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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま部長からありましたけれども、部長も一生懸命東奔西走してそれなりに手を打っていることは私も了とします。問題はしかしいまの答弁ではね、ここらあたりをどう処理をしていくんだということがある程度、これは管財人がもちろんやることなんだけれども、管財人を受ける人にとっては、例を言えばやっぱりそれを政府がやってくれるのか、あるいは萩原さんがやってくれるのか、あるいは第三者がやってくれるのか、新会社がやってくれるのかと。そこらあたりだ…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま大臣がみずから先頭に立って全力を挙げてやるというお話で、自分が使命感を持ってやるという大臣の力強い決意ですから、それは了とします。ただ問題は大臣、管財人選びの場合でも、そのとおりだと思うんだけれども、三井観光あるいは北炭グループという関係、これを逃がしてしまっては僕は再建の道はないと思うんですよ。ある意味で言うなら、管財人を複数にして、一人は三井観光、北炭グループ全体から実際の資産を持ってきて処理をする、あるいは労務債…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 なぜそう言うかと言いますと、これは七百二十億の債権者は、大口と言えばこれは国と三井銀行なんだよ。そうでしょう。しかも、労務債に至ってはこれは完全な北炭グループの責任になるわけだ。そういう形からいくと、この労務債を完全に処理し切らなければ、新たなる体制と言ったってできっこない。だから、労務債をどう処理していくかということが基本ですから、そこらあたりの整理をする管財人、まあ補佐人といいますかな、そういう形で一人はやって、一人は…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 もちろん額は出炭ベースによって変わってくるし坑道の展開でも変わりますからそこはいいのだけれども、私は幌内方式でやったような災害復旧資金の手だてをこの場合でもひとつしてもらいたい。もちろん更生会社になってしまっていますから、更生開始の段階では最大限の運用をして措置をするということで理解していいですか。この点いかがですか。

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 これは管財人が選ばれた段階で当然どの程度のものになるかある程度目安をつけるということに私はなると思います。そこらあたりひとつ最大限の、部長もいま運用するということですから、災害復旧資金も当てはめるということでぜひやってもらいたい、これを申し上げておきます。 もう一つ、これは第四次石炭政策のときに、亡くなりましたけれども時の植村甲午郎という経団連会長が統一管理会社案というのを出したことがございます。これはいま石炭協会の中とか…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いまの石炭部長の理解では私の言ったことについてはね、何も私は私企業を超えろと言っているのじゃないんで、ただ私企業のやり方に、いま言った札幌商工会議所なり道庁なり自治体、あるいは国はもちろん制度資金がありますから、そういうものを含めた形でね。石炭協会を主軸とした共同出資もわかるんだけれどもそれだけではやっぱり、石炭協会というのは、手前の会社が大変なときに何で人のことまでというような、そういう感じを僕はぬぐい去っていないと思う…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 これは必ず選ばれた段階で僕は一つの問題点になると思うんです、このことについては。そういう要素を含めて積極的にこれはその時点で検討してもらいたい、これを一つ申し上げておきます。よろしゅうございますね。 それで、先ほど大臣からありましたが、私は二十日二十日とこう言ってそのように願っているんだけれど、どうも私の感触では、二十日といえどもこれは管財人が出てこないのじゃないかというふうにいま心配しているんですよ、私の現在得ている情報…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 それではひとつぜひ二十日をめどに、なぜ二十日二十日言うかというとね、これは賃金の支払いが二十日なんだよ。いま二十日のこの賃金支払いも問題になってきているわけだ、正直に申し上げて。それともう一つは、管財人が選ばれないということはやっぱりこれは相当な問題がある、再建が成らないのじゃないかということで、さっき冒頭言ったようにその不安がずっと起きてくると、そういうことで労務者が離れていった場合には大変なことになると思っているわけだ…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま大臣からそういうことで重ねて管財人の要請をするということですから、それで確認をいたします。 立地公害局長きょうは来ていないでしょうね、連絡がちょっととれなかったものですから。それで部長にちょっと言っておきたいことは、私保安上の問題でこの間ここで約束した約束事ということであえて申し上げるのは、こういうふうに人心が動揺してきているから保安の体制の完備をしてもらいたいということで、保安監督官の増員をこの間ここで申し上げました…

