小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 孤独・孤立対策についてでありますが、長引くコロナ禍の影響や物価高騰などによって、孤独、孤立の問題はより一層深刻な社会問題となっております。中でも自殺者数の増加などは、この孤独、孤立の問題もその要因の一つというふうに考えております。 また、核家族化や未婚化、晩婚化を背景とした単身世帯や単身高齢者の増加といった我が国の社会環境の変化が孤独を感じざるを得ない状況を生み出してきているとも考えておりまして、今後、こういった状況の深…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 どうもありがとうございます。 浅野委員、同世代でありますので、お互い切磋琢磨させていただければな、このように思っております。 言及をいただきました私のツイッターについてであります。 ツイッターの文面は、こうした給付に際してというふうな文言でございまして、こうした給付というのは何を指しているのかというと、今、総合経済対策の中で検討されている、妊娠から出産、子育てまでの身近な伴走型の相談支援と経済的な支援を合わせたパッケージ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えいたします。 児童手当制度、まさに御紹介いただいたように二つ目的がございます。一つは、次代の社会を担う児童の健やかな成長ということでございますが、他方で、家庭等の生活の安定に寄与するという目的もございます。生活をどれぐらい支えられるか、特に、生活の厳しい、収入の少ない家庭をどう支えていくかというものも児童手当の目的の大きな一つでございます。そういった趣旨に鑑みまして、昭和四十七年の制度発足時から、この児童手当につい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 私も、家族環境が変化をする中で、どうやって子育て当事者を支えるかということはしっかり考えていかなければいけないと思います。だから、政府はこれまで累次に、例えば保育所の整備でありましたりとか、あるいは保育の無償化を手がけてまいりました。先ほど来申し上げております伴走型支援も、まさに時代に合った子育てサービスをいかに提供するかという観点から検討しているものでございます。 今委員から御指摘のありました、そういった家族環境が変わ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の年少扶養控除につきましては、民主党政権のときの子ども手当の創設に合わせて廃止されたものと承知をしております。 この年少扶養控除の廃止に合わせて、確保した財源等を元に、その後、幼児教育、保育の無償化や保育の受皿確保などを進めて、子育て支援の更なる充実を図っております。 再び年少扶養控除を設けるべきではないかという御指摘がありましたが、設けることは考えてはございません。 いずれにしても、引き続き…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 堀場委員の御質問にお答えをさせていただきます。 今回、御指摘をいただきました静岡県牧之原市で起きた通園バスにおける事故を受けて、静岡県から報告を受けると同時に、私を議長といたします関係府省会議を開催をいたしまして、有識者、先進自治体からヒアリングを行いました。 それらを通じまして、今回の事故における園の対応の問題点、原因といたしまして、例えば、園児のバスの降車時に、運転者、乗務員共に、送迎用バスに幼児が残っていないか確認…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 確かに、この取りまとめにつきましては、静岡県の特別指導監査の終了を待つことなく行いました。 と申しますのも、今後同じような悲劇が二度と繰り返されることのないように、できるだけ早く子供の安全を確保することが重要だと判断したからであります。当然、静岡県の状況を伺うと同時に、様々な、先ほど申し上げたような、有識者や先進自治体からお話を伺った上で対策を取りまとめたわけであります。 安全装置についての御質問がございました。 当然、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えさせていただきます。 安全装置について、まさに緊急点検の結果、どれぐらいの園が入れているかというと、一%前後という結果でございました。 そういう意味では、園の設備や備品等の整備、維持管理については基本的には事業者の責任で適切に行っていただくことになっておりますが、今回、義務化されるまでの期間が非常に短いこと、あるいは、市場に出回っているような安全装置の数がまだ少ないこと等に鑑みまして、今回の安全装置の装備に関する国…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 これは、先ほど申し上げたように、まだ市場に出回っている安全装置自体が数が少のうございます。どういった安全装置が標準的な装置かというものをしっかりと見極めた上で、標準的な安全装置を装備する上で事業者の負担が実質的にゼロになるような、そういう適切な予算措置を講じてまいりたいというふうに思っております。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 先ほど答弁申し上げたように、基本的には、園の設備や備品の導入、整備というのは事業者の責任で基本的に行っていただくことになっております。 