれども、国債につきましては、負担の先送りとなり、安定財源の確保あるいは財政の信認確保の観点から、慎重に検討する必要があるものというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 私はこども政策担当大臣としてお邪魔をさせていただいております。今委員が御指摘いただいているのは、これはマクロ財政運営そのものの話だというふうに思いますので、私が担当として責任を持って申し上げることはできないと思います。 いずれにしても、何度御質問いただいても、先ほど答弁申し上げたとおりだというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 これも繰り返し答弁申し上げているとおりであります。 まずは、必要な子供政策の中身をしっかりと精査して、これを取りまとめた上で、その財源につきましては、その後に、社会全体の負担の在り方、安定的にどういうふうに支えていくかということを検討させていただくということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 三月末のたたき台というのは、今後の日本にとって必要な子供政策は何かということについてのたたき台となっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 答弁したつもりでありますが、三月末のたたき台というのは、必要な子供予算についてのたたき台でありまして、その後、社会全体でどう安定的に支えていくかを検討していくということだろうというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 これも昨日も答弁申し上げましたが、委員も御承知だと思いますが、既に様々な財源を基に今の子供政策というのは成立をいたしております。例えば、出産育児一時金であれば医療保険、そして育児休業給付金であれば雇用保険、一般会計から出ているものもありますれば、地方自治体の負担で行っているものもあります。 すなわち、子供政策の中身が分からなければ、どう充実させていくかの方向が分からなければ、その支え方についても議論が深まらないということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○小倉国務大臣 規模感についても、総理は再三、規模や期限ありきではなくて、必要な子供予算の中身を積み上げることが重要だという答弁を繰り返し申し上げているというふうに認識をしております。