小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 自由民主党の小倉將信です。 本日、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回、地方公共団体の情報システムの標準化ということで、この議論は、今から三年前、当時、私、総務省の大臣政務官でした。同じく政務官だった小林史明君と一緒に立ち上げましたスマート自治体検討会、これが本格的な議論の出発点だったと思います。それから、コロナ禍の我が国の行政のデジタル化の遅れ、こういったことに起因する危機感もあったとは思いますけれど…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 どうもありがとうございます。 このシステムの開発というのは、予想外の不具合とか作業の遅れというのはつきものであります。目標をいたずらに守ることがすばらしいのではなくて、逆に、無理なスケジュールを守ろうとして、より大きなミスを誘発をして、その取組自体せっかくいいものであるのに信頼性が薄れていくことの方が私は問題だと思っておりますので、そこら辺は是非、政府には柔軟に取り組んでいただきたいと思います。 二つ目の質問は、国の法令改正…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 ありがとうございます。 自治体システムに関しては、是非、標準仕様書を使ってシステムの面で無理のない法令改正にしてもらいたいと思いますけれども、実は、この問題は、自治体のシステムだけじゃなくて、当然、国のシステムの問題にも起こり得ることであります。そういったときには、標準仕様書ではこれは解決できないので、是非、IT室、あるいは今秋にでき上がりますデジ庁には、国のシステムについてもシステムの面で問題のない法令改正になるような、そ…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 ありがとうございます。 大体、クラウドとアプリケーションの不具合というのは、クラウドのバージョンアップですとか定期メンテナンス、パッチの適用の際に、十分にクラウドの事業者からアプリケーションの事業者に連絡が行っていない、情報提供が行っていないということに起因することが多うございます。そういう意味では、クラウドと契約するのは国、それぞれのアプリケーション事業者と契約するのは地方自治体で、情報経路が迂遠になる可能性があります。 …
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 ありがとうございます。 高原局長がおっしゃってくださったように、自治体のDXに関するコンサルティング機能を担っていただくことも可能でしょうし、ガバメントクラウドに移行すれば、今度、逆に、ベンダーと自治体の距離が遠くなる可能性がありますので、自治体にとっての身近な相談窓口としても彼らは機能するのではないかというふうに言われております。 これから質問しますけれども、デジタル人材も自治体で不足をしているというふうに言われております…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○小倉委員 質問時間が終了しましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 自由民主党の小倉將信です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 一昨年のこの委員会の一般質疑で、私は、当時、オンラインプラットフォームというふうに言っておりましたけれども、デジタルプラットフォームの取引における消費者被害が増えていて、そこの制度的な手当てが不足をしているのではないかというような問題提起をさせていただきました。それから二年がたちまして、実際に今こういう法律ができ上がったわけでありますから…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 ありがとうございます。 もう一つ質問させてもらいます。 同じプラットフォームでも、SNSとか動画サイトといったいわゆる非マッチング型のプラットフォームは、今回の法律では対象となっておりません。 一方で、こうしたプラットフォームにおける消費者被害、消費者相談も、足下、増えていると思いますけれども、こういった問題に対してどのように消費者保護を図っていくのか、消費者庁としてのお考えをお聞かせください。
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 どうもありがとうございます。 以上の答弁にありましたように、CツーC取引が除外をされて、義務自体も努力義務化されたわけであります。他方で、非マッチング型プラットフォームも、様々な法律により手当てをしていくわけですけれども、本法の対象外ということであります。 私も、実際にこういう法律を作るに当たっては、本来はCツーC取引をも取り込んで、より実効性の高い措置にすべきだというふうには思っておりますけれども、一方で、それが個人であっ…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 前向きな答弁だと解釈をいたします。 CツーCだけじゃなくて、今後、BツーCに対してより高度な義務を課していく際にも、検討しなきゃいけないことはたくさんあると思います。 先ほどの坂田審議官の答弁にもありましたように、どの程度のプラットフォーマーに対して義務を課せばいいのか。対応力のある大規模なプラットフォーマーにより高度な規制を課すべきなのか、あるいは、一言でプラットフォーマーと言っても、媒介とか仲介の度合いというのは様々だと…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 ありがとうございます。 以上、やり取りをさせていただきましたように、なかなか、今回の法律から更に高度な規制を課すですとか対象を広げるに当たっては、様々な課題が現に存在をするのは事実です。 これについては、やるなという立場じゃなくて、どんどんやはり消費者庁の方で議論を進めていただきたいと思いますけれども、恐らくこの法律の下で、じゃ、そういった対象外のものが対応できないかというと、私はそうは思っておりませんで、今提案を申し上げた…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 ありがとうございます。 前回の伊藤理事の質疑の中でデジタル市場競争本部の方が答弁されていました。結構、プラットフォーマー側からすれば、考えが対立をするところがございまして、多分、消費者法の領域でいえば、販売事業者に対してより情報開示を求めたりとか対応を求めたりする、いわゆる厳しい措置を取るように求めるのがその考え方だと思いますけれども、一方で、デジタルプラットフォーマー取引透明化法の方は、いわゆる下請との関係で、販売事業者に…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小倉委員 ありがとうございます。 時間が来たので終わりますけれども、最後に、これから我が国は、デジタル化の時代を本格的に迎えます。そういった中で、もちろん、書面を通じて消費者保護を図るという考え方も重要ですけれども、どう考えても、デジタル上での取引みたいなものも増えてくるのは間違いありません。 車が危ないから車自体を規制するのではなくて、どうやったら車を安全に運転できるかということも、是非、消費者庁には、消費者保護の面において、このデ…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○小倉委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、NHK受信料の在り方、インターネット上の誹謗中傷対策、総務省幹部職員への利害関係者からの接待、携帯電話料金の在り方、ワクチン接種と選挙との両立、石油コンビナートにおける防災対策、消防団の人員確保等であります。 以上、御報告を申し上げます。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 質疑の申出がありますの…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました。 次に、岡島一正君。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これにて岡島一正君の質疑は終了いたしました。 次に、今井雅人君。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これにて今井雅人君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木隆博君。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これにて佐々木隆博君の質疑は終了いたしました。 次に、森山浩行君。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小倉主査 これにて森山浩行君の質疑は終了いたしました。 次に、古本伸一郎君。