P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 二十三日、石炭鉱業合理化臨時措置法に関する課題を中心に質疑をいたしました。きょう、炭鉱離職者臨時措置法に関しまして、特に労働省を中心にしまして、二、三、考え方をお伺いしたい、こう思います。 まず最初に、第七次答申の柱の中に、労働力確保ということが答申されておりまして、これは当委員会におきましても、昨年の五月七日、産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案について、私も質疑を行っていますが、労働省として、この答申を踏まえて…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま大臣から二、三お答えがございました。私は、何といってもいま大臣が強調された中で、石炭産業をどうしたら魅力ある産業にしていくか、ここに基本を据えなければ結局労働者離れになる。現に北炭夕張新鉱の再建がどうなるかということは重大な関心がありますけれども、ともあれ魅力ある産業とは一体何だということは、やっぱり中長期にわたって石炭産業が、現有炭鉱は維持していく、さらに新鉱開発、プラス周辺開発をして二千方トン体制は維持していく、こ…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま、生涯職業訓練奨励給付金制度、これを設ける。これも新しい発想だと思います。これはいままでにない労働省の発想が出たと思います。確かに一つの技能訓練養成、労働力確保に私もつながっていくと思います。具体的にどの程度の、一人当たりあるいは事業単位でどの程度の給付金が出るのか、その点若干事務レベルでひとつお伺いしたいと存じます。 それからもう一つ、大臣、これはもちろん先ほども申しました産炭地特定振興財源にもかかわることですが、や…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま加藤失対部長から、大企業四分の一、中小企業三分の一というふうにありました。賃金補助もあるということですから、これがスタートですから、年次的にひとつやっぱり率をアップしていくように特に要請しておきたいと思います。いままでにない制度を労働省が提示をしたということは、これは私も高く評価したいと思います。しかし、将来の率の引き上げに、大臣、一層の努力をしてもらいたい、これをひとつ申し上げておきます。 それから、石炭部長からあり…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 現在はいま失対部長が言ったように、援護協会あるいは職安で追跡調査をやっておりますが、ことしは特にそうなんでありますが、昨年からことしにかけて北海道の季節労働者というのは二十九万七千人、ちょうど一昨年の五十五年の実態でありますが、それがことしは三十万を超えました。それはお聞きになっておると思います。これはこの間北海道教育大学の三好教授という方が、追跡調査をやっていただきまして、季節労働者の実態調査を、アンケートをとりましてや…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 何らかの対策は必要とすると、こういう認識を労働大臣は持っておられますので、ひとつ何らかの積寒給付金制度にかわる、これは石田博英労働大臣時代に、私は予算委員会でこれを発議いたしました。石田博英労働大臣の時代に職業安定局長でございました、いまの細野次官と私の間で一応制度をつくった問題でありますから、やっぱり三十一万人の非常に不安定な労働者の、本来ならばこれは通年雇用です、大臣、通年雇用なんです。もう十年以上です、この建設業等に…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 まあ労働大臣から明快なお答えを願いましたので、ひとつその方針でこれから来年度に向けて、地元の実態を踏まえながら、また意見を聞いていただいて、結論を出してもらいたいということを特に要望しておきます。 次に、緊就、開就の今後の基本的運営方針についてお伺いしたいと思います。 もちろんこれは衆議院段階でも議論しておりますから、あえてくどくど申し上げません。炭鉱離職者の緊急就労対策は昭和三十四年以降炭鉱離職者、臨時労働者の対策として…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 ひとつこれは御案内の、言うまでもない大臣御承知だと思いますが、あのエネルギー革命と称されたあらしの吹きすさぶ中で、むしろ犠牲になったと言っても過言でないわけでありますから、こういう方々でございますから、やっぱり雇用の安定ということを基本に、今後引き続きこの安定対策に努めてもらいたいということを強く申し上げておきます。 次に、北炭の旧労務債の関係についてひとつ確認をしておきたいと思いますが、退職手当、賃金、ボーナス、私なりに…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 わかりました。 そこで、この未払い問題について労働省も今日まで鋭意努力をされてきたわけでありますが、もちろん今日は会社更生法の段階ですから、これ簡単に、後で大臣に要請しますけれども、管財人のいま選考段階に入っていますが、ここらあたりこれから労働省として更生計画の段階に入る場合にやっぱりきちっと労務債の最優先義務として、労働省としての行政的な立場でどう対応されるのかということをひとつ確認しておきたいと思います。

