対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いま貴重な御意見をいただきましたが、五十一年十月四日に当委員会で秦野先生が浅田先生に質問いたしておりますね。そして東海地震を含めまして、会議録を私持っているのですが、何とか予知を、察知することがこれからの大きな課題だと、予知を事前にやっぱりすることだ、この設備なりこの対策というのは重要ではないかということを秦野先生も言われておりますが、この関係についてひとつこれからの具体的なことをお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いまお伺いしまして、そのとおりならわかるのでありますが、これは私が知り得た範囲では二十七年、三十三年、三十八年、四十二年、四十四年、四十八年、六回これ実は浦河に来ているのです。そのうちの三回が一番大きい地震なんですが、たまたまきのう北海道の新聞を見ましたら、予告があると、北海道で、それは奈良県の鍵田という市長さんが入道雲、地震雲でもって二日前に予告したと、こういう予知が一体科学的にあるのかどうか、この点ひとつお伺いをしたい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは現実の報道ですから、科学的根拠があるのかどうかということでいまお伺いしたわけであります。 そこで先生、現在、これから政府の方にお伺いするわけでありますが、地震の予知研究の予算措置につきましてどのようにお考えになっているかということと、それから予知連絡会としてこれからあの内陸型の地震に対してどういう対応を強化すべきだと、この二点ちょっとお伺いします。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 ほどほどで、大体いま聞きますと、五十一年、ちょうど秦野先生はこれ予算を強化せいということを訴えた時点でありますが、二十三億、現在は六十六億ですね、大体三倍ぐらいになっているのでありますが、科学技術庁長官おりますから、これからの、浦河地震を教訓に予算体制を、もちろん十分だと思いますけれども、あるたびに見られます泥流災害、こういう問題もございますので、これからひとつ、予算上の措置はもちろんでありますが、研究体制について長官とし…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 災害だけは待ったなしですから。これ地震が起きたら、これはもう東京都だったら何千名の犠牲者が出たろう、これぐらい見識者が言われておりますから、P3C一機は百十五億ですから、せめてその予算ぐらいは、一機ぐらい回せば地震の万全の対策がとれる、こう思っておりますので、自信を持って長官やってもらいたい、このことをひとつ申し上げておきます。 そこで、災害の調査結果について、概況でいいですから、新しい取りまとめを御報告願います。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、各省のひとつ対策をお伺いしたいと思います。運輸省それから北海道開発庁、国土庁の対策をひとつ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いま災害状況は私も承知しておりますが、今回の場合、激甚災害の指定あるいは災害救助法の指定ということはなかなかむずかしいと、こういう判断があるわけでございますけれども、ひとつ何といっても、災害復旧が早期に実現をするためには、災害救助法並みの扱いをして、現地の一日も早く生活に支障のない体制をつくってもらいたいと、こういうことを開発庁長官に、あるいは国土庁長官という立場で申し上げておきます。いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いまの答えでわかりますけれども、私が言ってるのは、やっぱりかさ上げ率の問題その他に関連をするわけですから、災害救助法並みの扱いをせいというのはそういう意味のことを言っているのでありまして、それを踏まえてひとつ対処してもらいたい。よろしゅうございますね、大臣。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それでは厚生大臣にお伺いいたします。 まず第一点として、先ほども若干出ましたが、財界ペースで、老人保健法をいわゆる廃案にすべきであると、こういう強固な態度が表明をされています。ただ、それだけでなくて、どうも厚生省は、それに対しまして、再修正で解決をしたいと、こういう報道がなされていますが、このことについては事実ですか。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いずれこれは法案の審査の段階で質疑をしたいと思います。 そこで第一点、年金生活者、福祉諸手当の給付の引き上げにつきまして、例年に比較して一ヵ月おくれたわけですね。この問題については、私はこういう言葉を使いたくないのだが、弱者と言われる方々に対してどうして一ヵ月繰り延べをしなきゃならないのか、おくらさなきゃならないのかと、これはどうも私はやっぱり納得いきませんね。この点政治の原点である見直しの一番暗い谷間に置かれている方々に…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 御理解願いたいと言ったって、やっぱり一番弱い層に目を向けるということが基本であって、そこらあたりがどうもがまんしてもらいたいということでは納得できませんね。 それじゃ、再度お伺いしますけれども、老齢福祉年金は今度二万四千円が二万五千百円になりました。これだって私はどうも納得いかないんですよ。この点、どうして二万五千百円より上げることができないのか、この根拠をひとつ明確にしてください。――いや大臣、大臣に聞いているんだ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 ごしんぼうと言うけれども、根拠が私は納得できないというのは、大臣、この場合の増額率は四・五%でしょう、この老齢福祉年金の。ところが、生活保護法の方々は六・二%上がっているんでしょう。一番底辺の、一番弱者と言われる底辺の方が六・二上がっているんだから、片や老齢福祉年金は四・五だというのは、これは筋が通らないんじゃないですか、この点は。その点はどうもやっぱり福祉切り捨てと言われてもしようがないじゃないですかな、この点。いかがな…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは厳しい厳しいということはわかるのだけれども、言葉で、答弁ではあれだけれども、片や生活保護法が六・二で、福祉対象者の場合はほとんどこれはあれでしょう、国民年金の加入されていない生活者でほとんどの方々が限られておりますのが実態ですから、老齢福祉年金の該当者というのは。この方々がどうして六・二までいくことができないのか、私はどうもそこが納得できないのだ。いまの財源財源と言うけれども、財源ならこれ何ぼかかりますか、この捻出だ…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 この老齢福祉年金の該当者というのは、国民年金をかけたくてもかけられない方々が老齢福祉年金の対象になるわけだ。それとどうして生活保護とが違うのかという基本の置き方を僕は言っているのだよ。その点同じレベルで考えたっていいのじゃないか。そのあたりが僕は納得できないんだよ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それじゃ、厚生大臣、ちょっとお伺いしますが、これは五十年二月一日に衆議院の多賀谷、私の同僚議員が質問しているのですよ。いまおります田中元厚生大臣、非常にいいこと言っている。どういうことを言っているかというと、ここに会議録ありますよ。いわゆる老齢福祉年金の基準というのは、つまり軽費老人ホームに入る方々の水準であるべきである、そうしなければならない、こうお答えになっている。 そのとき、それじゃ何ぼかと多賀谷委員が聞いたら、当時…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 現在の老人ホーム養護受託者の甲地、乙地の特老の金額、何ぼになっておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そうそう。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 甲地だよ、甲地乙地の。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 最低は。