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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○小倉国務大臣 お答えさせていただきます。 昨年、議員立法により成立したこども基本法におきまして、第一条の目的規定で、「社会全体としてこども施策に取り組むこと」、第三条の基本理念におきまして、「こどもの養育については、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的責任を有するとの認識の下、これらの者に対してこどもの養育に関し十分な支援を行う」ことが定められております。ですから、委員のおっしゃるとおり、社会全体として子供施策に取り組…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に多くの方がいずれ結婚することを希望しつつも、適当な相手に巡り合わない、また結婚資金が足りないなどの理由で、その希望がかなえられていない状況にございます。 このため、結婚の希望が希望する年齢でかなうような環境を整備することが重要と考えておりまして、こちらも委員が御指摘をいただきました、まず、雇用の安定など若い世代の経済的基盤の安定を図るための支援、そしてまた…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○小倉国務大臣 佐藤議員の御指摘は非常に重要だと思っております。 子供や若者の意見や考えを正面から受け止めることができる初めての組織となれるよう、今年の四月、こども家庭庁の発足に向けてしっかり準備をしてまいりたいというふうに思っております。 それを踏まえまして、御指摘いただきました昨年の議員立法でありますこども基本法におきまして、まず、基本理念として、子供の意見の尊重が掲げられ、国や地方自治体が子供施策に子供の意見を反映する措置を講ずる…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 LGBT理解増進法につきましては、各党においても提出に向けた準備が進められていると承知をしておりまして、政府としては、まずは、こうした議員立法の動きを尊重しつつ、見守ってまいりたいと考えております。 もとより、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見は決してあってはならないと私どもは考えております。政府といたしましては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 まず、LGBT理解増進法につきましては、宮路委員も言及されましたとおり、自民党においても提出に向けた準備が進められていると承知をしておりまして、総理も申し上げておりますとおり、政府としては、まず、こうした議員立法の動きを尊重しつつ見守っていきたい、こう考えております。 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと強く考えております。政府といたしましては、多様性が尊重され、全ての人々…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 政府は、これまで二十年以上にわたり、旧姓の通称使用の拡大に取り組んできたところであります。引き続き、その拡大や周知に取り組んでまいりますが、男女共同参画会議の下の計画実行・監視専門調査会におきましては、有識者委員から、旧姓を通称として使用できたとしても限界があるとして、個人の尊厳の問題であり、旧姓の通称使用拡大は根本的な解決策にはなり得ない、結婚後も自らの姓を名のれるかどうかは人権に関わる問題である、人が自分の名前を使う…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 まず、差別とは、正当な理由なく劣ったものとして不当に扱うこと、また、偏見とは、偏った見解、中正でない意見などとされます。 他者を差別することや他者に対して偏見を持つことは、共生社会の実現を阻害するものと考えております。こうしたことから、政府においては、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないというものであります。 人は誰もが人と違うものだと思っております。私自身も、やはり四十年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 理解の不足に起因した誤った思い込みが結果として差別や偏見に当たる言動を招き、当事者の方につらい思いをさせていることもあるんじゃないかと思っております。 私は、当事者の方々の多くが社会生活の様々な場面において困難に直面している大きな原因として、性的指向、性自認の多様性に関する理解が国民に広く普及していないことが考えられるのではないかというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 國重委員、この質疑に臨むに当たってかなり勉強されたということでございますので、心理的な原因も含めて、是非私どもに御教授をいただけるとありがたいなというふうに思います。私どもも、しっかりと調査研究をしてまいりたいと思います。 差別や偏見をなくすための方策ということでありますが、社会において性的指向や性自認に関する理解増進を図ること、これが差別や偏見をなくし、当事者の困難の解消につながるものと考えております。 具体的に申し上…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 今までの國重議員のやり取りにあったLGBTQプラスに関する基本的な認識であっても、まだ国民の皆様に広く広がっていないというような思いを感じております。 だからこそ、先ほど申し上げたように、政府といたしましても、啓発活動の充実、相談対応、さらには人権救済等の取組を一層強化をせねばならないというふうに考えております。 