小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 子供の貧困について現状と課題はという御質問であったかと思います。 まず、現状についてであります。子供の貧困対策に関する大綱には、子供の貧困対策の効果などを検証、評価するため様々な指標が設定されておりますが、改善傾向にあるのは事実であります。他方、貧困を始めとした困難を抱えた子供は、その実態が見えにくく捉えづらいため、必要な支援が行き届いていない、支援が行き届きにくいなどの課題も残念ながら存在をします。 私自身、…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 簡潔にということですので、子供の貧困の定義でございます。 広くこの対策を講じていかなければいけないという考え方から、特段の定義は設けてございません。貧困の状況にある子供は、いわゆる金銭面での経済的な問題だけではなくて、学習環境が十分整っていないなど複合的な困難を抱えていることが多いことから、引き続き、この関係省庁と連携をして、子供の貧困に関しては多面的な支援が必要だと、届けていかなければいけないというふうに考え…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘の点、非常に重要だと思っております。 政府で、先ほど申し上げた大綱に基づいて、支援が行き届いていない、又は届きにくい子供、家庭に配慮して対策を推進したところであります。 昨年末に閣議決定をした基本方針でも、待ちの支援から必要な子供や家庭に支援が確実に届くよう、プッシュ型、あのおっしゃっていただきましたプッシュ型、アウトリーチ型支援に転換することを掲げております。 当事者の方にも分かりやすく伝わるよう制度の…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 福祉的な支援を必要とする子供を発見する場としての学校は重要です。このため、学校の現場において、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーが教職員やスクールカウンセラーと緊密に連携を図りつつ、チーム学校として組織的に対応することが必要です。 こども家庭庁としては、文部科学省とも連携をよく図りながら、学校や教育委員会を含めた関係機関、団体から成る地域の支援ネットワークづくりの推進、こども家庭…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 政府においては、現行の障害者基本計画に基づいて、障害者が様々な意思疎通手段を選択でき、情報へのアクセスやコミュニケーションを円滑に行えるよう、情報アクセシビリティーの向上及び意思疎通支援の充実や、移動しやすい環境整備や障害者に配慮した町づくりといった安全、安心な生活環境の整備に係る施策など、視覚障害者の方に対する様々な施策を実施しております。そういう意味では、政府も様々な取組実施しております…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) まさに今委員から御要望いただきましたので、しっかりまず私の方で伝えさせていただいて、何度も申し上げるように、調整するのが私の担当です。基本計画等々に基づいて進捗状況把握をさせていただくときに、委員からいただいた具体的な御要望をしっかりと前進をさせているかどうか、責任を持って見させていただきたいというふうに思っております。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 國重委員、温かいお言葉ありがとうございます。 子供関連予算についてお尋ねがありました。 来年四月に発足をいたしますこども家庭庁の下で、子供の視点に立って、必要な政策を体系的に取りまとめて、社会全体での費用負担の在り方の検討と併せてその充実に取り組むことといたしております。 國重委員が提案者のお一人となりまして与野党を超えた賛同を得て議員立法で成立をいたしましたこども基本法では、その十六条におきまして、政府は、こども大綱の…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 どうもありがとうございます。 國重委員始め、公明党の皆様方にいつも子育てに関して具体的かつ的確な御提言をいただいておりますこと、感謝を申し上げたいと思います。 核家族化が進んで地域のつながりも希薄となる中で、孤立感や不安感を抱く妊産婦、子育て家庭も少なくありません。私自身も、子育て当事者の生の声を聞いてまいりましたが、例えば、子育ての広場や産後ケアを行う施設で、子育てに関する様々な御苦労を伺っているところであります。 と…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 妊産婦の方々の産前産後のうつの問題は非常に深刻な問題だと思っております。妊産婦の死因の第一位が自殺でありますので、私としても、この状況を何としても変えたいというふうに考えております。 先ほど申し上げた伴走型支援、今般の総合経済対策に盛り込み、かつ継続的に実施をすることとなっておりますが、これが一つの鍵になるのではないかと思います。この伴走型支援によりまして、心身のケアや育児サポート等を必要とする妊産婦の産後ケア事業への利…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 委員の御指摘のとおり、授乳は、子供に栄養素等を与えるだけでなく、母子、親子のきずなを深め、子供の心身の健やかな成長、発達を促す上で大変重要だと思っております。 