日本社会党1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 参議院改革の初の常任委員会に対する委嘱審査ということになりました。きょう私は労働省関係にしぼって御質問申し上げたいと思っております。 まず、大臣、冒頭お伺いしたいことは、いま大臣から労働省所管にまつわる予算の概要が説明されました。そこで、全般的に見ますと、前年度に対比をいたしまして、いま大臣からの説明によりますと、全部前年度予算額の増あるいは現状維持というふうに私は理解しているわけですが、ただいまありました石炭並びに石油特…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま関安定局長から、一応このことによっていわゆる政策の後退はないという答弁ですが、確認する意味で申し上げておきたいのは、特に石炭勘定の中で、いわゆる緊就、開発就労の関係での削減、こういう現象が出てくるのかどうか。この点、自然退職とかそういうことは、当然ですからあたりまえのことでありますけれども、ただこの削減に伴って緊就、開就に実は切り込みをするのか。つまり切り込みがあるのかという点の認識。そういうことになるとこれは政策の後…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 そういう実態は、いま安定局長が言われましたことは私もそれなりに理解をします。ただ問題は、高齢者の来年度に向けてのいまお話がございました点については、もちろんこれは九州が中心でございますから、ひとつ十分現地段階の御意見、地方事情等も十分入れられて、結果的には当事者が理解をしないというようなことのないような配慮を含めて十分対処してもらいたい。これを要望しておきます。これは要望だけしておきますから結構です。 それでは、きょう私は…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 そこで私は――労働省の方に一部いっていると思うんでありますが、北海道の季節労働者の白書というのが、そちらに送付してあると思うんでありますけれども、これを全部やるわけにはいきませんから、これを集約したものがございまして、北海道教育大学の三好教授にこれを一年がかりで取りまとめをいたしていただきました。この中に安定局長が言われるようなことを収録した統計が全部出ているわけでありますが、これでいきますと、七年から十二年間というのは一…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 そこで、いまそういう対策をとってまいりたいということですから、ひとつもう少し、われわれも決して労働省だけに言っているんじゃなしに、毎年予算の十月段階、十二月段階ではもう自治大臣と何回も私ども折衝をやって、ある程度は特別交付金による地域の特別事業発注ということを目安をつけて、市町村別にある程度のあれを出してわれわれはやっているわけですから、これは北海道の特有なあれということでなしに、そういう意味でもうちょっと促進をされる、こ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣からそういうお答えがございましたから、安定局長の言われることを十分理解しますので、そこらあたりをさらにひとつ、通年が一年経るごとに何千人ふえた、あるいは何万人ふえていったと、こういう報告が得られるように希望しておきます。この点申し上げます。次に、三省協定の賃金につきまして、建設省来てますかな……。これは三省協定賃金が御案内のとおり、元請、下請、公共事業発注の段階で毎年六月と十月に見直しをして決めるわけですね。実際問…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 建設、土木あるいは雑役でいいですから、年収をちょっと出してくれと、こう言ってるんです、年収を。

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 ちょっと認識の意味で私は申し上げたいんだけれども、これは先ほど申し上げた昨年の集約をしました調査によりますと、これはこういうふうに出ているんです。これは北海道の場合、関安定局長も言いましたが、いわゆる積寒給付金対象、特例一時金対象者中心でありますが、大体三十万人を対象にしてやったあれで言いますと百七十四万八千円なんです。出稼ぎ労働者の、季節労働者の年収の総収入が百七十四万八千円。これは間違いありませんから、これは北海道庁の…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 教育、住宅扶助を全部入れて。生活扶助だけじゃないだろう。――じゃ、いいです。 これはことしの五十七年度予算案で言いますと、生活扶助でいまあなたが申された十四万三千三百四十五円、教育扶助が千五百九十円、住宅扶助が九千円、トータル年収に直しますと百八十三万四十円、こういうことなんです。これは厚生省のデータですから。 ところが、私が申し上げましたように、北海道の季節労働者が――これは大臣ね、建築、土木です。全く家族離れ離れで、奥…

日本社会党1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま建設省のお答え聞きますと、当該労働者と当該の事業所で決められるべきものであって、高い低いがあると言うが、実際はそうじゃないですよ、あなた。これは三省協定というものであなた方書類一つ飛ばして守られると思ったらとんでもない話ですよ。これも北海道庁で確認した数字だ、私申し上げるけれども。これは一般建設業でもって四五・二%より守られていませんよ、三省協定のこれで。このとおり、これをあなたに差し上げてもいいよ。それからあなた、時…