対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 生活費は。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 ええ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 生活費の分は、これは養護老人ホームの養護受託者の場合で甲地で三万五千八百十円ですよ。特別養護老人ホームの場合で四万五千二百七十円。乙地で三万四千十円。それから特老の場合で四万四千百三十円ですよ。これだけの水準になっているんだから、当時の田中元厚生大臣の考え方からいったならば、私はもう当然四万円超えてなければならないと思うんですよ。大臣、そういう認識を持たないで、そこで私はなぜ生活保護法を言ったのかといったら、せめて生活保護…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 厚生大臣、何もあなたを責めるあれじゃないんだけれども、政府がかわったわけじゃないんだから、大臣かわったからって次々に発想が変わってもらったら困るんだよ、あなた。しかも一番弱者を言っているわけですから。 私の言いたいのは、これはいまここで申し上げてもあれですが、ひとつこういう認識が、経過があるのだから、そこを踏まえて、ことしはこれで一応決まっちゃったからしようがないけれども、最終的にはまだ決まってはいないけれども、いずれにし…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いま元田中厚生大臣の考え方を踏襲して前向きで検討したいと。前向き前向きというのは言葉じゃなくて、実質的に実るようにぜひひとつやってもらいたい、こういうことを申し上げます。よろしゅうございますね。 それでは、これは福祉灯油の問題で、大臣、これは私は三年前からこの問題で法案を提出をしています。福祉灯油に関して、東北、北海道、寒冷地、一級、二級、三級地までの適用を全部、これは東北から北陸へかけまして全部出しております。これはもう…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これ大臣、ちょうど三年になるのだよ。石の上にも三年ということわざあるけれども、そろそろ三年間たったら一つや二つ、全部とは言わぬけれども、ドラム缶一本程度ぐらいはひとつモデルとしてやってみると、たとえば母子家庭からでも結構です。あるいは身体不自由児家庭からでも結構だ、そういうことを考えてもらわぬと、去年は障害者年ということでスタートしようと、こういうモデルケースでやろうという話があったが、遺憾ながらできなかった。しかしこうい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 認識は全く同意見だといま回答がございました。長官が就任された直後に北海道へ出向きまして、むしろ日本の開発は、北海道はこれからである、こういう力強い開発庁就任のあいさつの――どこで言ったか私は知りませんが、力強いごあいさつがあった。松野開発庁長官はりっぱな人だと、こう道民は非常に感銘したようでありますけれども、これは新聞記事ですから、そういうあれが出ておりますが、その方針に変わりはありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いまの認識、そういう大きな役割りを果たしたという評価をしたわけでありますが、そこで私は、この北海道開発の体制についていま一つ申し上げておきたいと思います。 行政の改革に当たっては、現に効率的に進められてまいりました。いまも評価をされましたけれども、私はそういう意味では、これから北海道の開発庁の開発計画というものは、企画あるいは調査、立案、こういう予算の一括体制のもとにむしろ総合的な機能を強化する必要がある、こういう認識を持…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 私も北海道開発議員三年やりましたから、開発計画にいまなお経済問題――求人倍率は、先ほど出ましたが、いま〇・三六です。これはまさに全国一の沖縄に次ぐ求人倍率です。こういう現況。あるいは後進地帯と言われ、第一次産業にしても非常におくれをとっております。こういう意味で、いま長官はそういう考え方をお持ちになっていただいたということは了としますが、そこで、中川長官にひとつお伺いしますが、この件についてどういう所見をお持ちであるかとい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それじゃ、北海道出身の箕輪郵政大臣の御所見をお伺いします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 ただ問題は――中央官庁が統廃合し、一定の行財政というものも合理的にやっぱりするものであるという認識は私も持っております。ただ問題は、宮澤長官にお伺いしますが、今度、北海道開発の体制について行革でもちろん第二臨調の答申が出ると思います。出ますが、やっぱりこれだけの大きな問題でありますから、中央官庁を画一的に整理統合されるということはもちろん基本問題でございますけれども、中央官庁のあり方について十分やっぱり住民の声に耳を傾ける…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それでは開発庁長官に最後にお伺いしますが、いま全開発に対しまして二千名に上る非常勤の整理問題が出ています。これだけ重大な開発行政の中で除雪の問題、これから春を控えまして道路上の問題あるいは港湾の問題、これはまさに十年以上二十年近い、非常勤という言葉はいいけれども、実際は常勤労働者であります。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これをどうして整理をされようとするのか、これを最後にお伺いします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 特に要望しておきますが、労使話し合いで、あくまでも決着のつく段階までひとつ労使の団交で詰めてもらいたい、このことを特に要求しておきます。 以上で終わります。(拍手)
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 時間も詰まっております。二時間を予定しておりましたが、時間がありませんからポイントを長官に一問だけお願い申し上げます。いずれ二十五日の予算委員会で私も質問をいたしますから。 いまの問題に関連いたしまして景気浮揚対策で、大臣が経済見通し五十六年度四・一%の達成、あるいは五十七年度の五・二%の達成はある程度確信を持てるという答えでございました。問題は、大臣がこの間予算委員会でも強調されていますが、何といっても当面対策として公共…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これはいずれ二十五日の予算委員会で長官に再度詰めたいと思いますので、問題提起だけ私はしておきたいと思うのでありますが、公共事業の中で、住宅投資の着工件数というのを私なりに調べてみましたが、五十三年度百五十五万戸に対しまして五十四年度が百五十万戸、五十五年度が百二十七万戸、五十六年度が百十五万戸と、これちょっと減少していますね。大臣もたびたび公共住宅というもの、公的往宅をふやさなきゃならぬと言っていますが、これはずっと減って…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 いま政府として七次答申の趣旨を踏まえて積極的に取り組んでいきたいということでありますが、七次答申の特徴というのは私なりに判断をいたしますと、何といっても今日まで石炭政策をずっと第七次政策まで打ち出してまいりましたが、やはり経済合理性ということが中心になって結果的に山が切り捨てられていった、この基本が私は今日までのスクラップ政策に行われてきた基本であろうと、こう思うのであります。 そこで、最近この七次政策の中に出てきておるの…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これは大臣、言うまでもなく、現状二千万トンと言っても千八百万トンベースですね、御案内のとおり。これは北炭が一朝間違うと、新鉱も間違ったら、千七百万トンベースに引き下がる、こういう状態で、なぜこれを聞くかと言いますと、私は、いま大臣が後段で言ったことが大事だと思うのですが、石炭政策というものがなければ二千万トンベース程度という維持は困難だと思うんです。なぜかといいますと、政策的な手だてがあって、これは現状のままだったら千八百…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 午前中はいいです。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 先ほど大臣から基本姿勢についてお伺いいたしました。そこで、二千万トン体制をひとつ堅持して、これから新鉱並びに周辺開発鉱区の体制固めをしていくという方向でいきたいということですから、そこで問題は、国内炭の埋蔵量の問題につきまして、しばしば私も、五十一年十月十四日のいま会議録持っておりますが、当時河本通産大臣に対しまして話をしたことがございます。それは、どういうことかと申しますと、この間も、実は産炭地振興法、昨年の五月にもお話…