産後ケア事業については、厚生労働省において二〇二四年度末までの全国展開を目指した取組が進められておりますが、こども家庭庁におきましても、その取組をしっかりと引き継いで、乳房ケアも含めまして、支援を必要とする全ての方に産後ケアを提供できるよう取り組んでまいりたいと思…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 まず、宮路委員、これまで、こども家庭庁の準備に当たられておりましたこと、敬意を表すると同時に、今日の議論も聞かせていただきました。参考にさせていただきたいと思います。 例えば、子供の居場所づくりのNPO法人に対する支援をするNPO、いわゆる中間支援団体に対する支援も非常に重要だと思っておりますし、子供の意見表明のプロセスも、先進的な自治体や各国の取組を参考にしながら、すばらしいものをつくり上げていきたいというふうに思いま…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 コロナの影響もあったかとは思いますが、昨年そして今年と少子化は更に進行しておりまして、何度も申し上げておりますけれども、我が国の有事ともいうべき事態が発生をしていると思います。 それで、少子化の原因はということでありますけれども、複合的な要因が相まって発生をしていると思っておりまして、例えば、出会いの機会の減少、年齢や健康上の理由、男女の仕事と子育ての両立の難しさや、あるいは子育てや教育に係る費用負担の重さ、こういった様…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 様々な原因があって様々な対応があると思います。 委員御指摘のように、我が国の場合、例えば育児、家事といった無償労働の負担、女性は男性に比べて四倍負っております。私は男女共同参画担当大臣でもありますので、男性の家庭における育児や家事の参画の促進、これも促してまいりたいと思います。 いずれにしても、一つのことを解決すれば少子化がとどまるというわけではなくて、ありとあらゆるものを全て、これまで以上に打ち込んでいかなければいけな…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 我が国で、様々な団体が様々な意見を主張されていると思います。ただ、委員御指摘の、特定の団体が推進している政策の方針について、政府としてコメントをさせていただくことは差し控えたいというふうに思います。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 まず、この新しい組織の名称についてでありますが、昨年の十二月に閣議決定したこども政策の新たな推進体制に関する基本指針において、こども家庭庁とさせていただきました。 このこども家庭庁の名称の経緯でありますが、子供の健やかな成長にとって、家庭における子育てをしっかり支えることが子供の幸せにつながるという趣旨でありまして、新しい組織の名称として適切であると考えております。 この点、児童権利条約の前文の考え方においても、家庭環境…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えをさせていただきます。 子供政策並びにこども家庭庁の在り方について、これは総理も、政府においても、政策を決定する際に、多くの国民の皆さんの意見を聞いて、有識者、専門家とも議論を行い、その結果として政策を判断をしております、一部特定の団体によって全体がゆがめられるということはないと思っておりますというふうに答弁しているものと承知をしておりまして、塩川委員御指摘の点についても、そのような過程の中で決定をされたものと思っ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 ちょっと明確な質問通告が私に対してありませんでしたけれども、お答えをさせていただきます。 まず、推薦確認書については、私も報道で存在を知ったぐらいですから、署名したことはございません。あとは、お金のやり取りでしょうか。お金のやり取りもしたことはございません。 以上です。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 少子化の原因を分析をいたしますと、様々な課題がございます。例えば、午前中申し上げたように、出会いの機会がないですとか、あるいは、晩婚化に伴って、肉体的な理由から子供が持てないというケースもございます。あるいは、教育費や子育て費用にお金がかかって、経済的な理由で多くのお子さんを持てないという方もいらっしゃいます。あるいは、仕事と子育ての両立が現状難しいという課題がございます。 それぞれ子供が持ちたくても持てない理由は様々で…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 たしか、恒久財源というか安定財源というふうに申し上げたと思います。 この安定財源の確保なくしては子供政策の充実はないというふうにも感じております。ただ、この安定財源の確保というのは、やはり国民各層の子育てあるいは子供政策に対する理解が何よりも重要だと思っています。 こども家庭庁の設置に伴って、来年、こども大綱策定を初めてすることになります。このこども大綱の中で、これから先、少子化対策、子供政策、我が国でどうやって前に進め…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 それは、もう繰り返しになりますけれども、様々な方策があると思います。歳入改革、歳出改革、それぞれあると思います。まさにこれについて国民各層の理解が必要だと思いますし、理解をしていただく上で、まず使い道についてしっかりと提示をさせていただいて、納得をしていただくことが先決なんじゃないかというふうに思っております。