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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) 事前にちょっと質問、具体的にいただいておりませんでしたので、どの自治体がを挙げることはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが、千七百ある自治体の中で大変充実した子育て支援策をやってくださって、この五年、十年のスパンで出生率を上げたという自治体が複数あるということは存じ上げております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) 御指摘の明石市の泉市長も、この前、内閣委員会で答弁も申し上げましたけれども、とある経済団体のフォーラムで御一緒させていただきました。市長のお話もじっくり聞く機会もございましたし、こども家庭庁の準備室といたしましては、政務三役で地方キャラバンというものを実施をさせていただきまして、非常に先進的な子育ての取組をしている自治体に伺いまして、様々な実情を伺っているところであります。 私自身も先週末に神奈川県の鎌倉市を訪…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) 各制度におけます所得制限の在り方については、個々の制度の目的や支援方法に応じて、それぞれの制度において必要性が判断されるものと考えております。 他方で、政策全体の中で、より広い方々に支援が行き届きやすくするようにという観点も大切であると考えておりまして、例えば、今検討しているような伴走型支援に伴う経済的支援などについては所得制限を設けず進める、検討しているところであります。 そういった様々な制度や支援を重層的に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) 男女間の賃金格差について、我が国の現状を見ますと、女性の賃金は男性の賃金の約四分の三でありまして、OECD諸国と比較しても格差が大きくなっており、その是正は女性の経済的自立の実現に向けた最重要課題だと思っております。 男性と女性が同じ組織で働いていても職務や職責が異なることなどから、女性はより低賃金となる傾向が指摘をされております。こうした社内格差、いわゆる垂直分離に対しては、各組織においてそれぞれ要因を詳細に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) この男女間の賃金格差の開示につきましては、委員御案内のとおり、一般事業者は厚生労働省で、私ども内閣府は特定事業者、いわゆる政府や地方自治体を担当しております。そういう意味では、民間部門における男女の賃金の差異の公表につきましては基本的には厚生労働省の所管となりますが、その上であえて申し上げれば、女性活躍推進法に基づく民間事業者による男女の賃金の差異の公表については、全労働者、正規雇用労働者及び非正規雇用労働者の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 繰り返しで恐縮ですが、民間部門における男女の賃金の差異の公表につきましては厚生労働省の所管でありますが、お答えをいたしますれば、今般、常用雇用労働者三百一人以上の事業主について本情報公表が義務付けられておりまして、まずは当該事業者が適切に情報公表を行うことができるよう支援することで法の履行確保を図ることとしていると承知をしております。 その上で、今後、厚生労働省において、本制度の施行状況を踏…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 今般の男女間賃金格差の開示義務化につきましては、諸外国において企業に対し男女間賃金格差の報告や分析の義務化を進めている状況も踏まえまして、格差是正に向けた取組として新たに決定したものであり、まずは本制度を着実に実行していくことが重要であると考えております。 また、賃金格差の是正に向けては、女性の正規雇用比率を増加させるなど、質の高い雇用の拡大に向けた対応も鍵となります。このため、女性デジタ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(小倉將信君) まずは、今般からスタートをいたします企業ごとの男女間賃金格差の開示について、恐らく業種ごと、企業ごとに状況が分かると思います。それをしっかりと分析をして、我が国でこれだけ男女間の賃金格差が拡大をしている原因は何かということをきちんと見極めなければならないと思います。 その上で、御指摘いただいたように、六月には、来年の六月には我が国で初めて男女共同参画担当大臣・女性活躍担当大臣会合、G7開かれますので、そこに向け…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 堀場委員御説明いただいたように、我が国のジェンダーギャップ指数、百十六位であります。健康医療のスコアはすごく高いんですけれども、政治と並んで経済のスコアが芳しくないということで、やはり女性の経済的な自立は我が国にとって喫緊の課題である、その御意見、賛同させていただきたいと思います。 その上で、社会保障制度、税制の話でありますが、これは昭和時代に形づくられたものでありますが、現在では、離婚件数が結婚件数の約三分の一、世帯全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 委員御指摘のとおり、男女共同参画が進まない要因の一つに、固定的な性別役割分担意識や性差による偏見、固定観念、無意識の思い込み、いわゆるアンコンシャスバイアスがあることが挙げられております。 昨年内閣府が行った調査によりますれば、例えば、男性は仕事をして家計を支えるべきだですとか、育児期間中の女性は重要な仕事を担当すべきではないなどの項目で、回答者の多くに性別による無意識の思い込みがあることが分かりました。 