その上で、LGBT理解増進法につきましては、各党において提出に向けた準備を進められていると承知をしております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 政府におきましては、性的指向、性自認について、職場や学校などを始めとして社会での理解増進に向けた啓発活動の充実、適切な相談対応や人権救済等を行っていく必要が、先ほど申し上げたとおり、あると考えておりまして、それぞれの分野を所管をする各府省庁において、現時点においても適切に対応されていると承知をしております。 その際、確かに、広範に及ぶ対応でありますがゆえに、御指摘のとおり、関係府省庁がお互いに協力、連携することにより政府…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 まず、現行の第五次男女共同参画基本計画においては、性的指向、性自認を始め障害、国籍等、多様な属性の人々の人権が尊重される社会をつくることは、それ自体が極めて重要なことであると同時に、結果として、女性が複合的な困難を抱えるリスクが減ることにもつながるものと位置づけております。 政府といたしましては、この基本計画に基づき、男女共同参画の視点に立ち、多様な困難を抱える全ての女性等に対するきめ細かな支援を行うことにより、女性が安…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 政府としては、共生社会の実現に向け、引き続き、様々な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んでいきたいと思います。その際、御指摘のとおり、当事者を含め社会各層の様々な御意見を受け止めることが大切であるとも考えております。具体的に誰からどのような形で話を伺うかについては、政府全体として検討を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 お答えします。 一番最初の質問で申し上げたとおり、人はそれぞれみんな違うものであります。その違いによって、あらゆる人が悩みを抱いたり苦しんだりするわけでありまして、まさに、全ての人に降りかかる差別や偏見といったものに対して、ひとしく、何か障害があれば除去していくのが我々の役割ではないかというふうに思っております。 その意味では、共生社会は、全ての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利、あるいは人間が人間ら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 私も國重議員の御意見に全く同感でありまして、やはり我が国の経済社会が長らく停滞にあえいでいた原因の一つというのが、非常に単調な社会であったのかなと思います。単調な社会であれば、リスクを十分に避けることもできませんし、新たなアイデアも生まれにくくなるということもございます。 そういう意味では、性的マイノリティーだけではなくて、女性の活躍、あるいは幅広い年代層がその意思決定に参画をできる社会というのが大変重要だと思っておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 記者時代に御担当していただいた山岸先生に質問していただけて、私も光栄に感じております。 質問でございますけれども、どうしてこの部分の表現が変わったかということであります。 私といたしましては、前段の、全ての人が生きがいを感じられるためには、当然、一人一人の個性が最大限大切にし生かされなければいけないと思っておりますし、後段の、多様性を尊重するためには、当然、一人一人の個性も尊重されねばならないと思っております。 だからこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 私もこれは調べてみました。例えば安倍政権時代の担当大臣でありました方の演説は、むしろ、「社会、経済の多様性と活力を高める」という表現でありましたし、その後も、「多様な人々を包摂し、全ての人が幸福を感じられる、インクルーシブな社会」となりましたときもありますれば、「あらゆる人が暮らしやすい社会」となっているところもございます。恐らく、それぞれの大臣ごとの表現があろうかと思います。 ただ、山岸議員の御指摘も踏まえて、様々な、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 太先生には、昨年も同様の御指摘をいただきました。交通安全対策の担当大臣としてお答えをさせていただきます。 通学路の安全確保につきましては、これまでも文科省、国交省、警察庁など様々な省庁が関わっておりまして、交通安全の観点につき内閣府、犯罪から子供を守る観点につき内閣官房を中心とする取りまとめの下、的確に進められてまいりました。 本年四月に創設するこども家庭庁へ移管する法律、事務の考え方については、一昨年の末に閣議決定をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 太先生に言及いただきました八街市の死傷事故を受けて、緊急対策を策定をさせていただきました。まず、その着実な実施に努めたいと思っております。 先ほど申し上げたように、交通事故に関しましては、当然、子供に対するリスクもありますれば、あるいは高齢者とか障害者とか、様々な方に配慮してそれぞれの交通安全を守らなければいけないということもありますので、やはり政府全体として取り組む必要があると思いますが、ただ、子供の目線から見てしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小倉国務大臣 和田副大臣が申し上げたとおりでございまして、三月末を目途に、しっかりとしたたたき台を作らせていただきたいと思います。 その際、個別の政策というよりも、やはりパッケージで、子育て当事者に対して安心をしていただくたたき台を作る必要があると思っておりますので、それに向けて、様々な声を丁寧に聞きながら議論を重ねてまいります。