今回は様々な、先ほど申し上げたような背景がございまして、実質的にゼロ負担となるような財政措置を講じる必要があると考えているわけでありますけれども、そういった意味では、安全装置の維持管理費につきましては、他の設備や備品等とのバランスや財源確保の方策と併せて考えるべきものというふうに認識して…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 お答えをいたします。 先ほど、関係府省会議で有識者の方々からヒアリングをいたしました。園の現場の皆さん方は大変多忙でございますので、分かりづらいマニュアルあるいは大量のマニュアルは、逆に園の現場の皆様方に負担をかけてしまうというような御意見もいただきました。 そういった御意見を踏まえて、分かりやすく、簡潔なものとなるように心がけさせていただきましたし、あわせて、今後、研修等で御活用いただけるような動画なども作成をして、よ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 今委員が言及されました女性の経済的な自立というのは、社会環境が変化をして人生百年時代を迎える中で、女性がその長い人生を通じて経済的な困窮に陥らないようにするために極めて重要だというふうに思っております。そういった認識の下で、新しい資本主義の中核にも、女性の経済的な自立というのを位置づけさせていただいております。 具体的な方策でありますけれども、まずは、男女間の賃金格差の是正に向けて女性の正規雇用比率を増やしていくなど、構…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 政府税調でどういう議論がなされたのか詳しく承知をしておりません。なおかつ、所掌は財務大臣であって、私は子供政策の担当大臣であります。 子供予算を将来的に倍増する上での安定的な財源確保につきましては、従来から答弁しておりますように、国民各層の様々な理解を得た上で実現がなされていくものだと思っております。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 櫛渕委員に御指摘をいただきました選択的夫婦別氏制度、確かに、平成八年と二十二年に法制審の答申を踏まえた改正案が準備されたと認識をされております。しかしながら、この問題については、国民の間に様々な意見があったほか、当時の政権内においても様々な意見があった等から、改正法案の提出にまでは至らなかったものと承知しております。 平成二十二年は民主党政権でございました。当時与党の議員であった櫛渕委員はよくこの点を承知しておられるとい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小倉国務大臣 先ほど申し上げたように、様々な政府の政策立案の過程で、特定の団体に影響を受けたということはございません。ですから、調査の必要性はないというふうに私は思っております。
第210回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(小倉將信君) こども政策担当大臣、共生社会担当大臣、女性活躍担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 子供を取り巻く状況は、虐待相談の対応件数が増加するなど深刻です。また、昨今の少子化の進行は危機的な状況であり、子供政策の充実は待ったなしの課題です。このような中、さきの通常国会で成立をしたこども家庭庁設置法とこども基本法に基づき、来年四月に創設…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 自民党の日本型福祉社会論というものの意味を正確に理解をしておるわけではありませんが、委員が御指摘のとおり、現代家族像は多様化しておりまして、核家族化や地域の関わりの希薄化などによって子育てに困難を感じる保護者が増えている状況にあるというのは私どもも認識しております。 このため、こども基本法の趣旨に踏まえて、子育てに対する負担や不安、孤立感を和らげることを通じて保護者が自己肯定感を持ちながら…
第210回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小倉国務大臣 こども政策担当大臣、共生社会担当大臣、女性活躍担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 子供を取り巻く状況は、虐待相談の対応件数が増加するなど深刻です。また、昨今の少子化の進行は危機的な状況であり、子供政策の充実は待ったなしの課題です。このような中、さきの通常国会で成立をしたこども家庭庁設置法とこども基本法に基づき、来年四月に創設されるこど…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) 谷合委員におかれましては、自殺対策を推進する議員の会の副会長として御活動いただいておりますことに敬意を表し申し上げたいと思います。 お答えですけれども、御指摘のとおり、子供が自ら命を絶つことはあってはならないことでありまして、子供の自殺予防のための取組を進めていくことは極めて重要だと考えております。 先週閣議決定いたしました新たな大綱におきましては、子供、若者の自殺対策が大きな柱として盛り込まれておりまして、孤…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小倉將信君) お答えをいたします。 けがなどの事故には至らなかったが事故につながりかねない危険な状況、いわゆるヒヤリ・ハット事例が現場で共有されることは、委員御指摘のとおり、事故防止を図る上で大変重要だと考えております。 送迎バスの事故防止に関する関係府省会議の有識者ヒアリングでも、このヒヤリ・ハット事例の蓄積と共有こそが子供の命と安全を守る上で非常に重要という指摘も相次ぎました。 このため、こどものバス送迎・安全徹底マニュ…