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いまの石井労働基準局長が言われたことが一番大事でありまして、これはもう毎回申し上げておることでございますけれども、まだ退職者が札幌あるいは北海道に潜在しているのですが、いずれにしても退職金がまだ三分の一程度未払いになっている。率直に申し上げて、住宅は建てたけれどもそのローンを返せないと、こういう切実な訴えの手紙が相当実は私のところにも二、三十通来ています。何とかこれだけは、これはいずれの場合であってもいま言われたとおり優先…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま大臣のお答えがございましたので、ひとつぜひその方向で進めてもらいたいということを申し上げておきます。 それでは最後に労働省に、北炭夕張の遺族の再就職対策の問題であります。幸い二十八日遺体が九十三名全員救出を見ることができました。政府の努力も多としますが、この段階でやっぱり遺族の再就職対策ということが非常に重大な課題になってまいります。いままでも炭鉱の災害の都度、もちろん企業が本人の意思を聞きながら未亡人の対策あるいは子…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 一応個別の事情というのはそれぞれありますから、いま大臣言われるとおりもちろんそうだと思いますが、往々にしていつも弔辞を読むときは会社もそれぞれ関係官庁も、二度とこういうことを繰り返さない、遺族に対する対策は万全を期しますと弔辞の中では読むんだが、長い時間を過ぎてしまうとなかなかそうはいっていない。これが過去の再就職の実態でございますから、いずれにしましてもそういうきめ細かいひとつ本人の意思を踏まえながら対処してもらいたいと…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 大臣は、いま山を残したい、その方針には全く変わりはないということで、政府としても努力をしたいというお答えですから、われわれも鋭意そういうことで管財人の一日も早い推薦方についてわれわれなりに努力しているつもりでございます。特に、きょうお見えになっている阿具根先輩も非常な努力を払われているわけでございますが、そこで問題は四月十日、私も聞いているし、大臣も合同葬に出席するといういまお答えがございました。私の聞いているのは大体四月…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま大臣から重ねてお願いをするということでございますから、なお気持ちは同じだということですから、願わくばひとつ十日を目安に何とか遺体の前に管財人が、できましたということを、再建の緒につきましたということを御報告できますように、ひとつ一段と努力をしてもらいたいと思います。 もちろんこれは私なりにも全部知っています。石炭の埋蔵量の確認の問題、それから生産計画の中長期に対する計画達成の問題、あるいは現在の残炭平安八尺、加えて北部…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、取り明け作業を早急に行って原因の明確化、東大の伊木先生を団長とする調査団のこれからの原因究明ということに入るわけでありますから、そこらあたりは、特にマイナスの八百十の段階で、いま局長が言われたとおり五十メーターの範囲というのが最大の個所であると、言うならば下限の現場であると、こう私ども認識をしています。 そうしますと、やっぱりこれからの対策なんですが、私はもちろんこのことだけですべてを対策だというわけじゃないんです…

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま人的強化もしながらひとつ対処してまいりたいということですから、さらに私も石炭協会等にも働きかけまして、技術保安の機能の優れた方々を一度編成をして通産省もひとつもちろん伊木調査団がございますけれども、そういうあらゆる角度から今後の保安体制の万全を期していただきますように特に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 以上です。

日本社会党1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております二法案のうち、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対し、お手元に配布の内容の修正を提出をいたします。 修正案の趣旨説明を申し上げるに先立って、一昨日北炭新夕張炭鉱の遺体収容作業がようやく完了いたしましたが、ここに改めて九十三名の亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈りいたすとともに、御遺族の方々に心から哀悼の意を表する次第であります。 次に、修正案の趣旨を…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 まず、官房長官にお伺いをいたします。 最近、鈴木内閣の世論動向につきまして第一点をお伺いしますが、NHKがきのう発表いたしました。これによりますと、一年前に比べて、鈴木内閣を支持するというのが三二%、支持しないというのがまさに六〇%、歴代内閣の末期的症状になりつつあります。しかも、この世論調査によりますと、何が一番不満かといいますと、まさに実質増税、公共料金の値上がり、福祉の後退、これが四八%でございます。官房長官、鈴木内…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 いま不満に、率直に国民の声にこたえたいというようなお答えでございますが、まあ外国に、アメリカに住んでいるわけじゃないですかる、日本国民は日本に住んでいるわけですから世界じゅうの話をしたってこれはぴんとこないのです。日本の国民は日本に住んでおるということ、これの世論ですから、そこらあたりを少し踏まえてもらいたいと思います。これは答弁いいです。 そこで、長期エネルギーの需給見通しにつきまして率直にお伺いします。 端的に申しまし…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 その見直しの基本に立っているものは何と何ですか。この重点見直しの基本方針をお伺いします。