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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2022/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小倉將信君) 御質問ありがとうございます。 我が国の少子化の現状は危機的な状況だと思っております。また、少子化対策も待ったなしの課題だと思っておりまして、その少子化の背景にある様々な要因を一つ一つ丁寧に取り除いていくことが非常に重要だというふうに思っております。そのため、私としても、できる限り多くの現場に足を運んで多くの方から今の様々な課題をお伺いをして、一つ一つ政策につなげてまいりたいというふうに思っております。 もう既に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 妊産婦の死因の第一位が自殺ということで、やはり妊娠や出産に伴う女性の様々な不調、体調変化がかなりあるということは承知をいたしております。そういう意味では、誰もが安心をして妊娠期間を過ごして出産することができる環境を整備することが重要だと思っております。 このため、現在、政府全体といたしまして、少子化社会対策大綱に基づいて、産後ケア事業の全国展開など、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援、妊娠、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/18

210参議院 本会議 第7号

○国務大臣(小倉將信君) 個人の尊重とジェンダー平等をあらゆる法制度と施策に貫くことについてお尋ねがありました。 男女共同参画社会基本法の第三条においては、男女共同参画社会の形成は、男女の個人としての尊厳が重んぜられること、男女が性別による差別的取扱いを受けないこと、男女が個人として能力を発揮する機会が確保されることその他の男女の人権が尊重されることを旨として、行わなければならないという基本理念が示されております。 その上で、同法の第八…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 赤澤委員には、通称ワンツー議連の創設を始め、女性を暴力から守る取組に熱心に取り組んでいただいておりますこと、感謝を、敬意を申し上げたいと思います。 そして、平和、安全保障分野における有事を念頭に置いた対応といたしましては、これまで、国際社会の平和と安定の確保への貢献といった観点から、言及をいただきました女性・平和・安全保障、いわゆるWPSに関する我が国の行動計画に基づいて、男女共同参画を推進するための支援等の取組を行って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 太委員の御地元も私の地元も近くにございます。住宅街があって、道路もそんなに広くなく、一方で車両の通行も多いところであります。そういった中で子供の通学路に係る安全はしっかり確保していかなければいけないというのは、私も思いを同じくしております。 そういった中で政府の体制はということでありますが、通学路の安全確保について、これまでも文科省、国交省、警察庁など様々な省庁が関わっておりまして、犯罪から子供を守る観点につき内閣官房、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 委員御指摘の対策必要箇所の場所に係る一元化、さらには公開をするかどうかにつきましては、先ほど文科省から答弁ありましたように、様々な事情を勘案をしながら、通学路合同点検の取りまとめ官庁であります文科省におきまして適切に判断をして対応すべきものだというふうに考えております。 ただ一方で、総理からは、緊急対策の進捗状況については、対策に遅れが生じないよう、交通安全対策を担当する大臣、今は私でありますけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 外遊びについてでありますが、強く健康な体の育成や健全な心の育成といった、子供たちの健全な成長に極めて重要な役割を担うと同時に、社会で活躍するのに今後ますます必要となる能力の育成に大きく寄与するものであると考えております。 特に、今、子供たちは学校でも家庭でもデジタルデバイスと向き合う時間が増えております。そういった中で、時間と空間と仲間、両方とも間という言葉が入っておりますので三間とも言われておりますけれども、そういった…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 太先生御指摘のとおり、学校開放は大分進んでおりますが、まだできていない学校があること、あとは、開放している学校の校庭もなかなか制約があって、地域の一般の子供たちが使いづらいことということは耳にいたしております。 そういった中で、子供をけがさせない、あるいは防犯をしっかりするという意味でも、いわゆる大人、見守りの人材というのも非常に重要であるというふうに思っております。 一義的には、所管をいたします文部科学省において、令和…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 今文科省から説明をさせていただいたとおりでありますが、委員御指摘のとおり、私も着任以来、様々な教育関係者と膝詰めで意見交換をしてまいりました。子供に関する様々なニーズも多様化している一方で、学校の教職員の皆様方の業務が大変多忙になっているという意見も耳にいたしております。 