対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 いまもお答えありましたが、先ほど大臣の言葉の中にも超党派的にひとつ福祉予算の維持のためにもがんばりたいということがございましたが、これは野党は全面的に異論はないわけでございまして、むしろ自民党さんの方がその姿勢になればこれはできるわけでございますから、むしろそういう姿勢でひとつ臨んでもらいたいということを特に申し上げておきます。 そこで、厚生省の五十八年度当然増経費、予測としては大体八千億を上回るのではないか、こういう数字…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 去年のあれから言っても、推理しますと、私が判断してもそれに近い、前後の数字になるだろうということは、これは予測し得る数字だと、こう私なりに思っています。 そこで、現在の社会保障予算、前年度並みに抑えるということになりますと、勢い、いまも話が若干出ましたが、医療費補助の思い切った削減以外に方法がないと、こういう大蔵の、財政当局の考えも実は出ているように聞いております。したがって、現在の医療費の支払い方式を、ここで何回も同僚議…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 局長、私言っているのは、根本的な支払い方式をどうするかということはここでも同僚議員から指摘をされ、また質疑が交わされていますね。そう言ったって、いますぐできるわけじゃないでしょう、どんなこと言ったって。五十七年の八月までに間に合うんですか、これ。そんなこと言っているんじゃないんですよ。大体私が質問で言っているのは、そういうことをもし将来やらないと、いますぐできないという次元においてこの八千億当然増がもし出てくるとするならば…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 いずれにしても、あれでしょう、もういま七月六日ですよ。大体八月末までには省としての五十八年予算の概算の一定のあれはつくられなきゃならんでしょう。そしたら、そういう段階からいくと、どうもあなたの言っているのはただ医療費の適正化だけでね。それじゃあなた、医療費の適正化だけで絶対この予算が組めるということになりますか。そうならないでしょう、はっきり申し上げれば。その点を私は言っているんであって、何かまだまだと言うけれども、まだま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 いや、あなたの答弁は、私の聞いているのは、先ほど大臣がそういう姿勢を示し、重点項目に臨む大臣の決意というものを伺ったわけですよ。それならその段階で、医療費の適正化というんじゃなくて、大臣の先ほど示された姿勢なりあるいは重点項目に臨む厚生大臣の決意というものを、意を体してこれからひとつ先ほど私が申し上げたことに対処いたしてまいりたいと、これならわかるんだよ。何かあなたの出てくる答えは、ただ医療費の適正化だけで何とかするような…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 大臣、いま私は具体的に言っているんで、財政当局が明確に一区分、二区分、三区分という中で、しかも明らかに項目を挙げて財政当局が打ち出しているわけですから、そういう意味で私はお聞きしている。もちろんそれは具体的に出た段階で対応する、そんなことはあたりまえの話であって、それはもう当然のことであるわけですが、先ほど大臣が言ったように、こういう具体的な段階まで来ている、ここに私はそれなりの危機感を感じるものだから、先ほど大臣もお答え…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 一応全力を挙げる、現状の福祉関係の問題を基本にしながら姿勢を正してまいりたいという大臣の答えが再々あるんですが、いずれにしても、マイナスシーリングに切り込まれるということは、われわれは絶対切り込むことに反対でありますから、この問題については、先ほど言ったように、野党の立場でも政策という点で今日の段階では一致するはずです、この問題については。少なくとも現行制度の中の年金のスライド問題あるいは老人保健、いま審議にかかっておりま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 審議官ね、そんな話にならない、子供に聞いてもばかみたいなことを言ったって、それはだめだよ、あなた。いま八月を目の前にしてあと二カ月になるのに、制度の改革というのは、単に老人保健法だけの改革じゃないでしょう、各種保険にまたがる制度の改革をしておるんだよ。どうしてこれが実務的にできるのか。こんなことははっきりしているじゃないですか。それを改まって同じことの繰り返しでなくて、この段階で少なくとも、実務的に省内でまとまってないとす…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 与野党折衝やっているから、それはあきらめずにいきたいという大臣の所信はわかるけれども、現実にできないじゃないですか、そんなこと言ったって。大臣、できると思いますか。はっきり言えば、十月一日からこの制度改革を含めて実務的にその対応ができると断言できますか。しかし、現実にあなた、不可能だという時点に立っていることだけは間違いないでしょう、客観的な事実として。この点どうなんですか。いや、そうでないと言い切れますか。言い切れないと…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 そういう見解であれば、老人保健法問題は、その姿勢が変えられなければ、これはそう簡単に審議を尽くした段階にならないんじゃないかと思う。現時点でさえここまで追い詰まってきておるのに、まだ変えられないというんじゃ、とてもじゃないけれども話になりませんな、大臣。