固定的な性役割…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 ありがとうございます。 まずは、マイノリティーの中で頑張っていただいていることに敬意を表し申し上げたいと同時に、私も大臣であると同時に国会議員の一人でありますから、女性の国会議員の皆様方がより活動しやすい環境を議員の一人としてつくってまいりたいというふうに思っております。 政治の分野の話でいえば、候補者の話は各党各会派でお決めになっていただくことだとは思いますが、やはり見ておりますと、地方議会も議会によっては非常に女性に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 大変貴重な意見、御議論をありがとうございました。 やはり、女性活躍におきまして、固定的な性別の役割分担意識、これが大きな阻害要因になっていることは間違いありません。 私、とある会議に出ておりまして、父性、母性というものはそもそも存在をしない、男性も子供と接するうちに愛情が芽生えて、子供を慈しみ、養う感情というのは、当然、女性と同じように芽生えてくるということでございました。他方で、やはり育児のイラストを見ると、女性が子供…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをさせていただきます。 言及いただきました児童手当法第一条では、児童手当の支給の目的として、家庭等における生活の安定に寄与することとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することも掲げられております。 御質問いただいた、この「児童の健やかな成長に資する」との規定の部分でありますけれども、教育費への支援が含まれるかどうかのお尋ねにつきまして、この規定は、教育費といった特定の支出や費目への支援を念頭に置いたもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 これは委員会でも繰り返し答弁をさせていただいていることでありますが、現在の児童手当の額については、平成二十三年の民主党、自民党、公明党による三党合意に基づくものであると承知をしております。 なお、それ以前における児童手当に関する議論といたしましては、比較的収入が低いと考えられる若い子育て世代などの負担軽減を図る観点から、総合的な少子化対策を推進する一環として、平成十九年に、むしろ三歳未満の児童に係る…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 私も、少子化対策、こども政策担当大臣に就任をいたしまして、数多くの子育て当事者と意見を交わしてまいりました。本当に今、子育て世代の皆さん方は、仕事をなさりながら一生懸命育児も手がけてくださっている方、多いと思います。負担は相当なものだと思っておりますし、世間では、子育て罰という言葉も出てきてしまっております。一生懸命育児と仕事をした結果、むしろ国からペナルティーを受けていると思っている方がいらっしゃ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをいたします。 まず、児童手当の検討の場でありますけれども、言及いただきました全世代型社会保障構築会議など特定の会議で検討することは現時点においては考えているものではありませんが、先ほど申し上げたように、附則に検討規定がございますので、子供政策全体の中で継続的に検討を行っていくことになると思っております。 私どもの方でも、今年度、子ども・子育て支援調査研究事業におきまして、児童手当の支給に関する諸外国における実施状…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 今言及いただきました年収千二百万円以上の方に対する特例給付の見直しについては、様々な御意見があることは承知をしております。 しかしながら、長年の課題である待機児童問題の解決を図ることと併せて、子育て支援全体のバランスとニーズを踏まえた中での対応であるということを承知しております。 特例給付の見直しによって生じた財源につきましてでありますが、新子育て安心プランによる保育の受皿整備に伴って必要となる保育所等の運営費に充当する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 人件費も含む運営費という理解でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えをさせていただきます。 ただいまの方針はということでございますが、十月の二十八日に閣議決定された物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策において、支援が手薄なゼロ歳から二歳までの低年齢期に焦点を当てて、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援の充実を図るとともに、地方自治体の創意工夫により、経済的支援を一体として実施する事業を創設し、委員御指摘のとおり、継続的に実施をすることといたしました。 この事業に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2022/11/04

210衆議院 内閣委員会 第5号

○小倉国務大臣 お答えいたします。 総合経済対策では、伴走型相談支援と一体として実施をする経済的支援について、「妊娠・出産時の関連用品の購入費助成や産前・産後ケア・一時預かり・家事支援サービス等の利用負担軽減を図る」とされております。 その実施方法につきましては、各自治体の判断により、例えば、妊娠、出産時の育児関連用品等のクーポンの支給、一時預かり、産前産後ケア、訪問支援サービス等のサービス利用券、妊婦健診の交通費やベビー用品の購入費等…