そういった中で、教育環境の整備を含め教育については文科省において、初等中等教育、高等教育並びに社会教育の振興を一貫して担っており、引き続き文科省がその…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 ちょっと、この月曜のたわわ自体、どういうストーリーなのか、どういうキャラクターなのか、全く存じ上げておりませんので、どう見えるかについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 まず、本事案につきましては、内閣府の政府参考人も申し上げたとおり、UNウィメンと日本経済新聞社との間のやり取りでございますので、政府として具体のコメントをする立場にはないということは御理解をいただきたいと思います。 その上で、男女共同基本計画の進捗状況、内閣府としてどう取り組んでいくかということにつきましては、一般論としては、当然、表現の自由は最大限尊重されねばなりません。他方で、この基本計画の中で、委員おっしゃっていた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 先ほど申し上げたように、証拠に基づいて、実際の被害に遭われる、あるいは遭われる可能性のある女性の方々の人権を守っていくという観点は非常に重要だというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っておりますものの、経済的な理由は、結婚や子供を持つ希望がかなわない障壁の一つとなっていると認識しております。 実際に、アンケートを取りますと、既婚の夫婦が理想の子供の数を持たない理由につきまして、子育てや教育にお金がかかり過ぎるからと回答した割合は五二・六%に達しております。 こうした観点に立って、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 新しい組織の名称につきましては、昨年の十二月に閣議決定をしたこども政策の新たな推進体制に関する基本方針におきましてこども家庭庁といたしました。 このこども家庭庁の名称は、子供の健やかな成長にとって、家庭における子育てをしっかりと支えることが子供の幸せにつながるという趣旨であり、新しい組織の名称として適切であると考えております。この点、児童権利条約の前文の考えにおきましても、子供は、家庭環境の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えさせていただきます。 子供予算については、新子育て安心プランなどに基づいて、幼児教育、保育の無償化や保育の受皿確保などに努めてきたところであります。 しかしながら、御指摘のこの表のOECD調査の就学前教育支出には、保育所や認定こども園等に対する公定価格ですとか、幼児教育、保育の無償化に関する支出が含まれてございません。そういった我が国の子育て支援の取組が適切に反映されていない面もあるんじゃないかというふう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) 子供の貧困の根絶のためには、子供そのものに対する支援や、あるいは一人親世帯への支援、更には女性に対する生活自立支援、いずれも重要だと思いますが、その上で養育費の履行確保につきましても政府として取り組むべき重要な課題というふうに認識しております。こちらについては、基本的には法務省の法制審議会家族法制部会において、養育費の履行確保も含めて、父母の離婚後の子の養育の在り方等について様々な角度から議論が進められていると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 養育費の額につきましては、当事者の協議により定められ、当事者の協議が調わないとき又は協議をすることができないときには、家庭裁判所が個別具体的な事情に応じ審判により定めているものと承知しております。 言及をいただきました算定式につきましては、数名の裁判官による司法研究の成果として示されたものを最高裁判所で公表しているものと承知をいたしております。 具体的な算定式の策定につきましては、水野委員も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えをさせていただきます。 政治分野における男女共同参画の推進は、政治に民意をより一層反映させる観点から極めて重要だというふうに考えております。 我が国の国会議員に占める割合は、女性の割合は、衆議院で一〇%弱、参議院で二五%強となっておりまして、ほかのG7の国々が三割から四割となっていることと比べても非常に低い水準にあると認識しております。 水野委員御指摘いただいた新法の二条におきましては、男女の候補者の数が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) まず、私どもの認識についてでありますが、我が国の社会保障制度、税制は昭和時代に形作られたものですが、現在では離婚件数は結婚件数の約三分の一、世帯全体に占める単独世帯及び一人親世帯の割合が約半分となりますなど、家族の姿は昭和の時代から大きく変化、多様化していると考えております。また、既婚女性の約六割が年収二百万未満でありまして、平成二十九年時点のデータではありますけれども、有配偶者の非正規雇用女性はいまだに四割程…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 私も、委員と同様に、少子化は、コロナの影響もありますけれども、深刻さを増していると思います。今年の前半、出生数四十万人切りましたので、ますます深刻化をする中で、我が国の少子化というのは静かなる有事だというふうに思っておりますし、少子化対策の抜本的な強化というのは待ったなしの課題だというふうに思っております。 我が国も、これまで、例えば保育所の整備をしてまいりまして、待機児童数も一番多いとき…