いま言っているのは、現実の問題として、客観的な事実としてはもう後は迫ってきている。どういったって八月ですから二ヵ月でしょう、仮に八月上がったとしたって。できないじゃないです…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 それはむずかしい客観的情勢だとお認めになるならば、この実施期日についても当然再検討してもらいたい。こういうことはいかがですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 いま申しました客観的事実を認めているわけですから、ひとつ鋭意検討をしていただくように強力にお話しておきます。 それから次に入らしていただきますが、時間が迫ってまいりましたから、保健所の問題でまだ解明されていない問題もたくさんあるんです。それじゃ保健所の運営補助金の問題についてちょっと私伺っておきます。 ここ数年の国家予算の編成作業中、保健所の運営補助金の廃止、地方交付税への切りかえの動きがあります。最近の第二臨調の部会報告…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 私は五十五年の十一月二十五日の当委員会で私は質問いたしまして、このときに当時の局長が同じ答弁をされております。したがって私は、そのことは百も承知で質問しておるんでありますが、今日の保健所の現状を考えた場合、補助金の役割りは大きくて、保健所行政に必要な財政措置というものを考えるべきであるのではないか、この点をもうちょっと前進的な、地域格差論いろいろのことございますけれども、そういう意味での積極論があっていいんじゃないか、こう…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 それでは、いま私が指摘をいたしましたそういう問題点を、これは五十五年十一月二十五日確認していますが、その方向で進んでおるということは間違いないという答弁ですから、ひとつさらにそれを前進するように裏づけある行政の措置をとってもらいたい、これを強く申し上げておきます。 それから緊急問題で、ちょっとどうしても大事な問題ですから、時間が来ましたが申し上げておきたいんであります。 一つは、北炭夕張炭鉱がいま社会的に重大な問題になって…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 必要な措置をとっていただけるということですから、それならあれですが、問題は、いま一番大事なことは、看護婦さんがいなくなるという問題、お医者さんがいなくなるという問題に対して、これは市はもちろんでありますが、道庁ももちろん手だてを講じているのでありますけれども、当面対策としてこれを何とかする道はないかということが先ほど申しましたように実は問題になっているわけです。 私がきょうここで申し上げたいことは、もちろんこれを把握されて…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 ぜひそれをひとつ、いま言ったように当面緊急の課題でございますので、自治省ともタイアップしてひとつ早急な手だてを尽くしてもらいたい、こう思います。 大臣、このことについて、これに対応する緊急な対策をとっていただくということについて大臣のいま一度の所見を伺っておきたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 それでは次に、これも過般当委員会で私は二回申し上げたことがあるんでありますが、この前の四月二十七日の老人保健法を審議する委員会におきましても、同僚の高杉委員から実は出されておりますが、無医村地区の医師対策等の問題について伺います。 四十八年から五十二年までの間の無医村地区は全国で千七百五十地区ある。そのうちの二百九が北海道である。中でも道東が多い。道東地帯といいますと釧路、根室管内方面を指すんであります。これは前にも私二回…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 これは積極的にという言葉が出るんだけれども、これは佐分利医務局長時代からもう四年になるんだよ。これは文部省にも予算委員会で申し上げたことがあるんです。これはひとつ前向きで、全国一の無医村であるので、取り組ましてもらいたいということは出るんだけれども、どうもここらあたりが踏ん切りがつかないというか、マンネリ化というか、その場限りの答弁でなしに、四年前の佐分利医務局長時代にも、またあなたも同じことを私に言っているんだけれども、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 これは大臣ね、五十二年の予算委員会で、私でなくて、先ほど申し上げました衆議院での予算委員会ですが、岡田利春代議士がこれを質問いたしまして、これは厚生大臣も答えているんです。それから文部大臣も答えているんです。その点は最重点のあれとしてぜひひとつ積極的に取り組ましてもらいたいと、こういう答弁をやっているんですよ。 ただ、いまお聞きすると、何か後退したような答弁している。むずかしいという言い方になると、あんた、当時の厚生大臣と…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○対馬孝且君 いま大臣から前向きで話し合いをしたいと、こういうことですから、それなりにひとつ了とします、問題はもちろん文部省との関係もございますから。 いずれにしても、私は、きょうは三時間やりましたけれども、まだ三時間程度、自治体問題全般が実は残っております。それから老人保健制度の創設とその後の国保問題ということで、これも全部残っておりますが、いずれ改めてやることにいたしまして、きょうのところは、いま大臣からお答え願いましたようにこれは…